そこへ行きたい

 

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2010.06.12[土] セビーチェうまい!リマ

クスコから21時間バスに揺られてペルーの首都、リマに到着。
ボリビアの首都、ラパスに比べると圧倒的に大きな町。
リマでは特にすることはない。やることといえば

1、たまった荷物を日本へ送る
2、おいしいセビーチェを食べる
3、中華街でおいしい中華を食べる

くらいかな。

旧市街の広場周辺は、
1re16304.jpg
こんな感じのヨーロッパ調で落ち着いた感じ。

「リマで日中に首絞め強盗に遭った。」
とラパスで出会った旅人に聞いていたので、
警戒して一眼レフはホテルに置いて、
今回はコンパクトデジカメメインの写真。

宿を決めてから早速近くの中華街へ。
2re16305.jpg
人の多い店に入るが味が濃すぎてイマイチ。
今まで中華でははずさなかったのに。
3re16302.jpg
翌日に食べたこのお粥はうまかった。
旨み調味料たっぷりな感じだったけど。

エクアドル行きのバスのチケットを予約しに新市街方面へ。
これが、遠い...バスで20分、歩いて20分。リマ、広すぎ!
4re16303.jpg
この辺は交通量も多く、高いビルが立ち並び、
クスコやマチュピチュからは想像できないほどの大都会。
新しい高層ビルのホテルを建設していたり、ペルーの勢いを感じた。

ようやくバス会社に辿りつくもPCのシステムが故障中とかでチケット買えず。
謝罪の言葉は一切なく、
「故障してんだからしょうがないでしょ?明日また来たら?」
的な対応。日本だったらこんな対応ありえない...
ムカッとしそうになるが、ここは日本じゃないと自分に言い聞かかせる。

せっかく新市街にきたのだからと地球の歩き方にのっている
ちょっと高いレストラン「La Cosina de Dario」へ。
メニューを見ると歩き方の値段よりもさらに1.5倍に跳ね上がっていて
入るのを躊躇したが、「東京で食べるよりは安い!」
と自分を納得させて入ってみた。
久ぶりに沿岸の都市。おいしい魚が食べたいし。
5re16311.jpg
セビーチェ、28ソル(≒930円)。
セビーチェとは魚介類のさっぱりしたマリネといったところか?
日系人シェフのお店だけあって鮮度抜群、
繊細な味付けに大満足。


次の日。
6re16306.jpg
中華街にある微妙な沖縄そばを食べた後、
また時間をかけてバス会社へ。

しかし、システムが未だに復旧せずまたチケット買えず。
相変わらずの対応にムカッとくる。仕方ない。
出発当日に満席覚悟で買うしかない。

出発の日。
朝一で郵便局から日本に荷物を送り、
イカから帰ってきたノビタとスネオ&ジャイコ夫妻とともに昼ごはん。
地元で有名なセビッチェリア、「HEYDHI」へ。
値段はLa Cosina de Darioと同じだけどボリュームは2~3倍。
鮮度も抜群でみんな無言でむさぼりつく。
8re16307.jpg
なぜかカニを二匹もサービスしてくれた。
これ普通に頼んだら結構な値段するっしょ?
意味のわからない過剰なサービスを不思議に思いながら食べてみる。
これが絶品。どうやって調理しているのか?
半生な感じでしっかりとした味。

お腹いっぱいで幸せな気分で、みんなに見送られバスターミナルへ向った。
バスは最後の数席にギリギリ滑りこみセーフ。あぶない、あぶない。

エクアドルのグアヤキルへ向けて30時間近いバス移動の始まり。
これから先はグアテマラまで駆け足で行くので長時間移動の繰り返し。
大変だけど頑張って乗り越えます!


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

クスコ→リマ

バス  CIAL社

17:00発翌14頃着(所要時間約21時間)

70ソル/1人(≒2300円)

イカまでの3人とあわせて5人での移動だったので、
バス会社もチケットを買わせようと必死で、
向こうから値下げを提示してきた。
正規の値段は80ソルだが70ソルまで値下げできた。

綺麗なバスで革張りの広いシート、リクライニングも充分で快適。
夜と朝に食事が出る。夜はチキンとライス。まぁまぁおいしい。
バス搭乗時に乗客の顔をすべて撮影するなどセキュリティーにも
気を使っている。

CIAL社のバスオフィスから宿まではタクシー。
外国人と見るやかなりふっかけてくるので要注意。
15ソルと言われるが5ソルまで値下げ交渉した。
しかし走り始めてすぐに確認するとUS5$だといい始める。
じぁ降りるから止めろ!と大声で叫ぶと、
諦めて目的地まで行ってくれた。
タクシーの交渉は始めにしっかりとしたほうがよい。



●宿泊

リマ

Hostal Sanfrancisco

住所 :Jr. Azangaro 127-125 Lima
TEL :51(1)-426-2735
Email:marcovermev@hotmail.com
HP:www.hostalsanfranciscoperu.com

ドミトリー、トイレシャワー別、キッチン
16ソル/1人(≒530円)

おすすめ度★★★☆☆

Wifiが有料でできると聞いたが、担当者が不在ということで
できなかった。明日にはできるよと毎日言われ続けて結局できなかった。
トイレ共同のツイン個室が38ソル/1室でドミと大差ない。
チェックイン時は個室が満室だったので、
翌日には個室に移れるという約束でチェックインしたが、
結局部屋は空かず最後までドミのまま。

部屋は小奇麗でシャワーの温度も水量もすばらしい。
新市街に行くにはバスと徒歩で30分かかる。(渋滞時は1時間)
中華街までは歩いて10分ほど。


●日本への荷物発送

リマ→日本

船便 9.8kg 288ソル(≒9500円)

営業時間 月~土 8:00~20:00

パスポートのコピーを提出する。郵便局近くにコピー屋多数あり。
箱は郵便局で無料でもらえた。5kgでは180ソルくらいだった。

ラパスから送る予定だったが、今年から船便が無くなったため
リマから発送した。

Comment

2013.06.09 Sun 09:56  

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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