そこへ行きたい

Date : 2009年05月

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2009.05.13[水] いよいよ出発

いよいよ明日、出発です!
って現在午前2時、明日5時半起床。やばっ(汗)
ようやくパッキング完了。
ザックsss
まずはベトナムから。
明日泊まるところは確保してあるけど、それ以外は何も決めていません(笑)
まぁなんとかなるさ♪

次にUPできるのいつか?
できるだけ早くできるようにがんばります。

では行ってきま-す!!!!!






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2009.05.14[木] ホーチミン着!

ホーチミンに到着!
タクシーの客引きを全て断り、
値段が圧倒的に安い(二人で30円!)市街地行きのローカルバスを探す。
これが大変。バス停というものがない。
地元の方のテキトーな案内に翻弄され、乗るのに一時間以上を要する。

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バイク多すぎ......交通ルールほぼなし!

ようやく宿に着いて待望の夕食へ!
ベトナム通の友人Gッキーに教えてもらった地元で人気のレストランへ。
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うまい!!やすい」!!!Gッキーありがとう!

明日は1日ホーチミンで過ごして明後日は島に行こうとたくらみ中。
またチャンスがあったらUPしまーす!




2009.05.21[木] フーコック島へ

ホーチミンで2泊後、ベトナムの南端にあるフーコック島へ行ってきました。
安いルートにこだわったので行くまでが大変。

英語が通じないので身振り手振り、絵(笑)あらゆる手段を使って地元の人に聞きながらの旅。
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乗り心地最悪のバスで6~7時間揺られ、迷いながらやっとRach Gia(ラッティアー)という町に到着。
そこで一泊し、翌日、高速船で2時間半、ようやくたどり着きました!

1泊二人で12$という安いバンガローを拠点にする。
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清潔とは言えないけどビーチまで10秒というロケーションなのでよしとしよう。
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白い砂。透明度抜群。文句なし

宿の経営する海辺のレストランがこれまた良かった。
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景色も、
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味も値段も。

二日目はアントイ諸島へツアーに。
三日目はレンタルバイクで島を周遊。
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疲れたらカフェで一休み。
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生き物もすごい。
かっこいいキノボリトカゲの仲間?
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ヤスデでかっ!
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キノコもでかっ!?
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河口でルアーを投げるががダツのあたりのみ。あれ?屋久島時代とかわらない....
地元の子供たちも網で漁をするがまったく獲れない。
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そんなときは遊んでしまえ!!
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その翌日、タイ行きのフライトが決まっているので泣く泣くホーチミンへ帰る。
やっぱり島はいい!タイでもややマイナーな島を探して行くつもりです。
ちなみにホーチミンへ帰るまで日本人には1人も会いませんでした。

インフルエンザの影響かなぁ?

明日からタイです。また状況報告しまーす!

2009.05.26[火] 入院!!!!!!!!

バンコクに着いてからもう6日が経とうとしています。
が、ほとんど、どこにも行っていない。
実は心配をかけたくないのでとくに身内には秘密にしていた事実があります。
それををようやく公言できる状況になりました。

結論から述べます。

2人とも病院に軟禁されていたのです!!

何故か?

2人ともA型インフルエンザに感染してしまったからです!!

新型の可能性があるので結果がわかるまで病院で入院することになってしまったのです。
そんなに深刻な状況ではなく、新型感染者がでていないベトナムで9日間過ごした後の発病だったので、
先生もまず大丈夫であろうとのことでした。万が一に備えてということで入院となりました。

まずは、タイの宿の方、病院の方など、
多くの方にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。


ここ数日の状況を簡単に。

5月21日 ホーチミンからタイへの飛行機で二人とも体調が良よくないと自覚。
     タイの安宿で熱を測ってみるとやはり二人とも微熱あり。
     風邪薬を飲んですぐに寝る。
     ガク、海外で発熱という記念すべき誕生日!

5月22日 さらに熱が上がったため、バンコク市内のSamitivej病院へ。
     抗生剤を飲んでも熱が上がるようであればインフルエンザの検査をするので   
     すぐに来るようにと言われる。

5月23日 二人とも38~39℃と高熱になったため、再び病院へ。
     検査の結果、インフルエンザA型。
     二週間以内に日本にいたことを伝えると、
     新型かどうかの検査結果が出るまで入院しなければならないとのこと。              
     宿に荷物を置いたまま、着の身着のままで入院することに。
     
     タミフル投与開始。

5月24日 二人とも平熱になる。タミフル恐るべし。

5月25日 二人ともかなり元気。はやく自由になりてー!!

22時頃、感染病の専門医が笑顔で病室に来た。
     すぐにわかった。
     「やはり新型ではありませんでした。H3型でした。」
     やった!明日から自由の身!!


◎Samitivej病院

すばらしい設備。
病室は2人だけの個室で、バス、トイレ、大型液晶テレビ、
冷蔵庫、電子レンジ、ソファー、エアコンつきの高級ホテル並み。
インターネットもできる!広さは40畳はあるだろう。

食事もタイ料理2種、洋食2種、日本食の全5種から自由に選べ、味も悪くない。
掃除が1日2回入って、シーツや枕カバー、タオルすべて代えてもらえる。
しかも看護婦さんは美人ばかり!

