そこへ行きたい

Date : 2010年08月

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2010.08.01[日] 乗馬初体験~ビニャーレス~

ビニャーレスに着!
ハバナから北西へ200kmちょっと。
山の中にある小さなまちだ。

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メインストリートは結構立派。
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町では馬に乗っている人が多い。
チャリンコ的な感覚で乗ってるかんじ。
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牛だって大切な動力。
大きな牛車を力強く引っ張る。
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メインストリートを外れるとすぐに未舗装路。
もこもことした深い緑の山々も見える。
いいとこだなぁ、ビニャーレス。
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手書きの標識。
馬車でもトラクターでもなんでもありでぃ!的な意味か?
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泊まった宿のご飯。おいしい!
インゲンやかぼちゃなどの獲れたての野菜がいい。
海産物もうまい。イセエビの味付けは今まで一番!
おばちゃんが、
「うちの飯がおいしくなかったらお金返すよ。」
と自信満々に言っていただけある。
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この宿にいる小さな犬、プリメーラがむちゃかわいい。
チワワの血が入ってるのかなぁ。
目を時々ショボショボってさせるのがたまらん。


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翌日の朝ごはん。フルーツたっぷり。
すごい量だが昼飯を節約するためすべて平らげる。

そしてこの日は朝から乗馬ツアーに。
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これが自分のる馬。名前聞いたけど忘れちった。
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馬に乗る馬面のガク。
ちょっと馬が小さくてかわいそうな気がする。
でもなかなか従順でいいやつ。
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でも水溜りに入ったときは水を飲みはじめて動かなくなった。
「そろそろ行きません?」と馬に話しかけるガク。
そりゃこんなデカイヤツを乗せて歩いたら喉渇くわな。
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頭にひっつきむしがくっついてる。
とってやろうかと思ったが、
毛が堅くゴワゴワしてるので取れない。
まぁ髪飾りみたいでいいか。

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こちらはもなかの馬。自分のより大きい白馬。
なんだかもなかサマになってやがる!
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でもわがままで時々立ち止まっては、
雑草やら農作物をムシャムシャ。もなかに似てる?

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これがガイドのドミンゴ。
ダンディー過ぎます。
また無口なところがそれっぽい。
でもガイドだからもうちょっと喋ってもいいかも...

途中、洞窟やらタバコ農家などに立ち寄る。
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キューバ名産葉巻。14本で30CUC(≒2850円)だって。
ちょっと高いよなぁ。
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キューバのおじさんは葉巻がよく似合う。

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耕作も牛が活躍。
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馬に揺られながら、馬と会話しながら、
高い位置からビニャーレスの緑豊かな景色を眺める。
最高の時間だった!

こんな長い時間馬に乗ったのははじめて。
車と違って思うように進んでくれないこともあるけど、
その分、うまく操作できたときはうれしい。
お尻とヒザがかなり痛いけど。

いつかは釣り竿片手に馬に乗って、
馬から釣りをしてみたいなぁ。

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帰って宿のご飯。
おばちゃんの料理うまいなぁ。

せっかくキューバに来たので
ラム酒「Habana Club」を飲んでみた。
3年ものが400mlくらいで300円くらいかな。

あまりこういう洋酒は飲まないので良し悪しがわからないけど、
アルコール度数が40%あるわりには刺激が少なく、
まろやかな感じがした。

翌日はまず、宿の移動。
日本人バックパッカーでは有名なナナの家。

チェックインを済ませてから、
原付を借りて二人乗りでビニャーレス周辺をツーリング。
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しかし、走り始めて30分もしないうちに、スコール。
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空一面真っ黒でこりゃ止まないかも。
と思ったが20分ほどで止む。
ツーリング再開。
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いやービニャーレス、美しいとこですな。
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これは巨大な壁画。
景観ぶち壊しだと思うのですが....

