そこへ行きたい

Category : タイ 2回目

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2009.07.05[日] チェンマイへ

バンビエン、ルアンパバーンにも行く予定でいたが、
よくよく先の予定を考えるとゆっくりもしていられないことがわかった。
8月にはタンザニアでサファリツアーを予約しているし、
ヨーロッパにも早く行かないと寒くなってしまう。
うーん、計画性がないにもほどがある。

ということで、ビエンチャンからバスでいっきにタイのチェンマイへ。
チェンマイではドイ・インタノン国立公園でのトレッキングを考えていたからだ。

チェンマイまでのバスは長かった。
15:00ホテル発でバス、トゥクトゥクを乗り継いで、
チェンマイに着いたのが翌朝7:30。
夕食着きのバスチケットでラッキー!と思ったら、
夜中の2時にたたき起こされて、
サービスエリアみたいなところで
激甘ソーセージと激辛野菜炒めを出された。

眠いっす。
タイ人はみんな寝起きにこれらを平気な顔でたいらげる。
まだまだ私はタイ素人ですな。
完食ならず。
もなかは半ば切れ気味で初めから試合放棄。

チェンマイは旧市街をお堀が囲っていて、
緑と水のある落ち着いた町だ。
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古都でお寺が多いのでとりあえず観光。
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ワット・チェディールアン

チェンマイで最も古いワットチェンマンでは、
犬や猫がのんびりと過ごしていた。
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シャムとワット。これぞタイ。
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眠いっす。
resize0168.jpg
わしも眠いっす。

バスは狭くてなかなか熟睡できない。
疲れていたし、この日は翌日からのトレッキングに向けて早くに就寝。
次回はトレッキングについてUPします!


******************* 旅 情 報 **********************

ビエンチャン 

●交通:ターケーク→ビエンチャン 
   ローカルバス 50000kip(928円) 所要時間 6時間
●宿泊:Mixay guest house (ミーサイゲストハウス)
056 Norkeokoman Rd.
Chanthaboury District,
Vientiane
Tel:030 5260558
021 243400
    おすすめ度 ★★★★☆
   
ダブル、ファンルーム、バストイレ付で90000kip(≒1044円)
バストイレ共同だと80000kip(≒928円)。
清潔、換気扇つきでエアコンなしでもも涼しく快適。
バックパックも入るフリーのセキュリティーボックスがあったり、
夜はフロントでスタッフが寝泊り、
ホテル前に止めたレンタルバイク、自転車にはすべてチェーンをかけるなど、
セキュリティーは完璧。
バス、鉄道、ツアーの手配もしてくれる。リーズナブルなものが多い。
そしてうれしいのが朝食付き。トースト、フルーツ、カレーなどが
ブッフェ形式で7:00~11:00まで食べられる。
相場よりは高めだが、かなり快適で割安だと思う。
夕方はいつも満室なので早めに行くべし!


チェンマイ

●交通:ビエンチャン→ウドンターニ→チェンマイ
    VIPバス 1250バーツ(≒3750円) 所要時間 17時間
    
ミーサイゲストハウスで手配したチケット。宿からバスターミナルへのトゥクトゥク、
ウドンターニでのバスターミナル間のトゥクトゥクなどすべて込み。
バラで自分で手配すればもっと安くつくけど、手間はかかる。

●宿泊:Smile guest house

Soi 2, Rachamankha Rd.
Tel:0-5320-8661
    おすすめ度 ★★★☆☆

ダブル、ファンルーム、バストイレ付で350バーツ(≒1050円)。
オフシーズン値段。ウッディーな感じが落ち着く。
部屋はまぁまぁ清潔。レストラン、プール付き、
インターネットもできる。Wifi可。

