そこへ行きたい

Date : 2010年04月23日

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2010.04.23[金] ウユニ湖ツアー最終日 ついにウユニ湖へ

朝5時起床、朝ごはんを食べて6時に出発。
すぐにウユニ塩湖に車が入る。
ヘッドライトて見える範囲はすべて真っ白。
まだ暗いが走ってるときにドライバーがライトを消した。
あたり一面がうっすらと青白く光る。幻想的だ。

車から降り、日の出を待つ。
どこまでも真っ白な世界。すごい!
1re15393.jpg
塩平線?から上る日の出にしばし見入る。
残念ながら曇りで太陽はすぐに雲に入ってしまった。

周辺が明るくなると皆、恒例のあれを始める。
2re15354.jpg
もっとこっち行けー!とフランス人の夫婦。
3re15350.jpg
奥の左の人に注目。
せっかくだからね。ここまですべきでしょう..
女の子は何かにキスをしています。

何をしているかというと、トリック写真撮影会。
一面真っ白という世界でしかできない遊び。

インターネットで旅のウユニの記事を見ていると
必ずいろんなトリック写真が出てくる。

でもちょっと見飽きた...
CGが発達した今、たいして驚く写真でもないし..
なーんてちょっと実は否定的だったんだが..

やってみてわかった!これ面白い!
4re15351.jpg
フランスのSさんの手のひらで遊ばれるもなか。

この面白さは作品でなく、その過程にあるのだ。

まずは、さぁどんな写真を撮ろうかと考える。
こーしたら面白いんじゃ?あーしたらいいかも?と話すのも楽しい。
「もっとあっちだこっちだぁー」なんて叫んだり、
ポーズとってる人は変な体勢でプルプル震えてきて
「早くしてー!」と苦笑い。
そんなふうにワイワイ皆でやるのが楽しいのだ。

同じ車の皆で記念撮影。
背の高い順に並ぼうということになったが、
オーストリアのS君はでかすぎてフレームに収まらず、

5re15358.jpg
お手を拝借。

6re15406.jpg
これもよくある写真、みんなでジャンプ!
右から三番目の自分、飛びすぎ?

違うところへ移動。
移動中に日が出てきた!
7re15364.jpg
あまり人が行かないところなのだろう。
8re15392.jpg
轍もなくきれいな模様が見える。
なんでこんな模様ができるんだろう?

日が高くなったので、またトリック写真を撮るのに夢中。
9re15372.jpg
捕らえられたもなか見事脱出!
足が透けて見えるのがポイント。
絞りをf22まで絞ったらなかなかうまくいった。

この写真が評判がよくみんなに頼まれ、
オーストリア人、フランス人、スイス人
がボトルから脱出に成功した。

さらに走ると塩の平原に島が現れる。
10re15401.jpg
ここはイスラ・デ・ペスカ、略して魚の島。
11re15402.jpg
すでに多くのツアー客が四駆で来ていた。
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特徴は島中に生えているサボテン。
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かなり大きく、最も古いものは1200才以上10mを超える。
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何故か島の周りに一羽いたニャンドゥ。
飼われているのか?迷い込んだのか?

その後は塩を採取する現場に。
こんだけ塩が大量にあったらウユニの町の人は誰も塩買わないだろうなぁ。
15re15400.jpg
塩の結晶が綺麗に見えた。
16re15397.jpg
これが今回の車とドライバー。
安全運転だし、自分たちが楽しめるように多くの気配りをしてくれた。

その後、ウユニの町に到着。
昼ごはんはチキンカツレツ。おいしい。
このツアーは飯うまい!

それからウユニの町のはずれにある、通称「列車の墓場」へ。
17re15360.jpg
使われなくなった列車が放置されている。
18re15382.jpg
アスレチックのようで上ったり、写真とったりとなかなか楽しい。
塩湖でのトリック写真が楽しかったので、
19re15380.jpg
こんな写真も撮ってみたり。

いやーこのツアー本当に盛りだくさん。
2泊3日で全部込みで1万円ちょっとはお買い得かも。

かなり満足だったけど心残りは鏡張りの状態を見られなかったこと。
雨季にはウユニ塩湖に水が張って広大な鏡のようになる。
その鏡に青空や山、星空が写りが涙が出るほどに美しいとか。

まぁそれはまたの機会に。
また南米に来る理由を残しとかなきゃ。

最後はウユニのバスターミナルで解散。
みんなに別れを告げる。


宿を決めて町を散策した。
民族衣装をまとったインディヘナのおばちゃんがいたり、
ごちゃごちゃとした通りの感じが今までの南米の国と違う。
久しぶりに異国に来た!と実感した。
20re15396.jpg
ちょうど市がたっていて活気がある。
21re15395.jpg
ウユニは観光地だからツーリスティックだろうと思っていたが、
市のおばちゃんは結構無愛想で旅行者なれしていない感じ。

市場の裏の屋台の前を通るといいにおいがしていたので思わず立ち寄る。
おいしいかわからないので二人で1つ食べてみる。
おわん一杯、5ボリ(70円)。
22re15377.jpg
うん、うまい!
でもこの肉なんだろう?牛のようだけどちょっと違う。
ひょっとして...
「この肉はなんの肉?」
「リャマ」
やっぱり!硬めだけど野生的なうまさがある。

ボリビアに来て思わず微笑んでしまうことが多い。
それは子供たちがとても可愛いからだ。
23re15384.jpg
みな目がくりっとしていて真っ赤なほっぺたをしてる。
24re15385.jpg
通りで荷車で遊ぶ子供達。
ボリビアは治安が悪いだの人が騙してくるだの悪い噂を良く聞くが、
今のところとても印象がいい。
でも油断は大敵。気を抜かないようにしなきゃ。

ボリビアといえば鶏料理。
通りで繁盛しているお店を発見。
25re15405.jpg
炭火で鶏を丸ごと焼いている。
今日はここで夜ご飯。
26re15404.jpg
なんだろう?焼き方なのか、それとも鶏が違うのか?
身の中までジューシーでかなりうまい。
これで10ボリ(≒140円)はうれしい!

翌日にはポトシに向いました。
次はポトシの記事をUPします!


****************** 旅 情 報 **********************

●宿泊

ウユニ

WARA DEL SUR(sal?)

名刺をなくしたので名前が合っているか自信ない。
昔はORUROという名前だった。

住所 :Dir.:Bolivar Potosi y Av. Ferroviaria #84
TEL :2-6933269

ダブル、トイレシャワー付、キッチン
80ボリビアーノ/1室(≒1100円)

おすすめ度★★★★☆

名詞に書いてある住所をそのまま載せたがちょっとわかりにくいですね。
バスターミナルから来るとBolivar通りを南に進み、
Potosiとの公差点を過ぎて50m右側。

「とらべった」のけんじ&なほ夫婦に教えてもらった宿。
とにかくここのおじさんの感じが良い。
1泊なのにとても親切にしてくれた。部屋も清潔で快適。
シャワーの湯量が少ないのが残念。

ウユニではWifi付きの宿を探すの難しい。
いくつも聞いて回ったが
ここの3倍以上の値段のする結構大きなホテルでもWifiがなかった。
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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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