そこへ行きたい

 

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2010.04.22[木] ウユニ湖ツアー2日目 フラミンゴ!

軽い高山病の症状が出ていたので良く眠れなかった。
水も飲み続けたのでトイレにも何度も起きた。

夜中にトイレに行くときに外へ出てみるとすごい星。
この数、キリマンジャロ以来かな。
標高が高いところは空気が澄んでいるんだろう。
天の川の中に南十字星が見えた。

ちょうど夜明け前にも起きたので1人で朝日を拝みに。
1re15325.jpg
日出は太陽が出るまでの空の色の変化が美しい。
しかし寒い!氷点下何度あるんだろう?
手がかじかんでシャッター押すのも大変。
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朝日と共に出発する車も。

朝ごはんを済まして出発。まずは奇岩を見学。
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砂漠の上にでかい岩がゴロゴロと転がっている光景は不思議。
なんでこんなことになるんだろう?

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その後、いくつもの湖を散策。どこへ行っても空が広く青い。
日本ではあまり見かけないような雲をよく見かける。

最後の4つ目の湖、CANAPA湖ではフラミンゴを間近に見れた。
夢中でシャッターを切る。
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この2羽、違う種類ですね。
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整列!
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普段は華麗な感じのフラミンゴも羽を広げると迫力あります。

その湖の畔で昼ごはん。
8re15334.jpg
景色の良いところで食べる飯は最高!
高度も下がってきて食欲も湧いてきたし。

さらに移動。
9re15335.jpg
こりゃあ四駆じゃなきゃ無理だなという道を進む。
サファリの記事でも書いたけど、かつて四駆好きだったので、
こうやって性能を惜しみなく発揮している四駆を見ると嬉しくなる。

そうそう、彼らはできるやつらなんです!
都会のアスファルトの上だけを走って生涯を終える四駆がかわいそうで仕方ない。
意味なくガソリンばら撒くのはどうなんだろう?
アスファルトはプリウスで走りましょう♪
10re15330.jpg
緑がほとんどない世界に突如現れた鮮やかなグリーンの苔。
こんな乾いたところにこんな綺麗な苔。不思議です。
1年に1cmしか成長しないそうです。
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噂に聞いていた眠そうな目のウサギ。
顔が長くてマヌケ面な感じがかわいい。長い尻尾が特徴だ。

最後にOLLAGUE火山。
12re15318.jpg
空の半分を真っ黒にしてしまうほどの噴煙を吐く現役バリバリの火山、
「桜島」を見慣れている自分達にはやや迫力に欠けるかな。

まぁでもそんな感じでこの日も盛りだくさん。
13re15332.jpg
CHIGUANA塩湖をパリダカのように駆け抜けて宿へ向う。

宿はウユニ塩湖の畔にある塩でできたホテル。
疲れたので写真撮るの忘れた....

自分は釣りでもダイビングでも使用後に道具を淡水で洗い、
必ず塩抜きをする。
「塩は道具に害のあるもの」という認識が根付いているのでちょっと抵抗がある。
壁はもちろん、机からベッドからいすからすべて塩でできているのだ。

夜は同じ車の6人でビールとワインを飲み、いろんな話をした。
フランス人は日本人がどうやってPCに日本語を打ち込むのかに興味津々。

自分達には当たり前のことだが、これを説明するのが結構難しかった。
まずは日本語のアルファベットにあたるひらがなそれぞれに
相当するローマ字があるということから説明しなけれならない。
Sさんは日本語の複雑さを知って「生涯日本語は絶対に学ばない!」と宣言。

楽しいが、翌日はウユニ塩湖に上る日出を見るため5時起床。
早めに切り上げて床についた。

****************** 旅 情 報 **********************

●宿泊

HOTEL DE SAL(PUERTO CHUBICA)


ダブル、トイレシャワー別

ツアー料金に含まれているので値段など詳細不明。

塩でできたホテル。電気は夕方から深夜まで。
部屋では充電できないが共有スペースでできる。
バスルームが二つしかないので混み合う。

Comment

2010.04.22 Thu 08:09  フラミンゴ

大きいほうがandean flamingoアンデスフラミンゴ(110~120cm)
小さいほうがpuna flamingo コバシフラミンゴ(90cm)でしょう
共にアンデス山脈の塩湖に(コバシは湿地にも)生息し絶滅危惧種の危急種に指定されています

鳥を見出して絶滅危惧種の多さに驚きました
10年単位で振り返ると、見かけなくなった鳥の種類の多さにも暗澹たる思いにかられます
増え続けているのは人間だけの様相です

眠そうな眼をしたウサギはviscachaですね
モナカのお仲間らしいですが、50cmもあるらしい、可愛いでしょうね
厳しい環境に耐えて生きている種には感動します、愛おしい存在です

  • #-
  • あーるママ 
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2010.04.23 Fri 19:00  

空が本当にきれいだ。前にもコメントしたが槍ヶ岳頂上(△3,180)から見た空そのままだ。空気が澄んでいるのだろうね。都会では無縁の空。環境破壊の悲しい結果、あまりに便利さを追求した結果か?
こうなるとあんまり便利になるのも考えもんだ。そろそろゆったりライフの時代だと思う。ちょっと昔に戻ろう運動を声を大にして言いたいね。
トリック写真だが、俺も写真に興味があった30代の頃だが、全く同じ構図で手乗り写真を撮ったことがある。歴史は繰り返すだね。
ではいい旅を!!
  • #-
  • ガクおやじ 
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2010.04.24 Sat 09:53  

>あーるママさん

絶滅危惧種だったんですね!
ガイドさんが言うには塩湖の水量が年々減少し、
それに伴ってフラミンゴの数が激減しているとのことです。

大都市を眺めていると、人間の多さを改めて感じます。
目に入ってくるものはほぼすべて人工物。
建物が乱立しているけど、よく考えればあれは「人間の巣」。
異様な世界ですよね。

あのウサギ、やはりもなか(チンチラ)の仲間でしたか!
岩から岩へ飛び移るときの体の動きや、
尻尾の感じがとても良く似ていました。
そういえばチンチラはアンデスの原産でしたね。

野生のチンチラに会いに行く旅も面白そうですね。

>ガクおやじ

海外に来て3000mを越す高地に行くことが多くなったけど、
よく考えたら日本で3000mより高いところに行ったことがない...
日本の山はまた違う美しさがあるのかもね。

トリック写真、おやじもやってたんだ!
歴史は繰り返すか...
どうやら頭の毛の数の歴史も繰り返しそうだよ。
そこまで繰り返さなくてもいいのに....
  • #SFo5/nok
  • ガク 
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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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