本当は景色の良い村まで行くはずだったが、
未舗装路がさっきの雨でグチャグチャで走行不可能。
断念する。

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楽しみにしていたナナのご飯。
メインディッシュはカツオ!
酸味が効いたトマトソースは絶品!
安いだけあってちょっと量が少なかったけどね。

ナナおばちゃんはとてもいい人。
笑顔からやさしさが滲みでている。
気持ちよく滞在できました。

ビニャーレスには3泊して、ハバナに移動しました。
キューバの旅も終盤です。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

トリニダー→ビニャーレス

バス  Viazul社

8:00発17:30着(所要時間9時間30分)

37CUC/1人(≒3500円)

ハバナ、ピニャールデルリオなどに5~10分の停車。
11:30頃にレストランでご飯休憩。




●宿泊

ビニャーレス

①Villa Jorge y Ana Lusia

住所 :Calle Final del Polliclinio No.2-C
TEL :5223825
Email:mailin@sum.upr.edv.cu

ツイン、トイレシャワー付、冷蔵庫、タオル、クーラー

朝食、夕食付で25CUC/2人1泊(≒2380円、要交渉)

内訳は宿泊10CUC/1室、夕食5CUC/1人、朝ごはん2.5CUC/1人



おすすめ度★★★★☆

ナナの家に先客があったので、
ナナの家の客引き(娘さん?)に紹介してもらった宿。
本当はもっと高いようだが、
それなら他に安いところ知ってるかそっちに行くと断ると、
大幅の値引をしてくれた。
本当は宿泊だけで25CUCらしい。

冷蔵庫付きの清潔で広い部屋は快適でこの値段はすばらしい!
宿のおばちゃんもおじちゃんもとても良い人で、
ご飯もとてもおいしい。
犬のプリメーラがむちゃかわいい。

お薦めの宿です!


②Villa La Salsa (ナナの家)

住所 :Adelea Azucy #44 Carretera La Ermita CP 22 400
TEL :(01)52486933/(048)696984

ツイン、トイレシャワー付、タオル、クーラー、扇風機

宿泊10CUC/1室(≒950円)、夕食4CUC/1人(≒380円)、
朝ごはん3CUC/1人(≒190円、2CUCに値引きできるかも)

おすすめ度★★★☆☆

日本人バックパッカーに言わずと知れた宿。
正直、前の宿の部屋が良すぎたので、
部屋自体はやや暗く狭く、バスルームも狭く感じた。
部屋に冷蔵庫がないのも残念。
でも家の冷蔵庫を快く使わしてくれる。

夕食は安いがその分ボリューム控えめ。
味付けは日本人好みでとてもおいしい。

皆が言うようにナナおばちゃんがとても良い人。
いつも笑顔で温かく対応してくれる。


●ツアー

乗馬ツアー

12CUC/1人4時間(≒1140円、交渉後)

最初に泊まった宿で頼んだ。
正規の値段は1時間あたり5CUC。
ナナの家で頼むと4時間で10CUCでできるらしい。

馬に乗るだけでも楽しいし、
それにくわえてビニャーレスのすばらいい景色。
お勧めのツアーです。
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2010.08.05[木] キューバの旅終わり~ハバナ~

ビニャーレスからハバナに到着。
バスターミナルは市街地からかなり遠い。
タクシーだと高いので、値段が数百分の1のローカルバスで。
人に聞きまくってなんとか乗れた。

バスに乗ると「ピヨピヨ ピヨピヨ...」
とあきらかにひよこの鳴き声がする。
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これだ!ダンボールにひよこがぎっしり。
これが3箱置いてあった。
箱の外側にいるひよこはいいけど、
中のほうの子は大丈夫なんだろうか?
こんな蒸し暑い中で....

ハバナは首都だけあって大都会。
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これは国会議事堂。カピトリオと呼ばれている。
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スペインコロニアル建築の残る綺麗な街並みだ。


宿を決めてから向った先は、
有名なアイスクリーム店、コッペリア。
映画の「苺とチョコレート」にも登場したとか。
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すんごい行列!頑張って並ぶ。

キューバにはウルティモルールというのがある。
順番待ちをしている場所へ自分が行った時に、
「ウルティモ?」
皆に聞く。「最後の人誰?」という意味。
すると最後の人が手を上げて「YO!(私だ!)」と教えてくれる。

自分の前の人を覚えてさえすれば、
列にならなくても自分の番がわかるのだ。
なかなか合理的なルールだ。

ここではあまりの人の多さに列ができているが、
ウルティモルールに従って、
自分の分を確保してどこかへ行ってしまう人もいる。

実際待っている人の人数は並んでいる人の数より多いのだ。
だからなかなか前に進まない。
自分の番が近づいてくるとどこからともなく人が帰ってきて、
列の前の方へ入っていく。