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2009.07.08[水] チェンマイトレッキング

トレッキング1日目

7月1日、ガイドさんがゲストハウスまで車で迎えに来てくれ、
ツアー会社オフィスに荷物を預けて出発。
途中、市場に寄って登山口に着いたのは昼前。

初日のパーティーはオーストラリア人2人、アメリカ人2人、
イギリス人1人、フランス人4人、我ら日本人2人の計11人。

1日目a
竹が多く日本の山の感じに似ている。
1日目b
ガイドのジョーがフキのような植物でシャボン玉を作って見せてくれる。
1日目ca
ダンゴ虫の異様な大きさに感動。
手に乗せるとずっしりと重みを感じる。

午後は勾配がきつくなってきた。
歩くペースがかなり速いので、
ついていくだけでも結構大変。

そして山の中の集落に到着。
20人ほどが暮らす小さな集落だ。
1日目cb
夕食はジョーがタイ料理を作ってくれる。

油で揚げて硬くなった状態をそれぞれの国の言葉でなんというか?
という話になる。
英語では「crispy」、フランス語では「×●△???」忘れた...

日本語では「カリカリ」だと教えるとこれが大流行。
いろんな国の人が「カリカリ!」と叫んでは笑っていた。

夕食後、チャンビアーを飲みながらみんでいろんな話をした。

ヨーロッパやオーストラリアでは
日本で20年以上前に流行った「風雲たけし城」が、今大ブレイクらしい。
そういえば洞窟めぐりで知り合ったイギリス、アイルランド人も知っていた。

自分の国の歌を何でもいいからそれぞれ歌うということになり、
「涙そうそう」を歌うとこれが大好評。
美しいメロディーだと言ってくれた。
夏川りみさん!海外進出しちゃってください!


ガイドのジョーは底抜けに明るい。
ビールも手伝ってさらにエスカレート。
彼のパフォーマンスにみんな大うけ。
正直彼の英語力はとりわけ優れているわけではない。
しかし、この場では彼が主導権を握りみんなを楽しませていた。
コミニケーション能力=語学力ではないことを痛感した。
伝えようとする気持ちが大切なんですね。
見習わなければ....

ジョーのマジックショーが始まり、自分も便乗。
こういう時に少し手品ができると役にたちますな。

そんなこんなでいつの間にか夜は更け11時を過ぎていた。
翌日に備えて就寝。
寝る前にトイレへ行くと、蛍が数匹ゆらゆ、らすーっと飛んでいくのが見えた。

トレッキング2日目

1泊2日組が先に出発。
2泊3日組の自分たちとフランス人の計6人が10時前に出発した。

フランス人のアドリアンは日本に興味があるようで、
日本のことをいろいろと話した。
フランスでは映画、漫画など日本の文化がかなり浸透していて、
北野武、宮崎駿の映画は自分より詳しかった。
漫画も驚くほど人気で、北斗の拳の有名なセリフ、
「You already die.(おまえはもう死んでいる)」
で盛り上がる。
日本ってすごい!

2日目a
かっこいいカミキリムシを発見!
草の茎をはさみのようにスパっと切った。

大雨に降られながら何とか宿泊する集落に到着。
集落といっても家が2件、宿泊用の小さなバンガローが4件。
すぐ近くには川が流れていて滝がある。
2日目c
集落には滝の音が常に聞こえている。
なんとも心地よい音で涼しげ、疲れを癒してくれる。
みんなで水着になり、石鹸とシャンプー持参で滝つぼでお風呂を済ます。

猫と犬も自由に暮らしている。
2日目b
葉を瓦にした屋根で日向ぼっこ。
2日目ba
猫3兄弟、山の向こうに何を思う?


そして夕食時、もなかに指摘されて思い出す!
すっかり忘れていた。
今日はもなかの誕生日しかも2回目の結婚記念日だったのだ!
誕生日に入籍すればガクでも忘れないだろう、
という狙いが完璧に裏目、まとめて忘れてしまった。
こんな生活だから今日が何日なんて把握していない..という
言い訳はやっぱり言い訳に過ぎない。

と、フランス人がみんなでハッピーバースデーを
フランス語で歌ってくれるという思わぬ助け舟。
フランス語の響きはきれいですな。
いやいや助かった(のか?)

