そこへ行きたい

 

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2010.02.16[火] ナマズ釣り

宿のお父さんが釣り好きのHさんを紹介してくださり、
Hさんが釣りに連れて行ってくれることになった!
Aresize1013.jpg
宿にこんなジープで迎えに来てくれた。
1973年製のランドクルーザー!自分より長生き。
しかもボートまで牽引して普通にダートの坂道を登っちゃうんだから、
日本車はすごい!
Bresize1010.jpg
ここが車で30分ほど走ったところにある、モンダウ川。
Bresize1017.jpg
出発!
秘境に入っていく感じ。
どんな魚がアタックしてくるのか?
たまりません!
Cresize1009.jpg
ポイントに着き、錨を下ろす。
Hさんは牛の肝臓を餌にしてナマズ釣り。
最近ナマズが好調らしい。

自分はとりあえずルアーで周辺を探る。
しかし、いろいろやってみるも反応なし。

Hさんはナマズを次々と釣り上げる。
自分も餌釣りに変更。
投げるとすぐにあたりがある。
ガツガツと小さなあたりは頻繁にあるが、
これではフッキングしてもだめ。

ゴゴゴゴッっと持って行くような時に
思いっきり合わせる!
Dresize1008.jpg
ナマズ捕獲!
こいつのように黄色いヤツは砂地にいるらしい。

4~5匹釣ると釣れなくなるのでポイント移動。
ポイントに着いてすぐはルアーで周辺を探り、
ダメだったら餌釣りということを繰り返す。
Eresize0014.jpg
こちらは現地で雷魚と呼ばれている魚。
歯が鋭くて3キロほどまで成長するという。
釣ってみたいね、デカイやつ。

残念ながらルアーでは全く反応なし。
うーん、なかなか厳しいね。
でも餌釣りでは飽きない程度にナマズが釣れた。
ルアーだろうが餌だろうが、釣りは何でも面白い!




釣りに対する姿勢が年を重ねるごとに変化してきた気がする。

20代前半から10年ほど、ルアーにこだわり、
カンパチ、ロウニンアジ、ヒラスズキなど
特定の魚種にそれぞれ目標のサイズを決めて頑張ってきた。
力が入りすぎてチャンスを物にできなかったが...

しかしその頃のことを冷静に考えると、魚との勝負ではなく、
人との勝負を意識していた一面がある気がする。

でもそれは釣り好きの宿命だと思う。
釣りバカのエネルギーの源、「狩猟本能」には
他人に負けたくないという本能がセットになっているとだと思う。
遺伝子はやっぱり利己的なんだと思う。

ここ数年、目標サイズを絶対に獲ってやる!という気持ちが薄れてきた。
旅行資金を貯めるために、しばらく釣りから離れていたということもあるだろう。
年のせいもあるんじゃなかろうか?
もっと気楽に釣りを楽しもうという気持ちが強くなってきた気がする。

いや、まて。
これを書きながら、フェロー諸島でポラックにやられて
とてつもなく悔しかったことを思い出した。
やっぱり変わってない?
環境が変われば結局また戻るのか?

まぁそれはそれとして、
釣りはどんな釣りでも楽しいんだということは忘れないでおこう。

さっき、ネットでこんなイギリスの諺を見つけた。

「釣り竿とは一方の端に釣り針を、他方の端に、
               馬鹿者をつけた棒である」

収集がつかなくなってきたので、
この諺で強引に話がまとまったことにする。


話をナマズ釣りに戻そう。
Fresize0011.jpg
これがこの日の釣果。
この下にもぎっしりとナマズが詰まっている。
Gresize0012.jpg
帰り道、ブレーキが利かなくなるというハプニングもあったが、
Hさんはニコニコ笑って少しも焦らない。


この日の夜はナマズ料理。写真撮り忘れた.....
特に煮つけがうまい!
全くクセがなく、程よく脂がのっていた。



日曜日にはラーメンツアーへ。
土日限定で日本人がやっているお店「竹下」へ。
歩いて30分ほど。ここではこれも大イベントだ。
Hresize0015.jpg
懐かしい味でほっとする。これで300円!
他にもギョーザやアンパンなども販売している。
Iresize0016.jpg
みんなで小豆アイスを食べながら帰る。
こうやってアイス片手にみんなで帰る感じが懐かしい。


まぁこんな感じでもうしばらくいまーす!

Comment

2010.02.16 Tue 17:08  

釣り竿とは一方の端に釣り針を、他方の端に、
               馬鹿者をつけた棒である

あああ。
なんか泣けてくるな。
よく考えたら、釣りにかけた費用で一生生きのいい魚食べれるよな。
お前とか一家養えるんじゃね?

