そこへ行きたい

 

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2010.06.05[土] マチュピチュへの道のり

朝5時半にマチュピチュへ向け、宿を出発。
早朝にもかかわらず前日マチュピチュから帰って来た
ノビ、ジャイコ&スネオ夫婦が見送りをしてくれた。
ありがとう!再会を約束して宿を発つ。

マチュピチュまではバスと電車で行けば楽に行ける。
が、マチュピチュは世界から観光客が集まる世界遺産。
電車代がペルーの物価からするとべらぼうに高い。

ということで、自分たちはバス乗り継ぎ&徒歩の節約ルートで。


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こんな乗り合いタクシーでまずはサンタマリアまで。
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天気が素晴らしい!今日マチュピチュにいるべきだった..
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サンタマリアからサンタテレサまではタクシーで
こんな林道を走る。左は断崖絶壁。これが本当のデスロード?
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徒歩スタート!川沿いを1時間ほど歩く。
日差しが強くて大変。
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発電所近くの駅に着く。ここから電車に乗ることもできる。
が、我慢我慢。線路沿いを歩く。
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実は正面の山の上にマチュピチュがある。
が、この時はなにも知らずに歩いていた。
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川を渡る。枕木の間に激流が見える。
つまづいたら...なんて想像すると怖い。

日暮が暮れると同時にマチュピチュ村へ到着。
いやー長い道のりだった....

さぁたっぷり寝るぞ!
次の日マチュピチュに行くなら朝5時起きなのだ。
早々に就寝するもなんだか外が騒がしい。
宿の目の前を音楽をジャンジャン鳴らしながら、
民族衣装をまとって陽気に踊る一行が何度も通り過ぎる。

どうやら祭りらしい。
これが夜中まで続き、朝の3時、4時にも爆竹が町中に鳴り響く。

当然熟睡できず....
まぁ祭りを知らなかった自分たちが悪い。
マチュピチュ村にお邪魔している訳ですから...

一応朝5時におきて天気をチェック。
空の半分を雲が覆っていたし、なにより眠い。
マチュピチュ行きは明日に延期。

昼過ぎに町を散歩。
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まだ祭りは続いていた。
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行列ごとに違う衣装、違う踊り。なかなか楽しい。
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でもできたら今夜は寝たいなぁ。
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マチュピチュ村は想像以上の観光地。
ツーリスト向けのこじゃれた店が立ち並ぶ。
こんな山奥の小さな村なのに。
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なんだか懐かしい感じ。
そう、日本の温泉街にも似ている!
マチュピチュ村は旧称「アグアス・カリエンテス」
スペイン語で温泉の意味。ここは温泉街なのだ。
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町で見かけた可愛い犬シリーズ。
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これが中心の広場。
どこへ行っても険しい山々が目の前に聳え立つ。


次の日、天気が良かったらマチュピチュに行く予定です。



****************** 旅 情 報 **********************

●交通

マチュピチュまで経済的に行くルート
(2010年5月29日現在)


①クスコセントロ→サンチアゴバス乗り場

タクシー 3ソル/1台(≒100円) 所要時間10分


②サンチアゴバス乗り場→サンタマリア

乗り合いタクシー 20~25ソル(≒660~780円) 
         所要時間4時間~4時間半

朝6時ごろからある。
客引きに取り囲まれる。25ソルが正規料金だが、
客引きが取り合いをしいている時にうまく交渉すれば安くなる。
トイレ休憩が2回ほどある。

中型のバスで行く方法もある。
値段は15ソル/1人(≒450円)だが、6時間かかるらしい。


③サンタマリア→サンタテレサ

乗り合いタクシー 10ソル/1人(≒330円)所要時間1時間30分

サンタマリアに客引きがいるので問題なく乗れる。


④サンタテレサ→徒歩スタート地点(旧ゴンドラ乗り場)

タクシー 3~10ソル/1台(≒100~330円)所要時間15分

3ソルで行けるのを知っておきながら10ソルも払ってしまった。
発電所までという交渉をしたつもりだったからだ。
降りてタクシーが去ってからそこは発電所ではないと気付いた。
きちんと交渉をしよう。

⑤徒歩スタート地点→発電所→マチュピチュ村

徒歩 3時間30分

まず車では渡れない小さな橋で川の対岸へ渡り、
発電所まで徒歩1時間。
そこまでの道は重機などが頻繁に通るし、日差しが強く大変。

発電所から線路沿いを歩く。
ここは人も少なくジャングルの中をトレッキングする感じで楽しい。

発電所には駅がありここから電車に乗ることもできるらしい。
料金はUS8$で16時頃発の便があるらしい(要確認)


※帰りも同じルートだが、自分たちは発電所からサンタマリアまでの
直通タクシーを拾うことができた。15ソル/1人。
実は工事車両用の橋がスタート地点の下流にあり、
ドライバーによって(?)は車でそこを渡ることができるようだ。


●宿泊

マチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)

Hostal El Pariso de Mandor

ダブル、トイレシャワー付
30ソル/1室(≒990円)

おすすめ度★★★☆☆

Yawar Huaca通りからアグアスカリエンテス川を渡って、
そのまま直進。村の西にあるサッカー場の向かいにある。
シャワーが熱々と評判だったが自分達の部屋のシャワーはぬるかった。
部屋は清潔で広くテレビつき。
サッカー場で祭りがあると朝までうるさいので注意。

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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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