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腰をかけるための石をめぐって大喧嘩が始まった。
一人が泣き出してどこか行くと、
もう1人が嬉しそうに石に座る。
暇なのでそんなのを観察して楽しむ。
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拾ったもので音楽を奏でるおじさん。
左にある白いのはペットボトルを切ったやつの中に
ガラスの破片が詰まっている。
あれで音が出てしかも音程も調整できるのだからすごい。

1時間近く待ってやっと入れた。
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キューバで食べたアイスの中ではダントツ。
キューバで食べるアイスは多くが
わざとらしい香料などで味付けされたやつ。

これはナチュラルな味で甘さ控えめ。
みんなこれを1人2皿注文する。
値段は一皿5CUP、20円。

ハバナの町を散策。
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空き地になぜかSL。
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家の壁にカワイイ絵。
キューバではいたるところでアトリエを見かける。
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ハバナ湾で釣りをするおじさん。
見ていると20cmほどのフエダイを釣っていた。

でも釣りをする気にはならなかった。
海がかなり汚いからだ。
波打ち際には重油のような汚れがびっしり。

田舎の綺麗な海からは想像できない。
湾の奥のほうには工場が見える。
産業廃棄物など垂れ流しにしてるのかなぁ。

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音楽をガンガンにかけて踊るキューバ人達。
子供から老人までだれでもかっこよく踊れてしまうところがすごい。

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ハバナ2日目の朝。
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この日は革命記念日で国民の休日。
町の至る所にキューバの旗が掲げられている。
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キューバ人は派手な色の服が似合う。

ハバナには博物館などがたくさんある。
でも旅も終盤にきて所持金が残り少ない。
いくつか行きたいところの入場料ガイドブックでを調べると、
今の所持金でなんとか3つ周れそうだ。
今までキューバを旅行してきて、
入場料がガイドブックと異なることはなかったし。

まずは革命博物館。
入場料、早速値上がりしている....

でもすごい量の資料で革命の詳細がわかるようになっている。
革命の際にカストロやチェゲバラがメキシコからキューバへ乗り込んできたときに使用した船、グランマ号も展示してある。

次にローカルバスで海底トンネルを抜けて、
カバーニャ要塞へ。なんとここも値上げ。

だめだ、お金が足りなくて入場できない...

しかたなくその隣にあるチェゲバラ第一邸。
ガイドブックによると入場料3CUC。
ここなら値上がりしてても5CUCまでなら入れる。

なんと6CUCに値上がり。

ここも行けない.....

値上がりしすぎじゃー!!!!仕方なく帰る。
まぁキューバはこれらの博物館が目的できたわけではない。
田舎で釣りしたり、町の雰囲気を味わえたので
それで満足している。べつにいいか。
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帰りに見つけたチェ。

いったん宿へ戻り、自分は腹が減ったので中華街へ。
CUCが微妙に残っているし。
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本当に中華街はどこにでもある。
中国人ありがとう!!!
3CUCのラーメン。
薄味でしかも麺ものびのびだが、
スープは悪くない。
期待してなかっただけに満足。

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そんなグダグダ感じでハバナ観光終了。
翌日にカンクンへ飛んだ。

キューバ、よかったなぁ。
社会主義国だけあって独特の空気があった。
水を買うのに30分も歩き回って探したなんてこともあった。
物がなくて不便だけど人々は皆陽気。
キューバでは医療費、教育費は無料。
そのせいか極端に貧しい人はいなくて、
物乞いもほとんどいないし、治安も良かったし。

しかし、カンクンに来て痛感したのは、
物が豊富にあると自分達はほっとするということだ。
何でもある日本で長いこと生きてきた自分達には、
物がないことがストレスになってしまうようだ。
そんな自分がちょっといやだ...

ここ数日は宿からあまり出ず、ブログ書いたり、漫画読んだり。
同じ宿に麻雀が好きな人が集まったので、毎晩卓も囲んでる。
シェア飯も楽しいし、カンクンの日本人宿、ROSAS7は居心地がいい。

これからカンクンを拠点に島へいってダイビングしたり、
釣りしたりしようと考えてます。

ではまた!