しかし、釣りはいい。
楽しけりゃいいんだよ!
フックがついてなくても楽しけりゃいいんだよ!
2年くらい前にダツにかまれた傷跡を見ながら、今タイピングしてるけど(笑)

また堤防を走り回りながら釣りしてぇなぁ。
  • #JalddpaA
  • お前だ 
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2010.02.16 Tue 22:51  

>俺だ

そうそう、釣りは楽しけりゃいいんだ!
釣りがうまいより、釣りを楽しめる人方が幸せかもな。
そいういう意味では俺らは学生時代、
いい釣り師だったのかも。

俺がコンビニ袋相手にやり取りしたり、
原付3人乗りで堤防走ってオーバーヒートしたり、
笑えることがたくさんあったからな。

2010.02.18 Thu 08:08  釣り

釣り人の哲学は浅い?深い?
部外者にはわからなくてもいいか・・・鳥見人も同様ですので、アハハ

この年齢になると、人生は短いことを実感します
アクセク人生もノンビリ人生も流れて行き着くところは同じ
楽しく今を送るのが一番かな

アイスくわえて土の道をビーサンで・・・いいな
私の幼い頃にタイムトリップしたようです
もっとも我が家は躾が厳しくて、「道で歩きながらものを食べてはいけません」と言われて家に帰って、半分溶けたアイスしか食べられなかった
一度でいいからガリガリのアイスが食べたいと子供の頃には思っていました

今はその頃の仇をとり、なんでもアリですが・・・・
  • #-
  • あーるママ 
  • [URL]
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2010.02.18 Thu 23:16  

>あーるママ

釣り馬鹿の哲学は浅いと思います(笑)
本能なので、理屈で考えられる余地が少ないのかなぁ?
でも本能だからこそ、年齢と共に変化すると思います。
年をとると睡眠時間も減り、食欲も衰えてくる感じ?

この宿の周辺には何もないのでアイス食べて赤土の道をみんなで散歩なんてのが
大きなイベントだったりします。
こののんびりとした生活、楽しくてなかなか抜けられません....(笑)

今、ペン園の敷地にに長期滞在用のコテージ建設中みたいです。
いかがですか?(笑)

2010.02.19 Fri 08:10  いいなあ!

今朝も真っ白に霜が降りています
寒い日本を脱出してパラグアイでシエスタなんて夢です
はまりこんだら抜けられない・・・・状況は理解できる

世界一周ブログで「自分たちが行ったときにはペンション園田がまだできていなかった。あとで行った人のブログをよんで悔しい思い」と書いてあった
国めぐりだけではなくて、人と出会い、生活環境の違いを楽しむことも大切ですもんね
好きなだけいればいい、そう思います
  • #-
  • あーるママ 
  • [URL]
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2010.02.19 Fri 12:29  

私は野池すらほとんど無い武蔵野台地の出身。

川といったら魚の住めないどぶ川で、池といったら
決まって釣り禁止。唯一魚釣りがOKな池で、
赤虫でクチボソを釣っていたのが釣りの原点で、

社会人時代の野池でフローター!で釣り復活した
程度の釣り歴です。。。

さて、日本に帰国し、なんちゃって道具だけでも揃えようと
地元を回りましたが、なんだか立て続けに釣り道具屋が
つぶれており、道具は現地調達になってしまいそうです。。。

こちらのウシュアイア入りは3/3の予定です。

チャンスがあれば是非お会いしましょう!
  • #-
  • 運び屋@マイアミ 
  • [URL]
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2010.02.19 Fri 16:45  

>あーるママさん

そうですね。
ここに長くいるといろんな人に出会えて、
刺激のある毎日です。
しかも物価が南米でもかなり安いほうなので、
安心して過ごせます。

でもすでにウシュアイア行きのチケットをとってあるので
もうそろそろ潮時です。

来週にはブエノスアイレスに旅立とうと思っています。
すでに2週間が経過しているので、
旅立つにはかなりのエネルギーが要りそうです。
頑張らねば!

>運び屋さん

赤虫でクチボソ!!
自分も通った道です!!!
たまにギンブナが釣れるとすごいうれしんですよね!
自分は江戸川の用水路でした。

釣具屋が立て続けに潰れている?!!!
日本では釣り人気が下降中なのでしょうか?

自分達はウシュアイアに2/28入りなので、
運び屋さんに会えそうです!
宿は犬のトゥルーチャのいる宿の予定です。

では、お待ちしてまーす!






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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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