そこへ行きたい

 

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2010.06.17[木] 居心地いいねカルタヘナ

メデジンを半日観光し、夜8時にカルタヘナ行きのバスに乗り込んだ。

なかなか新しくてきれいなバス。
コロンビアに入ってからバス代が跳ね上がったが、
その分綺麗なバスになった。

高齢バックパッカーには安さより快適さ。よしよし。

と、思ったがこのバスが大変だった。
座ると思ったより狭くて、
しかも冷房が効きすぎて恐ろしく寒い。
この車は冷蔵庫かぁ!
そんな冷やさなくても俺達は腐んねぇよ!
殺意を感じる寒さだ。

あまりにも寒いので乗務員に言おうと何度も思ったが、
乗客はみんな平気な顔してるし、あまりの寒さに動きたくない。
アジア人は特別寒さに弱い?

カルタヘナに着いた時には狭さと寒さで体はボロボロ。

カルタヘナの旧市街に宿をとる。
1re16389.jpg
これが旧市街。港町として栄えてきた古い街。
海賊の攻撃から守るため城壁で囲まれている。
世界遺産にもなっている。
2re16388.jpg
このドアの飾り欲しい!

まずは空港に向った。
ネットで買ったパナマ行きのEチケットが、
なぜか名前や日付などの欄がすべて空白になっていたのだ。
頼むよ、AIRES航空。

バスで空港に向う途中、海で釣りをしている人を発見!
Eチケットが有効であることを確認してから、
早速その現場に向う。
3re16394.jpg
休日とあってすごい釣り人。みんなカニや海老を餌に底釣り。
自分はルアーで挑む。しばらく反応なし。
4re16396.jpg
すると、となりの兄ちゃんになんかヒット!
5re16392.jpg
おーー!
マナガツオとヒラアジ類をたして2で割ったような魚。
ルアー好きそうな顔しとる。俄然やる気に!

この兄ちゃん、船で世界中を回る仕事をしていて英語ペラペラ。
なんとこの場所ではスヌークやターポンも釣れてしまうとか!
兄ちゃんの記録はスヌーク13kg、
2週間前には常連のおっちゃんがターポンの31kgを釣ったらしい!!

マジッすか!!!!
そんなデカイのもし来ちゃったらこの竿じゃ上がんないけど。
でもルアーを大きくして頑張る。

結果...何もなし...
明日、もう一度リベンジだ!

6re16391.jpg
やはりコロンビアの飯は口に合う。
何度か通ったどれでも定食250円の店。


翌日、朝起きて釣り場に向う。
日の出と共に行きたいところだが、ここは治安の良くないコロンビア。
人通りが多くなる頃に宿を出る。

今日は平日。釣り人は自分だけ。
釣り場でタックルを組んでいると、
目の前で100匹以上の30cmほどの魚の群れが水面にザーッと飛び跳ねる。
大きな魚に追われているのだ!!

俺、やっちまうかも知れない...
頭の中は大きなスヌークを抱いている自分の姿。
7re16393.jpg
いざ開始。緊張の1投目。反応なし。
次こそは!2投目。ダメ。
三度目の正直、3投目。シーン



気づけば3時間、何もなし。
餌の魚が騒がしかったのもあの一度きり。
8re16395.jpg
ひょっとして君はヘタクソにゃ?


釣りの帰りにもなかと旧市街の公園で待ち合わせて食事&買いもの。
9re16390.jpg
せっかくコロンビアに来たのだからと、
おやつにカフェでコロンビアコーヒーを飲む。
このコーヒー、酸味がとても強い。
うまいコーヒーってこんな感じなのか?
普段、コーヒーを飲まないからよくわからない。
でも確かにケーキにはよく合い、癖になる味だった。

厳しいパナマの入国時に怪しまれないように服を新調。
といってもユニクロくらいの値段だけど。
もうズボンは破れまくって、
その辺に置いてあったら雑巾と間違われるほどになってたので。

帰りに屋台でマンゴーを買う。
10re16397.jpg
この小ぶりのマンゴー、かなりうまい!
しかも3個で50円という安さ。
11re16400.jpg
甘くて濃厚、食べると果汁がしたたるほどジューシー。
毎日朝ごはんに食べてました。
これはこの旅No.2のマンゴーかな。
N0.1はパラグアイのペン園で食べた完熟マンゴー。


宿も快適だし、おいしいものはいっぱいあるし、
人はみないいし、去りがたいけどパナマに飛ばなきゃ。

次回はパナマネタでーす!となるはずでしたが.....
パナマなんか嫌いだぁ!!!!
詳しくは次回。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

メデジン→カルタヘナ

バス  Rapid Ochoa社

20:15発翌8時頃着(所要時間約8時間)

98000コロンビアペソ/1人(≒4600円)

この時間が直通便だったのでこれに決めた。
バスは新しく綺麗、液晶画面、通路を照らす照明など設備はすごい。
トイレも水がきちんと流れて清潔。

特に通路左側の座席はかなり狭かった。
さらに冷房が効きすぎ。
お勧めできない。

カルタヘナのバスターミナルのツーリストインフォメーションで
町のフリーマップがもらえる。

ターミナルから旧市街まではバスで1500ペソ/1人、45分。
結構遠いです。
タクシーだと、料金表では20000ペソくらいかかるとあった。




●宿泊

カルタヘナ

San Roque Hostel

住所 :Calle del Guerrero ♯29-134
TEL :6643562

4ベッドドミトリー、トイレシャワー別、キッチン、Wifiフリー
17000コロンビアペソ/1人(≒780円)

おすすめ度★★★★☆

場所は旧市街、Media Luna通りからGuerreroへ南に曲がってすぐ左側。

情報ノートにあった旧市街、Media Luna通りのHotel Marlinに行ったが、
部屋が暗くイマイチだったので、周辺を探した。
周辺も建物が古いせいか部屋が暗くて独房のようなところばかり。
値段は2人で25000~60000ペソくらい。Wifi付きの宿が多い。

この宿の入ってすぐ右のドミの部屋は広く、
日の光も入るので気持ちいい。
wifiも絶好調でサクサク、切れない。
4ベッドドミだが二つのベッドはマットレスのみで小さい。
他に客がいなかったので結局、広い個室状態だった。

この評価は、入ってすぐ右のドミの部屋、
いいベッドになった場合という条件付き。

宿全体も明るく清潔で良い雰囲気。
入り口にはいつも南京錠がかかっていて、
出るときも入るときも宿の人に開けてもらわなければならないが、
セキュリティーは完璧。

キッチンも綺麗、冷蔵庫も使える。
洗濯物干し場もあるし、トイレ、バスが
ガラス戸で仕切られていて使いやすい。
久々に長居したいと思う宿だった。

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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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