そこへ行きたい

Category : ドイツ

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2009.10.16[金] ドイツ、ハンブルグへ

10月12日。宿を9時前に出発。
ハンブルグ行きのバスの情報を得るために、
インフォメーションセンターが開くと同時に駆け込む。

バスのチケット売り場を教えてもらった!
しかし、地図どおりに行くが良くわからず。
警察に聞いてもわからない。
迷いながら人に聞きまくってようやくチケットを買えた。

コペンハーゲンを出たのは16時過ぎ。
バスは郊外へと出る。うん、やはりフラット。
牧草地が延々と続く。

ハンブルグについたのは22時前。

ベンツがいっぱい走っとる!
ついにドイツに来た!
ビールのうまいドイツに来た!
テンションがあがる。

地下鉄で宿へ向かう。
今までのヨーロッパの国と比べると治安は良くなさそうに感じた。
ゴミも多く、赤や緑の髪、タトゥーを入れた若者達が騒いでいる。

でもドイツはヨーロッパ内でも治安は良いらしい。
今までが特に良すぎたのでそう感じるのだろう。
そういわれれば日本も同じようなものだ。

宿について荷物をまとめ、早速、コンビニへ買い物。
もちろんビール!もなかは100%ジュースとヨーグルト。
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コンビニで1.5€(ユーロ≒200円)也。

うまい!日本で飲む地ビールの感じ。
香りがよく味が深い。
飲みまくるぞ!

宿で久しぶりに日本人に出会う。
彼はカメラマンで世界一周しながら
世界遺産を撮り歩いているらしい。
多くの情報を教えてくれた。
ありがとう!

10月13日。
遅くまで寝ていた。
まずはネットでこれkら先のルートを決める。
宿やバスの予約を終わる頃には日が傾きかけていた。

朝からほとんど食べていなかったので
まずは久々の外食!
しかも結構いいところ。
北欧で節約生活を頑張ったご褒美。

ラプスカウスという生ひき肉の料理と、
ニシンのオイル漬けみたいなヤツ。
食い気に負けて適当に撮ったため、
まずそうな写真しかないので、
写真はなし(笑)
「待て」ができないのです。

うまかった。久々のプロの味を堪能した。

B聖ミヒャエル
聖ミヒャエル教会へ。
450段の階段を登ってハンブルグの市内を眺める。
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綺麗な町並み。
ドイツも意外とフラット。山がない。
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南側にはエルベ川。工業地帯が見える。

この後、町の中心地へ行く予定だが、
町中を一望するともう全部見た気がしてしまって満足。
宿へ帰る。

途中でスーパーへ寄る。
訪れた国で必ずするのがこのスーパー見学。
正直言うと、自分は教会や寺院の見学より好きである。

こんなものがこんな値段で!
こりゃナンだ?食いもんか?
本当に楽しい。

500mlで30円ちょっとのビールを発見!
ものは試し。買い物かごに入れる。

10月14日。
朝8時に起きるつもりが気づくと10時。
ドミトリーの部屋では必ず朝早く発つ人がいるので、
自分も起きるだろうと思っていたのが間違い。

見事に10人以上の欧米人は全員ぐっすりと寝ている。
みんな裸。欧米人はみんな裸で寝る。
寒いアイスランドでもそうだった。

不思議に思うが、
「日本人は服を着たまま寝るんだよ。おもしれえな。」
なんて欧米人にいわれているかもしれない。

今日はハンブルグ食い歩き、ついでに少し観光。
そんなつもりじゃなかったけど結果そうなった。

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まずはぶらぶらと公園を散歩し腹をすかせる。

そして日本食の店へ。
日本人のちゃんとした料理人ががやっている。
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大好物のバッテラ。
涙が出そうなほどうまかった。
味噌汁ってこんなうまかったっけ?
やっぱり日本食は世界一!

客には結構ドイツ人が多い。
刺身定食をおいしそうに食べている。

「日本の文化を世界中に伝えられる料理人って
素敵な職業だね。」
もなかの言うとおりだと思った。

お腹がいっぱいになったので、
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さっきとは違う公園をブラブラ。
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一応、見所である市庁舎も眺めてみたり。

そして人だかりを発見!
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ソーセージ屋である。
ソーセージにパンとコーラがついて3€(≒400円)也。
ドイツといえばソーセージ。

これは、食べなければいけません。

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マスタードをたっぷりつけて食べるのがうまい。
香辛料がきいててジューシー。
味が濃い目なのでパンが良く合う。
これからもお世話になりまーす!

