そこへ行きたい

 

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2009.09.22[火] イギリス Vol.3

6日目

9月12日、昼前に出発、北上を開始。
まずはHolly島で小さな城を見学。
AAresize0584.jpg
Burwick upon tweedという町で昼食。

ここはかつてスコットランドVSイングランドの戦場となった所らしい。
本当にイギリスはどこの町に行っても町並みが綺麗。
ここはアミューズメントパークじゃなかろうか?
と疑いたくなるほど。

町を見ながらFish&Chipsを食べる。
魚のフライトとポテトフライという、揚げ物&揚げ物の危険な食べ物。
前回、胃にもたれたはずだが、1日経つとまた食べたくなる。
アイスランドに向けて脂肪を蓄えるというためということにする。

スコットランドとイングランドのボーダーを超え、
夕方、エディンバラの手前で10£という激安のキャンプ場を発見。
テントを張って場所をとり、North Berwickという近くの港町へ散策に。
Asresize0577.jpg
ある通りで、すれ違う人が必ずと言っていいほど、
テイクアウトのFish&Chipsを手にしている。
その人たちを辿ってみると.....

行列のできるFish&Chips屋発見!
昼に食べたばかりだが、これは二度とないチャンス。
アイスランドに向けてさらに脂肪を蓄えることでもなかと意見が一致。

これがうまい!
さすが港町。魚が新鮮なのだろう。
身がプリッとして臭みがない。
魚の旨味がよくわかる。
今のところベストオブFish&Chipsだ。
なんだかうまいFish&Chipsを探す旅になってきた(笑)

海辺を散歩していると磯で釣り人を発見!
聞いてみるとサバやタラが釣れるらしい。
早速自分も竿を出してみる。
bresize0593.jpg
ワームに変えるとすぐにきた!
cresize0587.jpg
記念すべきイギリス一匹目。
なんの魚だか不明。
体はタラっぽいが...
誰か、調べてくださーい!
dresize0591.jpg
その後粘るが日が暮れてタイムアウト。
翌日、ガクだけ早起きして出直すことにした。

7日目

9月13日早朝、ガクだけ起きて釣り場へ。
昨日と同じ魚がポツリポツリと釣れる。
Eresize0594.jpg
バイトは頻繁にあるがなかなかのらない。
手を変え品を変え。かなり楽しい。
最大20cmにも満たない変な魚を釣るのに熱中。
釣りバカにつける薬はない。

魚の顔を見ると悪いやつじゃなさそうなので、
朝飯用に持って帰る。
煮魚にするために調理場でさばいているとキャンプ場の客が話しかけてきた。

「醤油と砂糖で煮るんだ。」
という言自分の言葉にかなり驚いていた。

「なぜ砂糖??!!砂糖は茶やお菓子に使うもんだろ?」

料理に砂糖を使うことは欧米人にはかなり抵抗があるらしい。
Fresize0592.jpg
完成。
見た目はグロテスク(笑)だが、なかなかうまい。
上品な白身で癖がなく小骨もない。
天ぷらが絶対に合うはず。

昼前に出発、エディンバラへ向かう。
いつも出発おそっ!
この日はは釣りに熱中しすぎたガクのせいだが。

Gresize0581.jpg
エディンバラはうわさどおり素晴らしい町。
大道芸人が奏でるバグパイプの音色が響き渡る。
Iresize0578.jpg
無料という言葉に惹かれ、大聖堂に入ってみる。
Hresize0586.jpg
「ステンドグラスって外から光が入るから中から見ると綺麗なんだぁ」
とガクが関心していると、
「当たり前でしょ。」
ともなかにバカにされる。
ステンドグラスに興味がないので本当に知らなかった。
外から見ると真っ黒にしか見えないんですよ!
Jresize0582.jpg
皆さん知ってました?
Kresize0583.jpg
若者が奏でるバイオリンとギター。
Lresize0576.jpg
高いところから街を見下ろすとこんな感じ。
景観を壊すような建物は一切ない。
この街でまことちゃんハウスの建設が許可されることは絶対になさそうだ。

エディンバラを発ち、Forth Bridgeを渡ると、
今までは見なかった山々が姿を現す。
Pitlochryという町の北にあるキャンプ場をその日の宿泊地とした。

****************** 旅 情 報 **********************

●宿泊:①エディンバラ郊外キャンプ場

    キャンプ場の名前忘れました..「Lady~」とかいう感じだった。
    North berwickとエディンバラの間、North berwickより。
    テント泊1泊2人 10£(≒1500円)
    
    
    おすすめ度★★★☆☆
    写真
    
    トイレ、ホットシャワー、皿洗い場あり。
    敷地は小さい。安さが魅力。
    トイレ、シャワーはやや古い。
    レセプションには飲み物が売っている。
    

●宿泊:②Pitlochry付近キャンプ場

    Faskally Caravan Park
    Parthよりさらに北のPitlochryから北へ車で5分。A9沿い。
    テント泊1泊2人 15£(≒2300円)
    おすすめ度★★★☆☆
    写真
    写真
    トイレ、シャワー、炊事場あり。
    レセプションに食料やキャンプ用品あり。
    かなり広いキャンプ場。
    テントサイトは道路に近く、ややうるさい。
    Pitlochryの町にはユースホステル、バックパッカー用ホテルあり。

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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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