そこへ行きたい

Date : 2010年05月

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2010.05.01[土] ラパスでのんびり

細長くて物価の高いチリを猛ダッシュで駆け抜けた反動で、
物価が安くておいしい物があるラパスでのんびりと過ごしている。

ラパスでの毎日のイベントは食。
朝ごはんには
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近くの屋台で売っているフルーツサラダ。5ボリ(≒70円)也。
パパイヤやらイチゴやら10種類ほどのフルーツが山盛り!

こっちのフルーツは種が多く、甘いけど少し酸味があって野生的。
日本のフルーツはとっても甘いし種もないけど、
この野生的な味に慣れると、少し物足りなく感じるかも。

基本的に昼は外食、夜は自炊。
自炊といってもインスタントラーメンにネギを山ほどぶっかけて食べるだけだけど。

けんちゃん食堂、ブルーベリカフェの日本食はおいしいんだけど、
自分達の宿代より高くついてしまう。

そこで、高い日本食は1日おきに行くというルールを決めた。
日本食を食べた翌日は近くの安食堂やファーストフード店ですます。
せっかくボリビアにいるんだから地の物も食べないと!
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市場の片隅に安食堂街がある。
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これがある日の昼飯。これで8ボリ(≒110円)!

写真の隅に何気なく夢中で食べている地元の人を入れようとしたら、
ばれてしまい、思いっきりカメラ目線。

味は特別おいしいわけじゃない。
スープは日本人にはちょと食べ慣れない味付け。
でもサラダもあるし栄養たっぷり、
おなか一杯になるのでありです。


食べる以外にはたいしたことしてません(笑)
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こんな民芸品店がずらりとある通りが近くにあるので、
買い物をしてみたり。
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いい天気が続いて半そで半ズボンでOKなのに、
ビルの谷間から雪山が見えてびっくりする。
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こんな形のバスが多い。
ミクロといわれる乗り合いタクシーには、
なぜかスバルのドミンゴという軽の箱バンがよく使われている。
ドミンゴはスペイン語で日曜日と言う意味。
だから人気なのか?
ラパスは日本のどこよりもスバルのドミンゴが多いかも。

天気がいい日に、S&M夫婦の「ちょっとそこまで世界一周
の情報を元にミラードキリキリへ。
ミラードとはスペイン語で展望所という意味らしい。
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おー!すばらしい眺め。
ラパスが盆地であることがよくわかる。
左に見える、
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この山が、さっきビルの間から見えていた山でイリマニ山。
なんと6402mもある。世界一高い首都のここからさらに3000m。
あの頂上からラパスの町を見てみたいものだ。
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国立民族博物館にも行ってみた。
無料のわりには立派な建物で展示物も興味深い。
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ボリビアに住む民族の祭りの衣装が飾られていたり、
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思わず笑ってしまうこんなものなど。

説明書きがスペイン語のみなので内容は正確にはわからないが、
それでも充分に楽しめた。

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街中で見かけたテレビのリポーター。
綺麗な民族衣装。所変わればですな。

ここ数日は食事に行く以外は宿にこもって今後の旅計画を練っていた。
そろそろ口座の残高が寂しくなってきたので、
いつものように適当にルートを決めてては日本に帰れなくなりそうなので。

ペルーのイキトスからアマゾン川を下ろうかとか、
ガラパゴスに行ってみようかとかいろいろ企んでいたが、
どうやらそんな余裕はなさそうだ(笑)
計画性が無さ過ぎる!

でも気に入ったところに思う存分長居できたのだから、
自分はそれで満足だけど。

ラパスからジャングルに行って、
ペルーのマチュピチュに行ったら
猛ダッシュでメキシコへ。
キューバに飛んで、メキシコに戻り、
ロサンゼルスまで北上、そこから帰国。
もし万が一?余裕があったらタイ経由で帰国もありかも。

そんな感じでこの旅も終わりが見えてきた。
っていってもまだ2~3ヶ月はある。
油断大敵、さらに気を引き締めて行かなきゃ!
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2010.05.03[月] ジャングルに行きたいけど....