さぁ帰ろうかと思ったが、
直後にまた人だかりを見つけてしまう。
フィッシュ&チップスだ!
ハンブルグは港町。魚がうまい所なのだ。

これは、食べなければいけません。

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ビールもつけちゃいました。
イギリスで食べた白身魚とは違い、
味のある魚。タルタルが良く合う。
ハンブルグ大好きです!

食べ過ぎたので歩いて帰ることに。
昨日、気になっていたソーセージ屋の前を通る。
明日は、ハンブルグを出る。
ここで買うチャンスはもうない。

これは、食べなければいけません。

これまたうまい!味はさっきのソーセージより上。
食べて良かった。

途中で屋台がひしめく広場を通る。
果物、チーズ、ソーセージ。
うまそうなものが並ぶ。
そういえば宿の冷蔵庫には30円ビールがある。
つまみを買わなければ!
サラミっぽいソーセージを買う。

なんども誘惑に負けて(笑)
ようやく宿に着。
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屋台で買ったソーセージをつまみに30円ビール。
ビールは可もなく不可もなく。
30円なら文句はなし。

今日はよく歩き、よく食べた。明日は少し控えよう。

明日はベルリンへ発つ予定だ。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

コペンハーゲン→ハンブルグ

ユーロラインバス 
16:10分発22:00着(所要時間5時間50分)
332DKK/1人(≒6000円)

3日以上前にオンラインで買えばもう少し安いはず。
ユーロラインのチケット売り場は中央駅の裏にある。
詳しい場所は駅裏のホテルのフロントで聞くのが確実。
途中、フェリーに50分ほどのる。
その間はバスを降りてフェリー内を歩き回れる。
食事もできる。

●宿泊

ハンブルグ

Wira Hostel

住所 : Königstraße 16a, Hamburg, 22767, Germany
TEL : +494076997202
Email: wirahamburg@googlemail.com

ドミトリー、トイレバス共同、キッチン、Wifiフリー
11.9€/1人(≒1600円)

おすすめ度★★★☆☆

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中央駅から地下鉄で10分弱、駅から歩いて30秒。
ビルの地下一階にある。
ドミトリーの部屋のドアには鍵がないが、
鍵付のロッカーが使える。
ロッカーは小さく全ての荷物ははいらない。
安全面がやや不安だが、
交通の便も良いし、安いし、それ以外は問題ない。
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2009.10.18[日] ベルリン

10月15日
ハンブルグZOBバスターミナル11:00発、ベルリン行きに乗る。
ドイツも郊外へ出ればどこまでもFLAT。牧場、畑が続く。
日本は本当に山が多い国なんだということを実感。

14:00過ぎ、ドイツの首都ベルリン着。
無事宿へ着き、早速周辺を散策。
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町は木々が紅葉し、すっかり秋。

恒例のスーパーマーケットチェック。

出前一丁、日清焼きそば発見!
しかも0.59€(≒78円)と日本と変わらない値段。
ビールも豊富でしかも安い!
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ハンブルグで1.5€で買ったビールがほぼ半額で売っていた。

さらに安いスーパーも発見。
ビン20本入りケースがが10€(≒1330円)前後で売っている。
さすがビールの国。

翌日は早起き(といっても8時ですが。)
なので早く就寝。

10月16日
朝から雨。
そして寒い!南下しているので暖かくなると思いきや、
内陸だから?今日はたまたま?


雨が止むことを期待して、ベルリンの郊外、ポツダムへ。
ポツダムと言えば、あのポツダム宣言が採択された町。

すみません...
「あのポツダム宣言」なんて言ったけど、
歴史が大嫌いだったのでポツダム宣言については良く知らない...
第二次世界大戦の終結に関するうんちゃらかんちゃら?

雨は強くなるばかり。
しかも一応雨対策にカッパの上だけ持ってきたつもりが、
なぜかカッパの下だけ。
フリースがビショビショでさらに寒い。
観光地であるポツダムのブランデンブルク門に行くが、
これがかなりショボイ。
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観光する気が萎えて公園の散策を中止。駅へ戻る。

そして駅構内に行列ができるソーセージ屋を発見!
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これは、食べなければいけません。
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ソーセージは130円、ビール200円。
分厚いハムは400円。
安い!そしてうまい!

