そこへ行きたい

 

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2009.07.27[月] ムンバイ(ボンベイ)

居心地のよいマナーリーを後にして、デリーへ。
そこからムンバイ(ボンベイ)に向かった。
タンザニア行きの飛行機に乗るためだ。

今回の移動はやや贅沢に特急列車。
7月24日16時30分、ニューデリー駅発。

食事のサービスがうっとうしい?ほど凄い。
列車が発車してすぐに水が1人1リットルの水が配られ、
すぐに軽食&おやつ

食後にチャイ。
1時間後にスープの時間(なんじゃそりゃ?)
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やっと夕食。食後にはチャイ、寝る前にデザートのアイスクリーム。
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翌朝は朝ごはん&チャイ。
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やりすぎだろ!って突っ込みたくなるほどのサービス。
でもひょっとしたら裕福なインド人は毎日このぐらい食べてるのかもしれない。
周りにいる乗客を見るとほとんどの人が見事な体型。
寝台のベットからおなかの脂肪がこぼれてしまっているお母さんもいた。

かと思えば駅のホームでは痩せた子供が物乞いに来る。
日本は本当に貧富の差のない国なんだということがよくわかる。


ムンバイの町はイギリスの植民地時代に立てられた雰囲気のある建造物が多い。
resize0426.jpg
歩道も広く、公園や緑が多く落ち着いた感じ。
今までのインドの大きな町とは違う。
resize0421.jpg
ハトに豆やりではなくカラスに豆やり。
この辺のカラスの首には灰色の模様がある。



大変だったのが宿探し。
ムンバイの宿事情は最悪といううわさは本当だった。
どんなに安くても500Rs前後、
しかしそういう宿は決まって古く、
部屋はベットしかない狭くて暗い独房のようなところ。
新しそうなホテルをあたってみると急に値段が跳ね上がり、
最低でも2000Rs、5000、6000Rsは当たり前。
初日はいまいちの800Rsのゲストハウス、
翌日は近くの1000Rsのホテルへ移った。
詳細は旅情報参照。


タンザニア行きのフライトまで数日あったので、
ムンバイをうろうろしてみた。

◎タージマハールホテル、インド門
resize0428.jpg
どちらも想像より小さい。
土曜日に行ったのでインド人の観光客だらけ。
一眼デジカメで写真を撮ってくれ、
その場でプリントアウトしてくれる商売が流行っていた。
そんなにいたら儲からないっしょ?ってぐらい沢山いる。
だから客引きもしつこくなってしまうのだろう。
なぜかカメラはみんなニコン。

◎郊外列車
resize0427.jpg
郊外列車にのってみた。
幅が広い!7億以上の人口を運ぶにはこのくらい必要?
ドアを開けっ放しで走る。
resize0423.jpg
「落ちて怪我するやつぁそいつが悪い。」ってことか?
異議はないが。

◎映画
インドは映画大国。ならばでは!と行ってみた。
「LACK」という映画を見た。
言葉がわからないのであらすじしかわからないが、
特撮やカメラワークなど完成度が高いように思った。


日本との違い

・上映の前に国歌が流れる。全員起立。
・セリフの冗談に皆であーだのこーだの言いながら大声で笑い、
 人気女優の登場に掛け声をかけてみたり、
 観客が一体となって楽しんでいる。
・途中に休憩時間がある。5分ほど。
 短いのでトイレに行って帰って来れなかった人多数。
・自分の座席が非常にわかりにくい。
 良く見ると背もたれに黒マジックで小さく番号が書いてあった。
 この映画館だけ?
・インドの女優はすっげー美人。
・大人数で歌って踊るシーンがどこかに絶対ある。
 映画によってはそればっかり。
 ターバン巻いたおじいさんもしっかり踊っているのが笑える。

ってなところか?
テンポが良く、演出が派手で面白い。
言葉がわからなくても十分楽しめた。
いろんな作品を見たくなった。

27日の夜中にアフリカへ向けて出発します。
ついにアジア脱出。ドキドキっす。
また報告します!

****************** 旅 情 報 **********************


●交通:デリー→ムンバイ
    列車 Rajdhani Express 列車番号2952 クラス 3A
    1495Rs/1人(≒2990円)
    16:30発 8:35着(所要時間16時間)

    ムンバイ→インド門周辺
    メータータクシー メーター10.5 荷物代(2つで20Rs)込みで170Rs(≒340円)
        
  
   
●宿泊:①JANATA GUEST HOUSE
     
    1/30,KAMAL MANSION, ARTHUR BUNDER,
  2nd FLOOR

 TEL:2287-7370

    おすすめ度 ★☆☆☆☆

   resize0418.jpg
    ダブル、ファンルーム、水シャワー付、トイレ共同
    1部屋 800Rs(≒1600円)
    ムンバイでは仕方ないのかもしれないが高い!
    建物はかなり古く、清潔とは言えない。
    部屋の内側からロックするときも鍵が必要。
    外鍵はない。
    部屋は広い。夜はインド人達が騒いでうるさかった。

    
②OLIVER HOTEL
     
     6, Waltan Road, Opp.Palkhi Restaurant

 TEL:2284-0040

    おすすめ度 ★★☆☆☆

ダブル、ファンルーム、シャワートイレ付
    1部屋 1000Rs(≒2000円)

    最初の宿が良くなかったので探し回ってここに妥協。
    やっぱり高いのが最大の欠点。
    部屋はまぁまぁきれいだが、古い。
    温水器はあるがなかなかお湯がでない。
    自前の南京錠で施錠可能。
    静かな通りに面している。
    同じ敷地内に日本語可のネットカフェあり。
    


●映画:Regal Cinema

    インド門からボートチケット売り場のある通りを
    海を背にしてまっすぐ進み、Shahid Bhagat Singh 通りと交わるところ。

    バルコニー席 100Rs(≒200円)

    中に売店あり。コーラレギュラーサイズ30Rs、ポップコーンレギュラーサイズ35Rs

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2013.04.07 Sun 13:57  承認待ちコメント

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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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