そこへ行きたい

 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.10.03[土] アイスランド Vol.6

8日目

9月29日、出発。
出発してすぐに道路に小鳥がうずくまっているのを発見。
気になったのでいったん通り過ぎてから戻ってみた。
一号線のど真ん中、雨でびしょぬれ。
まだ生きている。

そこへでかいトラックが!
ダメだー!と思ったがタイヤの間をすり抜け何とか潰されず。
すぐにもう1台、それも間一髪で助かり、保護。
とりあえずガクのいらなくなったパンツで水をふき取り(迷惑?)
ABresize0736.jpg
雨風の凌げる屋根つきのバス停に避難させた。
助けたのに手にうんこしやがった!
パンツで拭いた恨みか?


雨が小降りになる頃、シングヴェトリル国立公園着。
ここは北アメリカ大陸のプレートと
ユーラシア大陸のプレートの分れ目というすごい場所。
いまでも一年に2cmずつ割れ目が広がるという。
Aresize0718.jpg
期待し過ぎたのか...
今までの場所と違って道はしっかり舗装され、
観光地の雰囲気ムンムン。
大きな観光バスが止まって大勢の人が来ていた。

昼になったので腹ごしらえ。
BAresize0717.jpg
魚をクリームソースでからめてある。
ご飯を添えるだけでなく、醤油がついてくる!
感覚が日本的。うん、少し醤油をたらすとコクが出てうまい。
アイスランドの味付けは日本人好みだと思う。

次はゲイシール。
温泉地帯にある間欠泉だ。
Bresize0729.jpg
数分ごとに2~30mの噴気があがる。
Cresize0719.jpg
爆発寸前の水の盛り上がりと綺麗なブルー、
爆発後に熱水が中心の穴に吸い込まれていくのを見てると飽きない。
なんだか人間が作った仕掛け時計のようだ。
Dresize0718.jpg
なんともいえないブルー。

最後に訪れたのは一番楽しみにしていたグルトフォス。
Eresize0714.jpg
おー!期待を裏切らない迫力。
Fresize0728.jpg
氷河が溶けた水が集まり凄まじい流れになり、
それが垂直に切り立った崖に囲まれた谷へと一気に落ちる
Gresize0720.jpg
草についた滝の飛沫が凍っている。
Jresize0721.jpg
近くで見るとこんな感じ。
一瞬雲の切れ間から太陽が覗くと、
Iresize0713.jpg
虹ができる。

アイスランドの天気は本当に変わりやすい。
雪、雹、雨、曇り、晴れが1日で体験できる。
雨の後に強い日差しがさすことが多いので、
虹を何度も見た。
そういえば屋久島もそうだった。


そして宿へ向かう。
向かった先はドライブ初日に泊まった
ユースホステル Gaulverjaskoli。
今まで泊まったユースホステルの中で最もリラックスできたからだ。
レイキャビックのユースを予約していたが、
そこをキャンセルした。

レイキャビックは設備はいいが、
人が多いのが欠点。
とくに中学生や高校生と思われる団体が入っていると
共同スペースが使いにくかったり、うるさかったり。


なんとこの日も客は自分達だけ!
広い宿でドミトリーを2人占め、
宿にとってはいい商売ではないにもかかわらず、
おばさんはまたしても大歓迎してくれた。

そして部屋でWifiが無料で利用できることもわかった。
夜はたまに外へ出てオーロラをチェックしつつ、
部屋でのんびりと過ごした。

****************** 旅 情 報 **********************

●宿泊:①ユースホステル Gaulverjaskoli
     詳細はVol.2

おすすめ度★★★★☆を改め、

   おすすめ度★★★★★!!
Oresize0721.jpg
Presize0722.jpg
宿のおばさんのもてなしがうれしい。
そしてまわりは何もないど田舎なのに
wifiが使える。しかも結構早い。
キッチンも快適、暖房もしっかりしている。
そして人が少ない!
ハイシーズンは混んでいるかもしれないが。

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://sokoeikitai.blog85.fc2.com/tb.php/52-d92b4730

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

FC2カウンター

検索フォーム

Copyright © ガク&もなか

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。