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まだラパスにいます(笑)

コストパフォーマンス抜群、デスロードツアーという、
断崖絶壁をマウンテンバイクで走るツアーに参加予定だったが、
なんと2ヶ月前に値段が倍に跳ね上がったらしい。

日帰りツアーなのに宿15泊分の値段!
ただチャリで山道下るだけなのに。
食費、宿泊費込みの2泊3日のジャングルツアーより高いってどういうこと?

人気のツアーなのでこりゃもっと稼げると、
旅行会社が談合して値を吊り上げたのか?
どこで聞いても最低ランクのチャリで1日430~450ボリ。
旅人としてスト的な意味を込めて参加せず。
やっぱり旅人、旅行会社、双方に意義のある値段にすべきだ!

じゃぁルレナバケへジャングルツアーだ!
とバスのチケットを予約しに行くと、
ストとかなんとかでルレナバケまでの道は封鎖されていることが判明。

すでにルレナバケに行っていた輪投げ屋タケちゃん一行は、
そのせいでラパスに帰る際に山道でバスが立ち往生。
仕方なく朝から夜中まで山道を歩き続けて、
ようやく小さな集落でタクシーを拾い、命からがら真夜中に宿に帰ってきた。
とにかく無事に帰ってきてよかった。

なんだかなぁー。タイミング悪いなぁー。

ということでラパスで何を食べようか1日中考えながら、
ルレナバケに行ける日を待っています。
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けんちゃんはおいしいけど、高い!毎日は行けない。
節約DAYには地元の食堂か、ファーストフード。

路肩の屋台ではサンドイッチが40円ほどで買えるが、
生野菜が悪いのか、サルモネラ菌による食中毒になった
旅行者が周りに何人もいるので最近は敬遠。


といことで、どっかで誰かの役に立つかもしれない?
ラパスのファーストフード情報。


①MEGA BURGER

ネット上で旅人の間で好評だった。
でかくてジューシーなパテがすばらしいとか。
学生広場近くのVillazon通りと
民族博物館近くのComercio通りの2件。
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Villazon通り店のダブルバーガー。すごいボリューム。
これで確か17ボリ(≒230円)。

お味は.....うーん....
だってパテが温かくないし、多分、牛以外の練り物が入っている。
味が変わってしまったのか?

Comercio通り店の横を通るととても活気があったので、
懲りずに食べてみた。
パテはきちんと温かったのでこっちの方が断然うまい!

けど、やっぱりラパスでは鶏肉を食べる方が正解かな。


②Copacabana VS Cochabamba(コチャバンバ VS コバカバーナ)

ラパスには「Pollo copacabana」と「Pollo frito cochabanba」
という名前も店構えも酷似している(笑)、
フライドチキンを出すファーストフード店が町の至る所にある。
いったいどちらが元祖なのか?それとも同じ系列なのか?
は知らないが、その違いを検証してみた。(暇だねぇ....)


A、Pollo copacabana

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これが店構え。鳥のマスコットが目印。
かわいいけど、今からそれ食べるんですけど....
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これが18.5ボリ(≒250円)の1/4セット。
飲み物付き。

チキンはこっちの方が小さいがスパイシーで凝ってる感じ。
身もジューシーでうまいけどそれはCochabambaも同じ。
ポテトは細長くカリッとしてこっちがうまいが、少ない。
バナナの揚げたやつはいらない(笑)

B、Pollo frito cochabanba

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「鳥が帽子をかぶっている」というキャラクターも似てる。
でもこっちの方が可愛くないので食っちゃおう!
という気になれる。

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これが16ボリ(≒220円)の1/4セット。
ドリンクを買うと合計金額が
Pollo copacabanaより0.5~1ボリ高い。

チキンはこっちが圧倒的にでかい。というか忠実に鶏1羽の1/4。
余計な味付けはしていないがサクッと揚がって中はジューシー。
ポテトはシナっとしているが、量は多い。
食べなれるとなかなかいける。

自分達2人の審査結果、BのPollo cochabanba勝利!
理由はボリュームと素朴なうまさ。

しかし、日によって、店舗によって味にかなりばらつきがあるのも事実。
2回目のPollo frito cochabanbaは揚げ立てじゃなくて、
やたらとしょっぱかった。
客がたくさんいて回転がいい時に入って揚げ立てを狙うべし!