3日目

9時ごろに朝ごはん。
トーストとパイナップル。
気づくとテーブルの下に犬がずらり。
3日目a
この目を見ると思わずあげてしまう。
相当おなかをすかせているようだ。
でも絶対に自分から人間に飛びついたり、
テーブルにあがったりしない。
きちんとしつけられていているからこそ自由にできるのだ。

10時30分に集落を発つ。
昼には山を降り、車で向かった先は....
3日目b
ゾウに乗るのだ!
ゾウにのって小1時間山をトレッキング。
3日目c
象が歩くたびに肩の骨が盛り上がり大きく揺れる。
肌は硬くて黒い短い毛がまばらに生えている。

自分たちの象は好奇心旺盛で決められたコースを進まない。
コースを外れるたびに象使いのおじさんが象の頭を棒で強くたたく。
骨に音が響いて「コーン!」とすごい音がする。
とても痛そうで見てられない。

しかしそう思ってしまうのは自分が象について無知だからだと思う。
巨大な象にとってそのぐらいたいしたことではないのだろう。
象使いのおじさんは時には象の好きにさせるなど、
象の状態を見ながら加減しているように見えた。
象を知り尽くしたおじさんのすること。
あまり気にせず景色を楽しむことにした。

その後、竹の筏での川下りではしゃぎ、ツアー終了。


正直、山や川はかつて住んでいた屋久島と比べると、
とりわけ素晴らしいわけではなかった。
しかし、見たこともないような生き物との出会い、
異文化交流など十分に楽しめた。
2泊3日、すべて込みで1人2000バーツ(≒6000円)なら文句はない!


翌日、列車でバンコクへ。

その2日後、インド、コルカタ行きのチケットを見つけたので、
インドへ向けて出発、昨日コルカタに着きました。

次回はカレー臭い報告をいたします!



******************* 旅 情 報 **********************

チェンマイ

●ツアー:BMPツアー 2泊3日 トレッキング2000バーツ(≒6000円)
     送迎、宿泊費、食費、保険込み。
  
   
●宿泊:VIP House
7soi 2,Charoen Prathet Rd.
Tel:0-5381-1887

    おすすめ度 ★★★☆☆
   
ダブル、ファンルーム、バストイレ付で200バーツ(≒600円)
古い建物だが、この値段ならしょうがない。
ホットシャワー付だが、お湯が出るのに時間がかかる。
外鍵がない。
ターペー門まで歩いて数分と立地は良い。
部屋は広く棚やソファーなど家具が充実していて使いやすい。
自分たちの泊まった207号はバルコニーあり。



バンコク

●宿泊:KC gest house

    カオサンからチャクラポン通りを北に進み、
    ニューワールドデパート跡のある交差点で左折。
    プラスメン通りセブンイレブン隣り。
    
    おすすめ度 ★★★☆☆

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ダブル、ファンルーム、バストイレ付で390バーツ(≒1170円)
バストイレ共同だと300バーツ(≒900円)
バストイレ付だと部屋が広く、202号室は2~3人がけのソファー付。
シャワーは水シャワー。
一回にレストラン、インターネット付属。
部屋は清潔感があるが、大通りが近く車の音がややうるさい。
カオサン通りに比べればかなりまし。


●交通:チェンマイ→バンコク
    タイ国鉄 2等寝台 14:50発 5:30着(所要時間14時間40分)
    UPPER 531バーツ(≒1593円) LOWER 581バーツ(≒1743円) 

   バスだと300バーツ(≒900円)からあるが、
   自分はバスだと狭くて眠れないので寝台列車にした。
   乗務員がベットメイキングをしてくれる。
   窓が大きく開けられるので風に当たりながら
   田舎の風景を見ているだけで楽しい。
   自分はバスより絶対列車派!!! 
     

プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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