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

①ビニャーレス→ハバナ

バス  Viazul社

8:00発11:10着(所要時間3時間10分)

12CUC/1人(≒1140円)

②ハバナViazulターミナル→セントロ

ローカルバス

0.4CUP/1人(≒2円)

ビアスールを出て大通りを右へ。
しばらく行くと大通りに交差するので大通りを左。
そこから5分ほど歩くとバス停がある。
ビアスールからは20分くらい。
カピトリオ行きのバスに人に聞いて乗る。

ビアスールの前の大通りにもバスが走っていたので、
もっと近くのバス停からカピトリオまで行けるかも。



●宿泊

ハバナ

Alejandroのアパート

住所 :San Juan de #112 部屋番号C7(3階)
   (不在だと思うのでC9の奥さんに問い合わせると連絡してくれる。)
TEL :8672572

ダブル、トイレシャワー付、冷蔵庫、タオル、クーラー、
キッチン、扇風機

15CUC/1室(≒1430円、言い値25CUC、要交渉)

おすすめ度★★★★☆

闇宿。
本当は情報ノートにあったオダリスさんの家に行こうと思い、
アパートまで行ったがどこの部屋かわからなかった。
3階のC9の奥さんに聞くとここを紹介してくれた。
オダリスさんと同じアパートの3階のC7の部屋。
Alejandro夫妻の部屋だが、今は使っていないようだ。
アパートの一室を丸々貸してもらえる形になる。
寝室とリビングルーム、キッチン、
食器などの生活用品も1通り揃っている。
部屋も清潔で問題ない。
チェックインとチェックアウトのとき以外、
自分達の滞在中は一度も家にはAlejandro夫婦は来なかった。
そんなに信用して大丈夫なのか?
でもプライベート感ばっちりでゆっくりできる。

2010.08.06[金] カンクンで夏休み

キューバからカンクンに戻ってきてから10日ほど過ぎまして、
やっとキューバネタをUPし終わりました。
そして、まだカンクンにいます....

特に観光らしい観光はしておらず、
日本人宿ROSAS7(ロサスシエテ)を満喫しております。

例えば、
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バーベキュー。
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裏庭に立派なバーベキューセットを発見したので、
やろうぜー!ということになりました。
参加者日本人17人!
牛タンとイカが無茶うまです。1人200円也。

それから、
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たこ焼き!
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実は中に入っているのはタコの味がするイカです。
安いのでね。キロ100円ちょい。
たぶん、でかいアカイカの仲間じゃないかと思われます。

みんなでわいわい、たこ焼きを鉄板の上でくるくる回しながら、
楽しく、おいしゅう時間でございました。

そしてある日は、
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ホテルゾーンへ。
カンクンは世界でも有数のリゾート地なのです。
ROSAS7からはバスで20~30分くらいかな。
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白い砂浜、青い海!
誰かがカンクンのビーチは今まで見た中で最も美しいと言っていたが、
それも大げさじゃないと思った。

しかし、ここに来た目的は、海水浴ではありませぬ。

いやいや、釣りでもございません!



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麻雀です!

実は宿で毎日のように麻雀をしていたんですが、
ふくちゃんが、
「ビーチで麻雀やりません?」
と提案。そりゃ面白そうだ!と満場一致。

夜中にタバコの煙の充満した薄暗い部屋で、
ジャラジャラとする陰湿なイメージがある麻雀。

これからはアウトドア麻雀の時代かもしれません。
海風に吹かれながら、波のせせらぎを聞きながら。
聴牌したあとにふと遠くに目をやると、
そこには鮮やかな青い海。

そして半チャンが終わると海にザボン!
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最高だねぇー!
みんなで「ツモ!」のポーズ。
今まで流れが悪く、思うような麻雀が出来なかった人も、
これでリフレッシュ。新たな気持ちで次の半チャンに臨めます。

ややメキシコ人の視線が気になりますが。

麻雀を盛り上げるため、特別ルールも採用。
「カンクン」という役を作りました。
九萬をアンカンすると8ハン、ミンカンで6ハン。

これがかなり盛り上がる。
残念ながらビーチ麻雀ではイーさんの聴牌のみでしたが、
その後、宿でふくちゃんが見事、リーチ、カンクン、ドラ2の3倍満をあがりました!

ビーチ麻雀をした夜は奮発してちょっと高いレストランへ。
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安い屋台のタコスばかりを食べていたのですが、
なんかピンとこなかった。
そこで、メキシコの本気のタコスを食べてみました。
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うまい!具の味付けが凝ってます。
でももうちょっと野菜欲しいなぁ。


まぁそんな感じでROSAS7ライフを楽しんでます。
世間は夏休みだしね。
旅人の夏休みは移動しないでのんびりすることなんじゃないかと。
えっ?ずっと夏休みじゃん!って?
いやいや、旅も長いと疲れるんですよ!