こんな脂っこいものばかり食べていては体に悪いし栄養が偏ります。
ということで、夜は果物だけという日もある。
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こんな市場でうまそうな果物探し、
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ある日の夕食。
なんじゃこれ?系の果物にもチャレンジしてみた。

ブドウ 6ボリ(≒80円)、奥の豆みたいなやつ2ボリ(≒30円)
一番手前、緑のチリモヤ3.5ボリ(≒50円)、オレンジ色の1個1ボリ(≒15円)

まずはオレンジ色のやつを割ってみる。
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こりゃパッションフルーツの仲間だ!
日本のより香りは少なくほんのり甘い。
酸味が強いやつもある。

続いて手前の緑のやつ。
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現地名、チリモヤ。カスタードアップルとも言われる。
これがうまい!!クリーミーな洋ナシといったところか?

そして気になる豆。野菜ではなく、果物屋にある。
甘いのか?と聞くと「甘い」と言われるが、半信半疑。
だって、これ豆っしょ?

割ってみる。
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なんじゃこりゃ?種の周りに綿菓子のような白いもの。
さて、これは種を食べるのか?それともこの綿的なものか?

自分はこれは豆だという認識が頭から離れないので、
まずは種を食べてみる。

ボリボリ。うん、青臭いただの種だ。

じゃぁ、綿か?食べてみる。

むむっ!甘い!
本当に綿菓子のようにすぐに口で溶ける感じ。
なかなかおいしい。

調べるとパタイという果物らしい。
世の中にはまだ知らない食べ物がたくさんありますな。

そんな感じでいまだにラパスにドップリ浸かっています。
あとは、ブルーベリーカフェでチキンカツカレーを
食べればもう悔いはなくなります。
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これからルレナバケ行きが出ているか
バス会社に問い合わせに行ってみます。

2010.05.07[金] 通行止め解除されず...

まだラパスです(汗)

未だにルレナバケへの道は開通していないからです。

もう飛行機で行ってしまおうかと考えていたら、
ルレナバケに行きたいという日本人旅行者が
次々と同じホテルにチェックイン。

ならばみんなで行けば楽しいしツアー代も安くなるじゃん!
ということで値段10分の1、時間10倍のバスの運行が
再開するのを待っております。

そんなラパスでの日々。

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日曜日はメインストリートが歩行者天国になり、
出店がならび、多くの人で賑わう。
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地元のバンドがフォルクローレを奏で、
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インディヘナのおばちゃんがスカートをヒラヒラさせながら、
楽しそうに踊るのを、のんびり眺める。

「月の谷」へも行った。
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奇岩。
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サボテンに実がなっていた。
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思ったほど広くなくやや期待はずれ....

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ブルーベリーカフェのチキンカツカレー。
カツは最高においしいけど、カレーが残念。

韓国の雑貨屋に辛ラーメンを調達に向う途中、
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デモ隊に阻まれる。

ここは労働省?らしい。一体何があったのか?
爆竹やら火炎瓶やらかなりエキサイトしてきて、
周辺の店はシャッターを閉め、屋台も次々とたたまれ、
買い物客は足場にその場から逃げる。

コリャやばいと自分らも
辛ラーメンに後ろ髪を引かれながら逃げる。

まぁそんな日々を送っております。

でもラパスは物価も安いし、食べ物もおいしいし、
お気に入りの町なので焦りは全くありません。
ルレナバケに行けるまでラパスでのんびりします。
その分、エクアドル、コロンビア、中米はぶっ飛ばせばいいや。


ルレナバケへ一緒に行く予定のK君とまこっちゃんが、
安いデスロードツアーを見つけてきてくれた!
さらに日本人6人で押しかけ、
こんなにいるんだから安くして!と交渉したら、
普通は430~450ボリのツアーが1人300ボリに!!!

