そこへ行きたい

 

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2010.07.31[土] 古都、サンチアゴデクーバ

サンチアゴクーバに着いた。
ここはキューバ第二の都市らしい。
どんな大都会だろう?と思ったが、意外と素朴。
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バラコアと違うのは旅人に声をかける人が少ないこと。
ちょっと寂しいなぁ。
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ここでも馬が活躍してます。
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通りにバレーボールのネットが張ってある。
向こうからトラック来るけどいいの?
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中心街まで行くとさすがにすごい人。活気あります。
でも旅人は少ない。
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キューバでよく見かけたトラック。
このエンブレムがいい。
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荒削りなこま犬みたい。
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老人と犬。キューバは小型犬が多い。
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ここは町のジュース屋。
一見高そうだけど、コップ1杯4円。
パイナップル、レモン、グアヤバなどのフレッシュフルーツジュース。
フルーツジュース好きのもなかのお気に入りスポット。
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ムーミンザメ。
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喉が渇いたので買ったレモンジュース(右)。
だと思ったらただのレモン果汁。
苦味とすごい酸味だけの地獄のような飲み物。
自分ですらギブアップ。きっと飲むもんじゃないよこれ。
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町のはずれで見つけた人民ペソで支払える高級レストラン。
シーフードのレストランだ。

そうそう、キューバには二種類の通貨がある。
1つは主に旅行者用のCUC(クック、セウセ)
もう1つは主に国民用のCUP(人民ペソ、ペソクバーノ)

店によってCUPで支払うかCUCで払うかが違う。
CUPで支払うレストランの方が圧倒的に安い。
旅行者もCUPを使っても構わない。

多くの場合CUP払いのレストランは安いけど貧相な料理しかなく、
逆にCUC払いのレストランは高すぎる。
この店は自分達のニーズにぴったりとあった。
そこそこ安くておいしいのだ。
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かなり大きなランゴスタ(イセエビ)。
ぷりぷりでうまい!これで62CUP(≒250円)!

おなかもいっぱいになり、ちょっと観光。
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モンカダ兵営博物館。まだ銃弾の跡が残っているのが生々しい。
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カストロさんのズボンでか!大男だったんですな。
カリスマ指導者というのは体が大きいというのも大切な資質なのかも。
凄みが増すからね。

博物館を出て市街地へ戻る。

町で平日の昼真っから男達が熱中しているのがこれ。
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ドミノ。本当に町中でやっているのをよく見かける。
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こいぬ。
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おっ!
おじいさんが持っているのはスヌークではないか!
話を聞くと網で獲ったという。
釣りてぇーー!!!!

カサ・デ・ラ・トローバへ。
音楽が聞けるバーのようなところ。
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行った時は特にイベントはなく、
流しのミュージシャンの溜まり場のようになっていた。
客のような地元民もパーカッションを持っていたり、
MYギターを抱えていたり、参加して楽しむ感じ。

ドリンクを頼まなきゃいけないので、
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みんなが飲んでいるこれにしてみた。
麦茶に砂糖入れたソーダ水といった感じ。
まずくもうまくもない。
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お気に入りの曲でおもむろにカバンからマラカスを出すおばちゃん。
次第に乗ってきて、立ち上がり踊りだす。
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しまいには歌いだす。
しかも年を感じさせない通る声でとてもうまい。
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次は流しのギター弾きの子供が歌いだす。
とても澄んだ美しい声に聞き入る。

すると、突然感極まって泣き出した。

それだけ気持ちを込めて歌っていたのだろうか。
キューバ人の音楽のレベルの高さを感じた。

夜はちょっと贅沢してCUC払いのレストランへ。
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内装もしゃれてて音楽の生演奏も聴ける。
それでもハバナの店よりは全然安い。
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1品400円くらいかな。味も悪くない。
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宿へ戻る。夜に歩いても危険を感じない。

と思ったけど、サンチアゴデクーバで
ナイフ強盗に遭った旅人がいたという噂を聞いた。
もっと気をつけるべきだったかな。

サンチアゴデクーバはキューバ第二の都市でありながら、
古い街並みも残っていて、キューバらしさを感じられる
物価も安いし、食べ物の選択肢も多いし、
旅をするにはとてもいい町だった。

2泊して、トリニダーへ移動した。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

①バラコア→サンチアゴデクーバ

バス  Viazul社

14:15発19:00着(所要時間4時間45分)

15CUC/1人(≒1420円)


②サンチアゴデクーババスターミナル→宿

闇タクシー

3CUC(≒290円)

バスターミナルがセントロから遠いので、
次の予定が決まっている人は到着時にバスを予約すると楽。
市内のCubatourでもViazulのバスチケットを販売しているが、
持ち数が少ないようだ。すぐに売り切れる。



●宿泊

サンチアゴデクーバ

Dr Francisco Rodrigues Morellの家

住所 :Calle Princea(Jose de Diego) No.580
e/Carniceria(Pio Rosado) y Calvario(Pofirio valliente)
TEL :654387/623667

ツイン、トイレシャワー付、クーラー、タオル

15CUC/1室(≒1420円)

おすすめ度★★★☆☆

バラコアのロサの親戚。紹介してもらった。
ちょっとセントロから遠い。
ロサの親戚なら料理上手?と期待していくが
おばさんが具合が悪くて寝ていたためか、
食事を出す感じではなかった。

Comment

2010.08.02 Mon 02:32  

MALTAってみたらしだんごの味しません?(笑)
  • #-
  • え・ま 
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2010.08.03 Tue 00:45  

>え・まさん

みたらしだんご。
同じ宿にいる旅人も同じこと言ってました!
たしかに、「和」な感じの甘さですよね。


  • #SFo5/nok
  • ガク 
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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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