そしてベルリン駅へ。
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ベルリン駅は近代的な駅。
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広々としてかっこいいがその分寒い。
マックで体を温めてから気合を入れて観光へ。

本家のブランデンブルク門へ。
本家だから期待したが、ショボイ....
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ドイツの建築物はイギリスと比べるとなんか精細に欠け、
のっぺりとしていて迫力がない。
でもビールとソーセージがうまいから問題ない。

近くのドイツ連邦議会議事堂。
ここは無料で構内に入れると聞いたが....
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自分達はおいしいものを食べるためにしか並ばない主義。
入るのをやめる。

さらに寒さ増してきた。
風邪を引いてはバカらしい。
夕ご飯を食べて帰ることにした。

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カルバンクラインのショーウィンドウ。
生マネキン。
マネキンだから黙っていなきゃいけない訳でもなく、
2人で楽しそうに話している。
女性が皆足を止めて見ている。
でも男性が足を止めなければ意味がないのでは....

多くの人で賑わうレストランを発見。
ここで、ドイツ名物アイスバインを食してみる。
Kresize0804.jpg
ド迫力!
写真では大きさがわかりにくいが赤ちゃんの頭ほどある。
これがビールに素晴らしく合う。
豚の皮がプルプルでジューシー。
身は柔らかい。

2人で一皿に挑む。
が、大食い夫婦の我々でも完食ならず。
悔しい!もったいない!
持ち帰ろうと思ったがそれには少なすぎる。
あとピンポン玉一個半ぐらいの量なんだけど。
限界です。ここまでとは思わなかった...
こりゃ4~5人で食べてちょうどいいかも。
この量で1400円ほどだから安いもんだ。

ドイツ、ご飯がおいしすぎる!絶対に太ってる。
明日は、ミュンヘンに発つ。
長時間の移動となるので粗食で摂生に努めよう。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通①

ハンブルグ→ベルリン

Berlin Linien Bus

11:00発14:10着(所要時間3時間10分)
ハンブルグZOBバスターミナル発
ベルリンZOBバスターミナル着

26€/1人(≒3460円)

●交通②

ベルリンバスターミナル→宿最寄駅

Messe Nord→Halensee

2.1€(≒280円)

2駅の運賃とぢては高いが、このチケットで
Aゾーン内2時間は電車、バスの乗り放題らしい。
乗り放題でなくていいから安いチケット作ってくれー!

●交通③

ベルリン市内移動

ABCゾーン鉄道、バス1日乗り放題券

6.50€(≒860円)

ポツダムまでの電車もOK。
ポツダムでのバスでも使えてしまった。
チケットを見せるとドライバーが苦笑いしていたので、
おまけしてくれたようだ。
日本と違ってそいうことには大らかだ。


●宿泊

ベルリン

Hostel Die Etage

Katharinenstraße 14
Berlin

p. +49(0)30 89 09 08 20
f. +49(0)30 89 09 08 27
email: info@die-etage.de


8ベッド男女混合ドミトリー、
トイレバス共同、キッチン、Wifiフリー

15日(木) 10€/1人(≒1330円)
16日(金)  6€/1人(≒800円)

おすすめ度★★★☆☆
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値段が安い!
建物は古いが清潔度問題なし。
Halenseeの駅から徒歩5~10分。
近くに安いスーパーがあるのが便利。
部屋は広く、部屋内にフリーのロッカー付。
キッチンはあるが簡易的なもので火は使えない。
トースター、電子レンジ、食器、まな板、包丁など。
Wifiはホテル内どこでも使用可能。

2009.10.21[水] ミュンヘン

10月17日

早朝に出発、ミュンヘン行きのバスへ乗る。
ミュンヘンまではバスで9時間近くかかった。
久々のバスの長旅。高齢バックパッカーには堪える。

ミュンヘンは綺麗な街並みの古都というイメージだったが、
バスが到着した中央駅周辺は地方都市の繁華街という感じで
古都の落ち着きは感じられない。

そしてミュンヘンといえば世界一のビールの都。
楽しみだ。

10月18日

ホテルの朝食を食べ、さぁ観光だ!
といきたいところだが生憎の雨。
しかも最近の移動、移動の日々で疲れている。
すぐに出かける気になれない。
昼までベットで休む。

少し、晴れてきた。
いざ出発。
中央駅から東へと進むと、
ようやくイメージどおりのミュンヘンの街並みになる。

噴水に子供が釘付けになっている。
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なんだろうと近づいてみると、