安くなったし、暇なので行ってみっか

ということで、次回はデスロードツアーUPしまーす!

2010.05.08[土] デスロードツアー

デスロードとは年間200人以上が亡くなるという断崖絶壁の林道。
ガードレールはない。
このツアーは
「デスロードをマウンテンバイクでヒヤヒヤしながら下ってみよう!」
というもの。

大変危険なツアーで、実際多くの人が命を落としている。
つい先週も亡くなったツアー客がいるらしい。

死亡事故の多くは、調子にのってスピードを出しすぎたことが原因らしい。
とはいえ、そんな危険なツアー、日本では絶対にありえないだろう。
ツアーというのは普通、会社側がキッチリと安全管理をしていて、
参加する側は大した注意も払わなくても大丈夫なようになっている。

が、このツアーは参加者側にかなりの責任が委ねられている。
「何があっても自分の責任です」的な契約書にもサインさせられた。

しかし、このツアーに参加した人達は皆大絶賛。
中には今までで最も面白いツアーだったという声もあった。
そんな危険ととなり合わせだからこそスリルがあるのだろう。

ツアー会社によって値段は大きく違う。
しかし、命がかかっているのであまり安すぎるのも怖い。
装備などを実際に見て、安くて安全そうなところに決めた。

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ラパスから数時間、車に揺られてスタート地点へ到着。
ここで肘、膝のプロテクターやヘルメットを装着。
店で見たものよりかなりボロイ。大丈夫かなぁ?
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最初は練習を兼ねて広いアスファルトの上。
天気にも恵まれ、絶景の中を颯爽と駆け抜けるのは爽快だ!
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まだまだみんな余裕の表情。

一度自転車を車に積んで移動。
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ここがデスロード!!写真で見るよりすごい迫力。
まぁよくもこんな所に道を作ったものだ....
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いざ、出発。

いやぁ、怖い!
カーブを曲がるときにもしブレーキが効かなくなったり、
スリップしたら100~400m下の谷底!間違いなく死ぬ...
絶景の中を走っているのに、
路面を凝視しているので景色を楽しむ余裕なし。
とにかく安全なスピードをキープして走る。

今まで5人のツーリストが亡くなっているというカーブへ。
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十字架が生々しい。
6人目になりたくなかったらゆっくり走れとガイドから指示が出る。

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20~30分ごとに休憩。
一息ついて周りを見るとすばらしい景色。

もなかはブレーキを握る力がなくなって大変そうだ。
もう1人の女性参加者のMさんは転倒して手を負傷。
ブレーキが握れないので車での移動となった。
転倒した場所が山側だったのがせめてもの救い。
崖側だったら....

男性ですら体力がいるのに女性はかなり大変だろう。
砂利道でハンドルから手がもぎ取られそうになる。
握力が限界に近づいても自分の命がかかってるから、
渾身の力で握らなければならない。

実際その瞬間は見ていないが、
日本人のH君はかなりやばい状況になったらしい。
猛スピードのガイドにピタリとくっついて走っていたら、
大きな石にハンドルをとられてスリップ!
崖の数センチ手前でぎりぎり止まったらしい。
本人は「死んだ...」と思ったらしい。

やはりスピードを出すのは禁物です。
このツアーに参加する人は全責任は自分にあるということを忘れずに!
「ツアー」という形ですると、どこかで「自分は守られている。」
という意識が働いてしまう気がする。
でもここはボリビアということを忘れちゃいけない。
集団で走ることでも安心感が生まれ、油断してしまうこともあるだろう。

もし自分ひとりでこの道を走ると、すごい緊張感があるに違いない。

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これぞデスロードというところで記念撮影。
ほぼ垂直です。
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かなり下まで降りてくると、崖の勾配が緩やかになるので安全。
自分もちょっとスピードを出してみる。
車で上ってチャリで下るなんざぁ殿様サイクリングですな。

