そこへ行きたい

 

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2010.07.29[木] ポリミータ

バラコア滞在中にアレハンド・ロフンボルト国立公園へ行った。

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トレッキング開始。
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最初は車でも通れそうな林道みたいな道。
鬱蒼としたジャングルを歩くことを想像していたので、
少し戸惑う。失敗したか?
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最初の方はヤシの実のプランテーション。

早速現れたのは、
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キューバキツツキ!
キューバにしかいないキツツキらしい。
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このトカゲの尻尾のギザギザが恐竜のようでカッコイイ。
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こには200種類以上のシダが生えているらしい。

ガイドはスペイン語の出来ない自分達に、
頑張って身振り手振りでガイドしてくれる。
内容は完璧にわからないけど、
知識が豊富なのは伝わってくる。

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これもキューバにしかいない鳥。
あまりいい写真が撮れなかったが、
お腹は真っ赤で羽に鮮やかな青い模様がある。
尾の形が特徴。
このあと、いろんな町でこの絵を見かけた。
キューバでも人気のある鳥のようだ。

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多分、体長が5cmほどしかいない小さな鳥。
枝にとまっていると葉と区別がつかないほど。
ガイドはよくこんな鳥を見つけられるものだ。
まんまるフサフサで可愛すぎる。

ガイドに世界でバラコア地方にしかいないカタツムリ、
ポリミータはいないのか?
と尋ねると、今の時期はかなり難しいし、
そもそもこの辺りには少ないとのこと。
しかし一生懸命に探してくれた。

そして...
8re16591.jpg
見つけてくれた!
どうやら彼はポミリータが好む葉を知っているようだ。
さすがである。残念ながら顔は出してくれなかったけど。
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さらに近く真っ白なやつも。
カタツムリマニアが友達にいれば自慢したいが、
もちろんそんなヤツはいない(笑)

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気からニョキッと実がなっている植物。
この実はマラカスの材料になるらしい。

正直、景色はこれといってよくなかったけど、
珍しい動物に会えたので動物好きの自分は満足。
サンダルで4時間以上歩くのはちょっときつかったけど。

それからこのツアーは帰りがけに綺麗なビーチに
1時間ほど寄ってくれる。
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もなかに興味深げによってきた子。
それを見ていた子供達が「私も撮ってぇーー!」
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少女達のポーズ、決まりすぎです。
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海水浴に来た豚。

歩きまくって疲れて宿に帰ってロサのご飯をいただく。
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今日もおいしい!
魚のアラでスープのダシをとってる。
さすが、魚のおいしい食べ方知ってます。

バラコア最高ですな。



****************** 旅 情 報 **********************


●ツアー

アレハンド・ロフンボルト国立公園トレッキング

24CUC/1人(≒2280円)

移動費、国立公園入場料、ガイド付き

Cubatourが締まっていたのでその向かいの広場、
左手前にあるツアー会社で申し込んだ。

アレハンド・ロフンボルト国立公園に個人的に行くにはタクシーしかない。
闇タクシーでも40CUCかかるらしい。
さらに入場料(10CUCガイド料込み)もかかるので、
人数が少なければツアーの方が安い。
ツアーの最低人数は4人だが、自分達は他の二人がドタキャンしたので、
同じ値段で2人で行けた。

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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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