そこへ行きたい

 

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2010.05.21[金] パンパツアー1日目

本当はルレナバケに朝着、そのままツアーにいくつもりだったが、
バスが遅れたためルレに一泊。

翌日、いよいよパンパツアーに出発。

オンボロのジープで揺られること3時間。
車内にいるのに砂だらけ。
大丈夫なのかこのツアー?
不安がよぎる。

船着場から小さな船外機付きの船に乗ってロッジへ向う。
出発してすぐにいたのは
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「おーーーーーー!ワニや!!」
予想以上に簡単に見れたのでびっくり。
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天気も良く、皆のテンションが上がる!
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ガイドのネグロ。
陽気で楽しく、他のガイドのリーダー的存在で頼りになる。
動物にカメラを向けるとエンジンを減速してくれたり
細かい心配りをしてくれる。
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本当にワニは多くて10mおきにいる感じ。
こんなたくさんの大きな生き物を支えられるパンパはすごい!
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流木には必ず亀がいて甲羅干し。
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カピパラもそこら中にいる。
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カピパラの子供は本当にかわいい。
本当に生き物が豊富だ。

ネグロが急に減速、岸の茂みに船をつける。
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リスザルが船に乗ってきた!
みんなの頭の上でバナナをむさぼる。

ヒヤりとした手で自分達の手などをつかみ、
しっぽを絡めてくるのがかわいい。
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これはパンパで最も大きな鳥だそうだ。
鳥もたくさんいて楽しませてくれる。
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水辺ではこうやって獲物を狙う水鳥をよく見かける。
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羽を乾かしているサギ。
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これもサギの仲間?
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これは水辺に良く見られるパラダイスバード。
火の鳥のような容貌。

たくさんの動物に興奮しつつあっという間にロッジに着。
それから日の入りを見にPink Dolfin Barへ。
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広大なパンパに沈む夕日。
今は乾季で水位が低いのでパンパがこんなに広大ということに気づかなかった。

その後はナイトクルーズ。
ネグロが船を岸につけてなにやら捕まえてきた。
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子ワニ!
触り心地は意外とやわらかくおとなしい。
持って帰りたい...

宿に戻っておいしいご飯をほお張り、
釣具を準備して宿の目の前の川へ。
自分が最も楽しみにしていたのが釣り!

しかーし、ルアーには全く反応なし。

岸沿いを歩くと突然すごい水しぶき!
ワニが驚いて逃げたようだ。

なんとか餌釣りで小さなナマズを釣る。
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小さいがヨロイを着ているような姿がカッコイイ。

いろんな魚が入れ食いで釣れる妄想が崩れる...
なかなか思うようにはいきません。
アマゾンで思うような釣りをするにはお金が必要なようだ..

そんな感じで1日目終了。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

コロイコ→ヨロシタ→ルレナバケ

バス  Turbus Totai社

コロイコ12:30発、ヨロシタまで所要時間20~30分。
ヨロシタ23:40発翌15時30分頃着(所要時間約15時間)

75ボリビアーノ/1人(≒1020円)

ラパスからの便に乗ることになる。
値段はコロイコからヨロシタまでのタクシー代5ボリ込みの値段。
なぜかかラパスからルレの値段(60ボリ)より高い値段。
自分達の乗る予定のバスがラパスから来る途中で事故ったので、
14時発の予定が10時間遅れで到着した。

バスは代車だったせいかかなりのボロ。


●宿泊

ルレナバケ

Residencial Japon

住所 :Av.ANICETO ARCE EQUINA BOLIVAR
TEL :73500621

ツイン、トリプル、トイレシャワー別、
17.5ボリビアーノ/1人(≒240円)

おすすめ度★★★★☆

本来は20ボリ/1人だが、
例によって9人まとめ宿泊するのでと交渉安くなった。
部屋やバスルームは清潔。
従業員も感じが良い。
シャワーは水だが温かいので問題ない。

●ツアー

AMAZONICO TRAVEL

住所:CALLE ABAROA ZONA CENTRAL
TEL:768-62-567
Mail:amazonicotravel@hotmail.com
HP:www.amazonicotravel.blogspot.com


2泊3日パンパツアー

380ボリビアーノ/1人(≒5130円)

※含まれるもの

宿泊、食事、移動、ガイド料、水、記念Tシャツ

※含まれないもの

国立公園入園料 150ボリビアーノ


シーズンで高かったのか、フレチャツアーは450ボリで値下げにも応じなかった。
アマゾニコは400ボリだったのが交渉後、この値段に。
ガイドのネグロは心配りのできる素晴らしいガイドで、
ご飯もとてもおいしかった。

満足したので一人当たり20ボリまでのチップを渡した。

Comment

2010.05.22 Sat 09:14  鳥の名前

頭の黒い大きなのはjabiruズグロハゲコウ
茶色い首を伸ばしているのはanhingaアメリカヘビウ
最後のカンムリ羽はhoatzinツメバケイでしょう
ツメバケイは一度みたい鳥です
始祖鳥に最も近い原始の鳥といわれ、生息は限られています

ワニの子供の可愛いこと!
なんの子供も可愛いのは生存しようとする種の知恵でそうなっているのでしょうか
思わず手を差し伸べて、挙句成長した暁にはこちらが獲って食われるのかなと想像してしまいました
  • #-
  • あーるママ 
  • [URL]
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2010.05.26 Wed 13:14  

>あーるママさん

パラダイスバードはツバメケイっていうんですね!
鳴き声や行動がちょっと普通の鳥と違っていて始祖鳥に最も近い
というのがわかる気がします。
数は本当に多くて水際の低い木に群れていました。

本当に動物の子供はなんでも可愛いいいですね。
子ワニの冷っとしてて柔らかい手触りが忘れられません。

2010.05.26 Wed 21:48  ツメバケイ

ヒナのときは羽の先にツメがはえています
成長するとそのツメは退化しますが・・(人間の尾てい骨、シッポの痕跡と同じかな?)
胸の筋肉が発達してなくて、飛ぶのが得意ではありません
ツメで木にしがみついて木の葉を食料にします
(時々木から水に落ちると、爪を使ってよじ登ったりする)
恐竜から鳥へと進化する過程を体現しています
アマゾン及びオリノコ川流域にしか生息していません

ツバメではなくツメバケイです
英名のhoatzinは泣き声からといいますが、ホアチンと鳴いていましたか?
  • #-
  • あーるママ 
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2010.05.27 Thu 03:25  

>あーるママさん

すみません、ツメバケイですね。
また自分の早とちりを披露してしまいました。

なるほど! 
確かにとても不器用な感じで木から落ちそうなのを何度も見ました。
あれ、本当に落ちてしまうこともあるんですね。
鳴き声は「ホアチン」とは聞こえず、「ギャーギャー」でした。
ギャーギャーないていつもバランスを崩して、
羽をバタつかせている印象です。
ヒナの爪、見てみたいです。






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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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