そこへ行きたい

 

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2009.10.21[水] ミュンヘン

10月17日

早朝に出発、ミュンヘン行きのバスへ乗る。
ミュンヘンまではバスで9時間近くかかった。
久々のバスの長旅。高齢バックパッカーには堪える。

ミュンヘンは綺麗な街並みの古都というイメージだったが、
バスが到着した中央駅周辺は地方都市の繁華街という感じで
古都の落ち着きは感じられない。

そしてミュンヘンといえば世界一のビールの都。
楽しみだ。

10月18日

ホテルの朝食を食べ、さぁ観光だ!
といきたいところだが生憎の雨。
しかも最近の移動、移動の日々で疲れている。
すぐに出かける気になれない。
昼までベットで休む。

少し、晴れてきた。
いざ出発。
中央駅から東へと進むと、
ようやくイメージどおりのミュンヘンの街並みになる。

噴水に子供が釘付けになっている。
Aresize0814.jpg
なんだろうと近づいてみると、



Bresize0818.jpg
頭にハト乗せてプーッ

そりゃ釘付けだわな。

まず訪れたのは、
Cresize0813.jpg
入り口に大きなナマズのあるドイツ狩猟漁猟博物館。
ミュンヘンは芸術、文化の町で多くの博物館、美術館がある。
中でも自分が行きたかったのが、マイナーなこの博物館。
中には銃や獣の剥製、漁具や釣具、魚の剥製が展示されている。

Dresize0815.jpg
この大きなヤツはヨーロッパに生息する淡水魚。
いかつい顔の淡水スズキといったところ。
チャンスがあれば釣ってみたい!

(後日、ドイツで釣りをするには
国家試験をパスしなければならないことが判明。
しかもドイツ語のみの試験で実技試験まであるらしい。
ドイツでの釣りは無理!)

昔からの漁具や漁法が展示されている。

釣りは太古の昔からあるが、
餌をつけて針で引っ掛ける、
疑似餌で魚をだまして引っ掛ける、
網に追い込む。
基本的な漁法は全く変わっていないのが面白い。

遅めの昼食をとり、次に向かったのはペーター教会。
ハンブルグの教会と同じく塔へ登ることができる。
ガクと煙は高いところが好きなのだ。
Eresize0816.jpg
ミュンヘンの街並み。赤い屋根の家が多い。

イギリスもそうだったがヨーロッパは家の屋根の色を決めるのに
条例でもあるのだろうか?
町全体がデザインされているよう。
Fresize0812.jpg
こちらは町市庁舎とフラウエン教会。
町市庁舎には仕掛け時計があって昼時に等身大の人形が動くらしい。
ガイドブックの説明に

「21:00にはミュンヘン小僧が出てくる」

とある。ミュンヘン小僧っていったい誰?
そのことには一切触れていない。
21:00に見に行って確認したい...

その後もうろうろと街を散歩。
中央駅に戻り、構内の屋台を見て回る。
ソーセージやサンドイッチの店がずらり。
どれもうまそう!

今日の夕食は屋台で購入。
ニシンの酢漬けサンドイッチ、
ミュンヘン名物白ソーセージ、
ケバブのサンドイッチ。
Gresize0817.jpg
ニシンの酢漬けサンドイッチは前から食べてみたかった。
パンに魚の酢漬け。これが意外にマッチする。
しかもビールとの相性も良い。

白ソーセージはイマイチ。味があまりない。
買ったところがいけないのか?

ミュンヘン滞在はもう1日ある。
もっとビールを飲まなきゃ!


10月19日

今日の予定はもなかの希望で美術館。
ゴッホの「ひまわり」、モネ、セザンヌなど
美術に詳しくない自分でも聞いたことある画家の絵を鑑賞。

美術館は意外と疲れる。
気づくと何時間も立ちっぱなしで見ているからだ。
思ったより広く、20以上の部屋がある。

どんな巨匠の絵画でもその周りには柵などなく、
その気になれば絵画に触ることもできてしまう。
注意書きなどもない。
ドイツ人のマナーの良さを表しているのかもしれない。

どんな絵でも間近で鑑賞することができるので、
絵が好きな人にはたまらないだろう。

美術館で2人とも疲れ、今日の観光はこれでおしまい。
また中央駅の屋台で夕飯を買い、ホテルへ戻った。

明日はオーストリアのザルツブルグへ向かいます。


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

ベルリン→ミュンヘン

BERLIN LINIEN BUS

8:15発16:15着(所要時間8時間30分)

47€/1人(≒6300円)


●宿泊

ミュンヘン

4 You Munchen Youth Hostel


住所 : Hirtenstr. 18, Munich, Bavaria, 80335, Germany
TEL : +49 89 55 21 660
Email: info@the4you.de


12ベッドドミトリー、トイレバス共同、Wifiフリー、朝飯付
17日(土) 16€/1人(≒2130円)
18日(日)、19日(月) 13€/1人(≒1730円)

おすすめ度★★★☆☆

駅の目の前の立地でこの値段は安い。
朝食付き、ビュッフェ形式でパン、ハム、チーズ、
シリアル、卵、オレンジジュース、ティー。
しかし、客が多いせいかトイレなどの清掃が行き届いていない。
シャワールームも狭くて使いにくい。
キッチンがないのも残念。

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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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