保険でカバーするため、これでも最も下のランクらしい。
料金表を見るとその上にさらに6つものランクがあるのだ。
最上ランクPRESDENT SUITEっていったいどうなってんだ?
プール付き?マッサージ付き?執事付き?

皮肉にも、この旅行、今までで最も豪華な宿泊施設になった。
そしてこれからもここ以上のところには泊まらないだろう。

でもどんなすばらしいところに泊まろうがやっぱり自由がないとうのは一番つらい。
自業自得ですが....


◎海外旅行保険

本当に心強い。
Samitivej病院は保険会社に問い合わせて紹介してもらった病院で、
日本人専用の窓口があり、診察時には日本語の通訳もつけてくれた。

費用はすべて保険会社が病院に直接払ってくれるので所持金など気にしなくても良い。
損保ジャパンありがとう!
ってまぁそれなりに保険金も払いましたが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、いったいどこで感染したのだろう?
成田空港だとすると潜伏期が長すぎる。
だとするとホーチミンか?
新型はおろか季節性のインフルエンザさえ流行っていなかったのに....
戦争記念館で欧米人や日本人の人ごみに長時間いた時だろうか?

早くも大きなトラブルが起きてしまった。
前途多難。この騒動で学んだこと。

・油断大敵、手洗いうがいを慣行すべき。
・保険は頼りになる。
・バンコクの病院はすげー
・タミフルはうわさ通りの実力です。
・自由は何にも代えがたい

この過ちを糧に、これからは健康第一で、ご心配をおかけしないよう旅を続けることを硬く決意いたします。
事情を知って心配してくれた皆様ありがとうございました!

2009.05.29[金] ホーチミン

ということで、バンコクでは入院騒動のため全く観光できておらず。
養生中に暇つぶしに書いたホーチミンネタでもUPします。

◎バイク
ホーチミン市街地で圧倒されたのはやはりバイクの多さ。
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信号があるところが限られているので大通りを横断するのは慣れないと怖い。
地元民のマネをしながら何度も道路を横断してわかったコツは

1、バイクや車が来なくなるまで待とうとすると何年経っても渡れない。
  バイクや車がまばらになったら思い切ってGO!

2、走らない、止まらない。ゆっくりと一定のスピードで歩く。
  するとバイクがうまくよけてくれる。思い切ってバイクを信用する。

3、ホーチミンでのクラクションは「わしゃ今からそこを通るでー」の意。
  横断中に何度も鳴らされるが驚かず一定のスピードを保つこと。

ホーチミンを訪れるときは是非参考に。

ちなみに8割以上はHONDA。時々YAMAHA、SUZUKI、稀にKAWASAKIといったところ。
本田技研は絶対につぶれないと確信(笑)

◎食
うまい!安い!期待以上です。
特にお気に入りでいつも頼むのが空芯菜のガーリック炒め。
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独特のコクがある。
地元で人気のタイガービールのお供に最高。

タイガービールはもともとシンガポールのビールだがベトナムで大人気。
日本のビールのようなコクはないが、清涼感がある。
悪く言えば「水っぽい」が、湿度の高いベトナムではこれがうまいと思う。

◎人
客引きが多くて断るのが大変だが、親切な人も多かった。
いろいろな人に親切してもらったがどこまで信用していいかが難しい。
まだ旅の最初だし少し警戒しすぎているかもしれない。
これからゆっくりと人との距離感を身につけていこうと思う。

通りで声をかけてきた日本語の達者な人にベトナムコーヒーの店に連れて行ってもらった。
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濃いコーヒーに練乳を入れて」飲むのがベトナムスタイル。うまい!


◎物価
物価は安いんだけど、お金の単位が大きすぎてわかりにくい。
お金の単位はVND(ドン)。10000ドン≒56円。
例えば、Rach Giaの結構きちんとしたホテルで1泊2人でいくら?と聞くと
「200,000ドンです。」
(高っ!だよなーこれ日本にも普通ありそうなホテルだもんなぁ。そのぐらいするよなぁ。)
って一瞬思ったけど、冷静に計算すると1120円。
安っ!!即決。

ドンでの金銭感覚がやっと身についた頃にベトナムを去ることになった。

◎スコール
突然雨が降り出す。
でもホーチミンっ子は冷静。
すぐにやむことを知っているからだ。
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こんな風に雨宿り。あわてないあわてない。一休み一休み。


◎市場
市内には多くの市場があり、見ていて飽きない。
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特に自分のつぼは鮮魚コーナー。
日本のどの水族館より面白い!
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なまずいかがっすか~
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みんななまず大好き。メコンの恵み。

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整列レベル1

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整列レベル3

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***************

今日、最後の診察に行って、インフルエンザ克服、医者から太鼓判もらいました。
いま、病院のロビーから更新中です。

ということで、今夜タオ島へ向けて出発予定です。
また報告しまーす!

プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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