でも遊んでるだけじゃありませんよ。
日本行きのチケットも確保!
9月の中旬にメキシコシティーから日本へ飛びます!

いろいろと手違いがあって、かなり苦労したんだこれが。
接続のフライトが満席で、そこまでのフライトをキャンセルしなきゃいけなくなった。
これがアメリカのオフィスに電話しなきゃならんのだが、
スカイプなので音声がクリアじゃない上に、オペレーターの英語が早すぎる。

何度も挑戦したけど向こうの言っていることが理解できず。
結局、海外で生活していたことのある友人にお願いしてなんとかできた。

悔しいいなぁ。
やっぱり自分の苦手なのはリスニング。
勉強しなきゃね。


明日からコスメル島に行ってきます。
透明度が良い、世界有数のダイビングスポットらしいので、
ひょっとしたら潜るかもしれません。

ではまた!

2010.08.13[金] コスメル島での日々

カンクンの宿で一緒になったポン君夫婦と
コスメル島へ行くことになった。
こういうのは気の合う仲間とわいわい行くが楽しいのだ。
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プラヤ・デル・カルメンまでバス、そこからフェリーへ。
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コスメル島は思った以上の観光地でびっくり!

コスメル島で泊まった宿、コスメレーニャはとても居心地がいい。
詳細は宿情報で。
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なんでも売っている巨大スーパーが宿のすぐ近くにあるのだ。
しかも2件!

だからポン君夫婦とのシェア飯が毎日充実していた。
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ピザ!ほかにも肉じゃが、しょうが焼きなど。
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バーベキュー!(これはポン夫婦が帰った後だけど。)
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時には釣った魚で刺身も。


そして宿ではチワワ、ファニーに癒される。
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こいつがめちゃめちゃかわいい。
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あそぼーぜ。 
甘え上手なのだ。目しばしば攻撃にメロメロ。


もちろん、海にも行きました。
この島の海は透明度が高く、ダイビングのメッカなのです。

まずは肩慣らしに宿の近くの海へシュノーケリングに。
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みんな綺麗な海に大はしゃぎ。
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うーん、この水の透明感、素晴らしいですな。
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もなか潜る。
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潜り疲れたら潮溜まりで遊ぶ。
おっさんふたりが潮溜まりの小魚に餌をあげて大はしゃぎ。
「おい!そのスズメダイさっきから食い過ぎだぞ!」
小学生の夏休みと同レベルです。
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ヒトデでカツラ。幼稚園レベル。


せっかくダイビングのメッカにいるので、
高級な大人の遊び、スキューバもやってきました!
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学生の頃は研究で毎日のように潜っていた。
でもタンク背負ってガシガシ歩いて岩場やビーチからのエントリー。
ボートダイビングというだけでとても贅沢な感じがする。
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久々のスキューバ!

ちょっと期待しすぎたかな。
ダイビングのポイントはもっと透明度がいいのかと思ったし、
魚もそこまで多いわけじゃない。
チョウチョウウオやヤッコの仲間は日本にいない種がたくさんいたけど。
(というかわかりやすかっただけか...)
やっぱり日本の海は豊かなんだと思った。

ポイント移動の途中でシュノーケリングもやった。
ここが一番魚が多かった。ここでスキューバすればいいのに..
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リアル魚群リーチ!(わかる人だけでいいっす。)

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帰りに船着場で見たイグアナ。
大きいのは60cmくらい。いっぱいいる。
道端をノソノソ歩いてる。
追いかけるとすごいスピードで逃げる。
壁をするすると登ったり本気を出すとなかなかすごい。

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ある日はバイクをレンタルして島1周。
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島の裏側は海以外何もない。
始めは海風を浴びながらのツーリング最高!
なんて思ったけど、何もなさ過ぎてさすがに飽きた。
毎日朝起きて釣りに行ってたので居眠りしそうになる。
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これはカメの産卵調査。赤いポールが産卵したところ。
すごい数だ。

まぁそんな感じで島を満喫してきました。
実は自分は滞在時間の多くを釣りに費やしてます。
次回はつりネタをまとめてアップします。


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

①カンクン⇔プラヤ・デル・カルメン

バス  MAYAB社

所要時間1時間30分 1時間ほどおきに頻発

2等 片道26ペソ/1人(≒175円)