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頭にハト乗せてプーッ

そりゃ釘付けだわな。

まず訪れたのは、
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入り口に大きなナマズのあるドイツ狩猟漁猟博物館。
ミュンヘンは芸術、文化の町で多くの博物館、美術館がある。
中でも自分が行きたかったのが、マイナーなこの博物館。
中には銃や獣の剥製、漁具や釣具、魚の剥製が展示されている。

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この大きなヤツはヨーロッパに生息する淡水魚。
いかつい顔の淡水スズキといったところ。
チャンスがあれば釣ってみたい!

(後日、ドイツで釣りをするには
国家試験をパスしなければならないことが判明。
しかもドイツ語のみの試験で実技試験まであるらしい。
ドイツでの釣りは無理!)

昔からの漁具や漁法が展示されている。

釣りは太古の昔からあるが、
餌をつけて針で引っ掛ける、
疑似餌で魚をだまして引っ掛ける、
網に追い込む。
基本的な漁法は全く変わっていないのが面白い。

遅めの昼食をとり、次に向かったのはペーター教会。
ハンブルグの教会と同じく塔へ登ることができる。
ガクと煙は高いところが好きなのだ。
Eresize0816.jpg
ミュンヘンの街並み。赤い屋根の家が多い。

イギリスもそうだったがヨーロッパは家の屋根の色を決めるのに
条例でもあるのだろうか?
町全体がデザインされているよう。
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こちらは町市庁舎とフラウエン教会。
町市庁舎には仕掛け時計があって昼時に等身大の人形が動くらしい。
ガイドブックの説明に

「21:00にはミュンヘン小僧が出てくる」

とある。ミュンヘン小僧っていったい誰?
そのことには一切触れていない。
21:00に見に行って確認したい...

その後もうろうろと街を散歩。
中央駅に戻り、構内の屋台を見て回る。
ソーセージやサンドイッチの店がずらり。
どれもうまそう!

今日の夕食は屋台で購入。
ニシンの酢漬けサンドイッチ、
ミュンヘン名物白ソーセージ、
ケバブのサンドイッチ。
Gresize0817.jpg
ニシンの酢漬けサンドイッチは前から食べてみたかった。
パンに魚の酢漬け。これが意外にマッチする。
しかもビールとの相性も良い。

白ソーセージはイマイチ。味があまりない。
買ったところがいけないのか?

ミュンヘン滞在はもう1日ある。
もっとビールを飲まなきゃ!


10月19日

今日の予定はもなかの希望で美術館。
ゴッホの「ひまわり」、モネ、セザンヌなど
美術に詳しくない自分でも聞いたことある画家の絵を鑑賞。

美術館は意外と疲れる。
気づくと何時間も立ちっぱなしで見ているからだ。
思ったより広く、20以上の部屋がある。

どんな巨匠の絵画でもその周りには柵などなく、
その気になれば絵画に触ることもできてしまう。
注意書きなどもない。
ドイツ人のマナーの良さを表しているのかもしれない。

どんな絵でも間近で鑑賞することができるので、
絵が好きな人にはたまらないだろう。

美術館で2人とも疲れ、今日の観光はこれでおしまい。
また中央駅の屋台で夕飯を買い、ホテルへ戻った。

明日はオーストリアのザルツブルグへ向かいます。


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

ベルリン→ミュンヘン

BERLIN LINIEN BUS

8:15発16:15着(所要時間8時間30分)

47€/1人(≒6300円)


●宿泊

ミュンヘン

4 You Munchen Youth Hostel


住所 : Hirtenstr. 18, Munich, Bavaria, 80335, Germany
TEL : +49 89 55 21 660
Email: info@the4you.de


12ベッドドミトリー、トイレバス共同、Wifiフリー、朝飯付
17日(土) 16€/1人(≒2130円)
18日(日)、19日(月) 13€/1人(≒1730円)

おすすめ度★★★☆☆

駅の目の前の立地でこの値段は安い。
朝食付き、ビュッフェ形式でパン、ハム、チーズ、
シリアル、卵、オレンジジュース、ティー。
しかし、客が多いせいかトイレなどの清掃が行き届いていない。
シャワールームも狭くて使いにくい。
キッチンがないのも残念。

プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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