そして誰一人欠けることなく、ダウンヒル終了。
うん、良かった、良かった。

その後、山に囲まれたプール付きのホテルでブッフェランチ。
ここぞとばかりに食べておなか一杯。
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ダイナミックな地形を眺めながらラパスへ戻った。


旅人に大人気のこのツアー。
気の合う仲間で行ったのでワイワイと楽しかったが、
ツアー自体、正直言って自分的にはイマイチだったかな。

「危険=スリル=興奮=楽しい」

ってならないんだよなぁ。もともとスピード狂ではないし。
多分、危険すぎるんだと思う(笑)年のせいもあるかな?
自分には富士急ハイランドの絶叫マシーンくらいがちょうど良い。
アドレナリンの放出量で言えば、やっぱり釣りに適うものなしだし。
                (それ言っちゃおしまいか....)
もなかは後半は体力的に限界で楽しむ余裕がなかったらしい。
手の皮が剥け、今は筋肉痛と闘っている。

でもこれは人それぞれ。心から楽しんでいた人もたくさんいる。
参加する人はくれぐれも注意してくださいね!


****************** 旅 情 報 **********************

●ツアー

ラパス

Chacaltaya Tours

土産物屋が並ぶサガルナガ通りの坂を上りきる20mほど手前右側。

300ボリ/人(≒4000円) 6人で交渉後。

料金に含まれるもの

移動費、食費(朝食、昼食、水600ml)、マウンテンバイクレンタル料、
ヘルメットやプロテクションレンタル料、入場料25ボリ、記念Tシャツ、写真CD


ツアー会社は一杯あるが、中心部から離れた坂の上の方にある方が安いようだ。
自分が事前に聞いて回ったところはすべて坂の下の方のオフィスで、
4社に聞いたが、もっとも安い自転車で430~450ボリだった。
坂の上は最安で285ボリ(交渉後)だったそうだ。

ここは他に比べると安いのでやはり装備は安っぽい。
安全第一で考えるなら高くても装備の良いところにしたほうがいいかもしれない。
撮ってくれる写真もイマイチ。

2010.05.09[日] 果たして行けるか?ルレナバケ


先週、ルレナバケ行きのバスの出るビリャフティマという町にへ行って、
いつバスが出るか確認したら、

「来週の月曜日なら大丈夫だよ!」と言われる。

月曜日に行って聞いてみると、

「まだダメだけど、今週の金曜日は完璧にOKだよ!」と言われる。

金曜日に行ってみると、

「バスは通っているけど、日曜日発のバスのチケットは
              前日の土曜日じゃなきゃ買えないよ。」と言われる。

土曜日(今日)に行ってみると、

「今日はチケットは売ってないよ。
  日曜日のバスのチケットは日曜日の朝じゃなきゃ買えないよ。」


なんじゃそりゃーーー!!!!!!
いい加減頭にきた!!!!のぉーーー!!!!



いやいや落ち着け、落ち着け。ここはボリビア。
日本じゃないんだから.....

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今日はなんかのお祭りらしく、
チケット売り場の裏でインディヘナのおばちゃんたちが
バスの模型をクルクル回しながら踊っていた。

バス会社主催の祭り?
祭りなんていいからチケット売れぇー!!!!



明日、本当にバスのチケットを買ってルレに行けるのか?
今まで聞いた情報はすべて間違っていたので全く信用できない。

とにかく日本人9人で一か八か行ってみます。
もしルレ行きのバスがなかったら、コロイコかサンボルハへ行って
少しでもルレに近づく作戦。

果たして行けるのか?

もしルレに行けたらせっかくなので1週間くらいは
ジャングルにこもりたいと思っています。

ネットができない環境になりますので、
更新はしばらくお休みします。
多分、10日以上はできないかもしれないのでご心配なく。

では、行ってきまーす!

プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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