ADOのバスターミナルで2等を指定して買えばこの値段でいける。
一等は40ペソ。バスは二等だが冷房もあるし特に問題はない。

②プラヤ・デル・カルメン⇔コスメル島

フェリー Ultra Mar社

所要時間40分 ほぼ1時間おきに頻発

片道140ペソ/1人(≒940円)

冷房がきつい。



●宿泊

コスメル島

コスメレーニャ


住所 :5Av Bis#900 ESQ Calle 13 Cozmel
TEL :01-987-872-7089(コスメル市内から01-987不要)
Email:umelena@hotmail.com

ドミトリー、トイレシャワー付、キッチン、冷蔵庫、扇風機、朝食付き。

120ペソ/1人(≒810円)

おすすめ度★★★★☆

とても清潔で明るい雰囲気の快適な宿。
キッチンも充実していて炊飯器やジューサーまである。
思わず長居してしまう旅人が多いのも頷ける。
ベッド数は6なので予約した方が無難。

オーナーのYUKIKOさんが親切に対応してくれる。
自転車、シュノーケリングなどのレンタルも格安でできる。
大きなスーパーが徒歩数分に二つもありとても便利。

コスメルでは最安の宿。


●ダイビング

STUDIO BLUE

ボートダイブ2本 77ドル/1人(≒6650円)

ショップからの移動、機材フルレンタル、水、軽食(フルーツ)込み

宿で紹介してもらったショップ。
スタッフは英語可、とても親切。
聞いた中では最安値だった。

2010.08.16[月] コスメル島でやられる....

コスメル島で楽しみにしていたのが釣り。
カンクンは海までバスで行かなきゃならないし、
麻雀が楽しかったのでなかなか行く気になれなかった。

コスメル島に到着したその夕方、早速磯へ行ってみた。
しばらくはダツばかり。
しかし、キューバよりダツが多く、大きい。
メキシコの方が魚影が濃いのもしれないなんて考えてたら、
水面下1mほどをトゥウィッチングしていたシンキングペンシルにドン!

なかなかのトルク。


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見た目カンパチに似てるけど、写真ではわかりにくいが
背中に鮮やかなブルーのライン。
調べるとギンガメアジ属のバージャックといことがわかった。
ギンガメアジ属の魚はトカラや屋久島で馴染みが深いので、
新しい魚種に出会えたことがうれしい。
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夕日がきれいだ。
キューバの釣り後半戦は全くダメだったので
久々の楽しい釣りに満足。

これで完璧に釣りスイッチが入ってしまった。
翌日は日の出と共に出撃、バージャック1枚。
50cmほどの魚のチェイス、バラシなど魚の反応は多数。
夕まずめに出直してイカを2杯、この時も良型のチェイスあり。
明らかにキューバより魚が多い。

どうやらメキシコの人はあまり魚を食べないらしい。
島なのにスーパーにはいつまでも売れない鮮度の悪い魚が並んでいる。
漁獲圧が低いからだろうか?単純に場所の差かもしれないが。



ある日、島にあるラグーンにスヌークがいるという情報を聞いて、
バイクで日の出前に出撃。

タックルを組んでいると水面に背びれが見えた。
そういう魚は大抵釣れないんだよなぁと思っていると、
ガボッと捕食音。こりゃ可能性あるぞ!

魚の進行方向にルアーを投げると、
ルアーの後ろに波紋が!魚がついた!と同時にジュボッ!!!

直後に銀色のボディーが舞い上がった!
ターポンだ!大きさは60cmほど。
しかし、足元まで寄せた後、ジャンプでルアーがポロリ。

その後も何度かかけるが一回目のジャンプでフックアウトの繰り返し。
動きが早すぎてフッキングのタイミングがない。
そんなことをしているうちに時合が終わる。

ヘタクソ!!!悔しすぎる...

