そこへ行きたい

 

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2010.07.31[土] ツーリスティックな町

またまた冷蔵庫のような夜行バスで鮮度を保たれたままトリニダーへ。
ターミナルにいた客引きは少ないが、いままでで一番の気合の入れよう。
ずーっと着いてくる。

行きたかった宿は2軒とも満室。
3軒目にようやく入れる。

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トリニダーは石畳の残る古い街並み。
世界遺産にも登録されている。
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海まで4km。高台にある町だ。

早速町を歩いていみる。
バスから観光客が降り立ち、
土産を売っている露天商の商人がしきりに声をかけている。
旅行者向けのお洒落で値の張るレストランも見かける。
かなりツーリスティックな町だ。
首都ハバナに近づいたせいだろう。

町を歩いているとカンクンの宿で会った
さとし&あさみ夫婦に遭遇!
キューバではじめて会った日本人だ!
近くの小さな漁村に素晴らしいロケーションの宿があると教えてもらう。
ここに長居する意味はなさそうだ。そこに移動するか...

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キューバでは上半身裸の男の人が多い。
洗濯物も増えないしね。合理的です。
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やっぱり馬車は欠かせない。
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このおっちゃんはなんだか日本の歴史にやたら詳しかった。
日露戦争、長崎と広島に原爆が落ちた西暦などよく知っていた。
なんかうれしいよね。
革命博物館の上からトリニダーの町を眺める。

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宿のごはん。

ここは特にご飯がおいしいという情報はなかったがなかなかのもの。
キューバのカーサのご飯ははずれが少ないのかも。
焼いたり揚げたりするだけ料理が基本だからね。
素材の味を大切にする日本人の口にはあうのかも。

トリニダーの犬シリーズ。
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街角ではこうやってバンドが演奏している。
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小さな子供が生演奏で楽しそうに踊る。
キューバ人には音楽好きの血が流れているようだ。

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これはラ・カンチャンチャラというお酒。
トリニダーの名物。ラムとレモンと蜂蜜とミネラル?が混ぜてある。
なかなかおいしいけど、300円はちょっと高い....
だってキューバでは有名なラム酒「Habana club」の小瓶が
200円で買えちゃうんだから。

14re16624.jpg
この肉屋の看板はわかりやすい。


トリニダーは2泊で十分だったので、
さとし&あさみ夫妻に教えてもらったボカ漁村の宿へ移ることにした。
海が目の前にあるっていうし。ふふふ、釣り放題ですな。


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

サンチアゴデクーバ→トリニダー

バス  Viazul社

19:30発翌6:45着(所要時間約11時間15分)

33CUC/1人(≒3140円)

どこの路線もそうだがViazulの運転手、乗務員は公私混同が甚だしい。
途中でバスを止めて土産のフルーツ買ったり、豚肉を大量に買い込んだり。
途中で知り合いを拾って
無料で空いている席に座らせて目的地で降ろしたり。
そのくせ5分の停車の間に食べ物を買いに行こうとすると
そんな時間はない!と行かせてくれない。
さすがにその時は切れそうになった。
まぁそれでも時間通りに着くからまだいいんだけど。
やはり寒いので防寒着は忘れずに。


●宿泊

トリニダー

Hospidaje Rosa y Geruasio

住所 :Calle Antonia maceo No.707
e/Conrado Benitez(Candelorla) y Ciro(San Jose)
TEL :52711428
Email:Cristobaladey@pol1tdod.ssp.sld.cu

ツイン、トイレシャワー付、タオル、扇風機(クーラーなし)

15CUC/1室(≒1420円)

おすすめ度★★★☆☆

本当はちょいそこ夫婦やかで&ぐりこ夫婦に教えてもらった
料理のおいしいカーサに行きたかったが、
なんと二つとも満室。情報ノートに載っていたここにした。
夫婦でやっているがとてもいい人達。
ここには二部屋あり、空いていればバルコニー付きの2階の部屋がいい。
ここはクーラーがついているよだ。
自分達は一階の部屋だった。

料理はまぁまぁおいしい。ちょっとシンプルだけど。

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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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