そこへ行きたい

Category : ハンガリー

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2009.11.12[木] ハンガリー、ブタペスト

ブタペストには4泊した。
気持ちよく晴れたのは一日だけ。
その日は朝から観光。
Aresize0899.jpg
鎖橋でドナウ川を渡る。
橋から魚をチェックするが魚影なし。
Bresize0900.jpg
王宮を散歩、マーチャーシュ教会を見学。
壁に描かれた模様にアジアの雰囲気を感じる。
東に来たからだろうか?
Cブダペスト
王宮から市内を眺める。
かつて王も自分の国をこんな風に眺めてたのだろうか?
Dresize0901.jpg
網にかかった大物を仕留める最後の瞬間。
王宮にある彫刻はどれも動きがあって面白い。
この緊張感、ものすごくわかる!


猛禽類と写真を撮れる。
2羽いて大きい方が値段が高い。
しかし大きい方は売れっ子で
観光客はみな大きい方と写真を撮っている。
Emoukinn.jpg
仕事がなく暇そうな小さい方。
猛禽類の威厳がなく、なんかかわいいからかも。



そして昼にはKさんと市内の大学で待ち合わせ。
Kさんはプラハの宿で出会ったハンガリーに留学している大学生。
学食を案内してもらうのだ。
学食の雰囲気が良い。
Fresize0902.jpg
ガラスの天井で日の光が差し込む。
ちょっとしたレストラン。

でも値段は学食らしい値段。
味も良く翌日の昼飯も決まり!

その後、Kさんがブダペストの街を案内してくれた。
彼女は自分達と違って歴史や建築に詳しくい。
きちんとガイド付きで街を観光したのは、
この旅で初めてかもしれない。
持つべきものは友ですな。
Gresize0896.jpg
市民公園。一面に黄色い落ち葉。
爽やかな木の香り。気持ちよい。
Hresize0903.jpg
公園内にある城。
いろんな建築様式がごちゃ混ぜになって酷評をうけているとか。
自分には何がいけないのかわからない...
Iresize0895.jpg
これって、キティーちゃん?????
眉毛がありますが.....


その後、学生に人気のカフェ、
スーパーマーケットまで案内してくれ、
さらには旅に必要なハンガリー語まで教えてくれた。
Kさん本当にありがとう!!!


翌日も人に会った。
なんとザンジバルで同じ宿だったチャックだ。
偶然、近くの宿に泊まっていることが判明。
アフリカの島で会った2ヶ月後に中欧のブダペストで会うとは!
本当に世界は狭い!
相棒のコウは週末に合流するそうだが、
残念ながら入れ違いとなってしまう。

午前中にチャックと待ち合わせ。
再開を祝い、朝からバーで飲む。

このバーがとても怪しく路地裏の半地下にあり、
まだ平日の11時前だというのに
男達がビール片手にルーレットやってる。
「働く女性の家」なんていう働く女性を支援する団体があるが、、
ここは「働かない夫の店」と言ったところ。

互いの今までの旅の話で盛り上がる。
楽しい!その後、学食で昼食、一緒に市内を散歩。
Jresize0905.jpg
こうやって面白い友人が増えていくのも
旅の楽しみの一つだ。
次は南米でまた会おう!と約束をして別れる。

ブダペスト滞在は天候には恵まれなかったが、
多くの日本人との出会いがあり良かった。

次はセルビアのベオグラードへ発つ。
もっぱら何もないとのうわさだが、
一体どんな町なのか。

また報告します!

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

クラクフ→ブダペスト

バス Orangeways

22:30発6:00着(所要時間7時30間分)

4990HFT/1人(≒2500円)

www.orangeways.com
で予約。


●宿泊

ブタペスト

ヘレナハウス


住所 : 1072 Butapest Nyar ut7, Emelet, Door1
TEL : +36-30-675-89-66
Email: helenaguesthouse@freemail.hu

ドミトリー、トイレバス共同、キッチン、Wifiフリー
1350HFT/1人(≒650円) ただし、3日以上滞在した場合。

おすすめ度★★★☆☆

場所がわかりにくい。
歩き方にも載っているマルコポーロホテルの向かい。
看板が小さいので注意。
とにかく安いのが良い!
ヘレナ家の部屋を間借りする感じ。
ヘレナおばさんは口うるさいなどの情報もあるが、
自分達の印象はやさしいおばさんだった。
キッチンは家の人とも共同なのでやや気を使う。
ドミトリーだが、二段ベッドではないので広々として快適。
日本語の情報ノート、マンガ「MONSTER」が置いてある。
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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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