そこへ行きたい

 

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2009.06.29[月] 洞窟めぐりVol.3

6月21日、9時過ぎTha Langを出発。
Lak sao経由でNahimという集落を目指す。
Lak saoまでは舗装されていない悪路が30km以上続く。
この旅最大の難所だ。
NahimはKonglor caveに最も近い町で、
そこへの拠点となっている町。
途中、cool spring(泉)に寄り、みんなで泳ぐ予定。
ヨウフラが最も楽しみにしている企画だ。

出発して間もなく道が悪くなる。
昨日転倒したエマは砂利やくぼみがあると必要以上に慎重になってしまう。
仕方ない。自分も同じ経験があるのでよくわかる。
もなかは一度泥地にスタックしたが難なく脱出。

途中、小さな集落で一休み。
3日目
水牛が木につながれていた。
すると子供が何の躊躇もなく水牛に近づき、
綱をほどいて水牛を連れて行った。
3日目-1
水牛はやや気性が荒いので近づくなと聞いたことがある。
西表島にいた水牛に近づいて威嚇されたこともあった。
「これが日課ですがなにか?」ってな感じで、
犬の散歩でもするかのように水牛を連れて歩く少年がかっこよかった。

昼過ぎ、時間はかかったが、無事Lak saoに到着。
そこで昼食をとり、cool springへ向け再スタート!
ヨウフラのテンションが上がってきた。
3日目-1.5
走りながらの一枚。
今までの道とはうってかわって舗装路の一本道。
思わずスピードを出してしまう。
旅はまだまだ長い。
安全運転、安全運転と自分に言い聞かせスピードを落とす。
これをを幾度となくくり返した。


cool springの看板を見つけ、国道を右折、細い道に入る。
道は次第に水気が増してドロドロになり、走行不可能になる。
バイクを止めて少し歩くと、大きな水溜りがあった。
「やったー!あれだー!泉だー!!!!」
ヨウフラが興奮して言った。
本当に泉だろうか?自分が半信半疑で近づくとやはり違う。
茶色に濁ったただの水溜り。

通りがかりの村人に聞いてみると、
「いやー雨季は水が多すぎて源泉には近づけないよ。」
的なことを言っていると思うのだが詳細不明。

しばらくすると水牛がその水溜りに集まってきた。
3日目-2
気持ち良さそうだ。
自分も久々に湯船につかりたいと思った。

ただ帰るのも悔しいので、みんなで記念撮影。
3日目-3
左からもなか、ヨウフラ、アレックス、エマ、中央がガク。
ヨウフラがムカついているのがよくわかる。

国道に戻り、日が傾く頃にNahimに着いた。
安い宿がなかったので、ダブルベッドの部屋に3人で泊まる。
ガクともなかがベッドでヨウフラが床。
彼は布一枚あれば砂利の上だって寝れると言っていた。
その通り、床でパンツ一丁で一番よく寝ていた。

4日目と続く

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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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