しかし、ここは魚がいるぞ!
ランガンで攻めて居場所を見つけよう。

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沖に流木が浮いていると思ったら、なんとワニ。
ワニって海水にもいるんだ。知らなかった。

少し離れた所でトップに出たのは、
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バラクーダ。なかなかのファイターなのだが、
歯が鋭くてリーダーに傷が入る。
その後も出るのはバラクーダばっかり。
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とにかく腰まで浸かってルアー打ちながらひたすら歩く。
そういえば釣りに夢中でワニがいること忘れてた。

2時間ほど歩いたところでトップにこいつが出た。
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これもギンガメアジ属の幼魚。

そしてここが魚のたまり場で、1投1匹の連チャン、入れ食いモード!
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これがこの日獲れた最大の魚。


これもバージャックかなぁ?
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背中にブルーのラインはあるけど、
尾びれの下葉は黒くない。

このパックロッドではこのぐらいのサイズでも結構大変。
かなりヒヤヒヤしました。お持ち帰り決定。
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胃袋の中にはこんなアジが。
やる気まんまんだったようです。

この10分後、「カポーン!ザムッ!!」
ルアーに突然水柱が立つ!
明らかに今までとサイズが違う。
走る時間が長く、トルクもある。

走りが止まった。
あとは寄せるだけ!

しかし、全く寄ってこない..
おそらくヒラアジの類だろう。水の抵抗が大きい。
綱引きのようにロッドをねかせて寄せることも考えたが、
時々クレーターのようにへこんだところがあり、
そこには岩がゴロゴロ。
根擦れが怖くてロッドは立てたまま。

走りが止まったので大丈夫だろうとドラグノブを閉めた。
これが間違いだった。
次のポンピングでフッとテンションがなくなる。

リーダー同士の結束部分が切れていた。

またやってしまった......
悔しい!!!!!!

これでこの日は納竿。
明日は朝一のターポン、そして良型ヒラアジを意識して
準備万端で臨みリベンジだ!!


翌日。
原付はレンタル料も高いので安い自転車で。
宿から約1時間。着いたころには汗だく。

まずはターポンだ!
しかし、この日のラグーンは静か。
ターポンの背びれは見えるが、ルアーの追い方も力なく、
バイトまで持ち込めず。完敗。

じゃぁ次はヒラアジだ!
10re16771.jpg
ラグーンにはこんな砂の小さな島がある。
昨日は攻めてないので泳いで渡る。

泳ぎながら思う。
自転車の次は泳ぎ。
これって釣りじゃなくてトライアスロンじゃねぇ?

そういえばココにはワニがいたよな。
まぁ細かいことは考えない。
11re16772.jpg
上陸成功!自分だけの島。贅沢な気分。
島の周辺を腰まで浸かりながらキャストを繰り返す。
さぞかし爆釣だろうと鼻息を荒くしてするが渋い。
12re16774.jpg
13re16773.jpg
昨日は釣れなかった小型のフエダイの類は釣れたが。

何よりも驚いたのは、
島が自分だけのものではなくなっていたこと。
14re16775.jpg
ワニだ!ワニが上陸してやがる。
急いで上陸して追い払う。
「なんだよ、ここ俺のいつもの休憩ポイントなんすけど。」
と言った感じで渋々海へ帰っていった。

また、岸へと泳いで帰り釣りを開始。
すると10m先にワニが浮いている!
さっきのヤツかなぁ?
「邪魔しないでもらえません?魚が散るんっすけど?」
しばらくしてワニは水中へと消えた。

腰まで水に浸かりながら昨日の爆釣イントへ向う。
流木がたくさん横たわっていてかなり歩きにくい。

あるとき自分が乗った流木がスーッと動いて、転んだ。
「えっ?今のワニじゃねぇ?」
一瞬恐怖で立ち止まる。

いやいや、気のせいだ。うん、そうに違いない。
そう言い聞かせて先を急ぐ。あまり深く考えないようにしよう。

苦労して前日のポイントへ辿りつくが、
手のひら大のメッキ1匹に終わる。

準備万端で臨むとだいたいこういう結果になるのはいつものこと。
釣りで結果を出す人はチャンスを逃さない人。
チャンスを物にできないダメ釣り師からはやく脱却してーなぁ...

この日は炎天下で9時間竿振りっぱなし。
朝一の自転車&泳ぎで疲れが一気にきた。

また一時間、ヒーヒーいいながらチャリをこいで宿へ戻る。

納得のいく結果は出せなかったが、ラグーンの楽しさを知った。
もっといろんなラグーンへ行ってみたい。
ボーンフィッシュやスヌークも釣ってみたいし。
車でいろんなラグーンを叩いてみたいなぁ。

またまたやりたい釣りが増えててしまったなぁ。


今はまた拠点のカンクンに戻って来ました。
次はどこへ行くか検討中です。次はその記事をUPします!

プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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