そこへ行きたい

 

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2009.11.02[月] ヴォルタ川で釣り

釣りの許可証を取るのにエネルギーを費やしすぎた。
さらに苦労して調べてわかったトラウト爆釣の清流は
ルアーではこの時期禁止ということがわかり、
一気にテンションが下がった。

ルアーで狙えるプラハ近郊のポイントを探そうと思ったがなかなか見つからず、
もう市内を流れるボルタ川でやってみるか...と最後はグダグダの決断。

許可証取得でお世話になったPavel氏(名前公開OKだそうです!)に
メールで相談すると、長いメールをすぐにくれた。

ボルタ川のポイントを緯度、経度で正確に教えてくれ、
それぞれのエントリー方法まで地図に書き込んで添付してくれた。
一体どこまで親切なんだ!!!!
そして多忙にもかかわらず、なんで瞬時にあれだけの
情報を素晴らしくわかりやすくまとめられるのだろう?
親切だけでなく、非常にできる男なのだ、きっと。

Pavel氏とのやり取りを見ていたもなかが、
彼を世界一親切な人に認定した(笑)


さて、早速、大都市プラハを流れる清流とは程遠い、
まぁしかしドブ川というのは失礼というレベルの
ボルタ川でルアーを投げてみた。
最初に行ったのはPavel氏一押しのポイント。


大きな堰。魚道はあるが、ここで多くの魚が足止めされるはず。
遠くにプラハ城が見える。

異国の街並みを見ながらキャストをするのも結構ワクワクする。
どんなヤツが食っちゃうんだろう?

しかし、流芯近くにはチェストハイウェイダー(ゴム長)がいる。
当然、持っていない。
岸から届く範囲では結果が出ず。
気合入れて水着で川へ入ろうかと考えていたが、
朝のあまりの寒さに断念。
BGresize0872.jpg
半ズボンなのは、少し浅いところに入ってみたから。
10秒で体がガタガタと震えてくる。
水着でつかるなんてとんでもない。

このポイントは諦めて、
川沿いを歩きながらポイント探し。
Cresize0869.jpg
カレル橋と街並み。
この辺には観光客がウジャウジャいて、
当然誰も釣竿持っていない(笑)

釣竿片手にサンダルで歩いている東洋人を
みんなジロジロ見る。

前から気になっていた小さな支流に着く。
橋の上から30cmほどの魚がたくさん見えた。
狙いはでかい虹鱒かパイクだったが、
とりあえず魚の顔が見たいという誘惑に負けた。
小さいスピナーを投げてみる。
一投目からヒット!
Dresize0868.jpg
コイ科の魚。
まぁこっちでは日本のウグイ的な存在で外道。
でもなかなかのファイターで面白い。
Eresize0874.jpg
おー!!!これは一度見てみたかったパイク!!
大きくなる魚で1m以上、20kgにもなる。
これは40cm弱の1歳魚だが。
ヨーロッパでは人気の淡水魚。
Fresize0871.jpg

でっぷりと太ったレンボー(虹鱒)

観光客が橋の上から釣りの様子を覗き込み、
魚を見てワーワーと騒いでいる。
こんな街中の小さな川に虹鱒やパイクがいる。

正直、パーミッションや許可証などめんどくさいと思ったが、
そうやって規制しているからこそ魚が守られるのであろう。

魚がいることを確認し俄然やる気になり、
本流の瀬や瀬の出口をミノーで探る。
しかし日没までバイトすらなし。
翌日もダメ、最後にまた支流で小魚と遊び、
プラハの釣りを終了。

初めての魚種に出会えたのは良い経験だった。
しかし、きちんと準備をしてまたチェコでの釣りにチャレンジしたい。
朱点が鮮やかなブラウントラウト、
メーターオーバーのパイク。
釣ってみてぇなぁー......

****************** 釣 情 報 **********************

◎ヴォルタ川でのパーミッション

Uzemni svaz mista Prahy
Address: U Sovovych mlynu 1/134
118 00 Praha 1 - Mala strana

Telefon: 222 248 109 - 10

Fax: 222 248 108
E-mail: info@rybaripraha.cz

www: http://www.rybaripraha.cz/

1日券=300KC(≒1500円)
2日券=400KC(≒2000円)
1週間=忘れた...たぶん1000KCぐらい

土日はやっていないので注意。
平日もやっている時間が短いので午前中に行くのが無難。
場所は中心街方面からカレル橋を渡って階段で左へ降りる。
5分ほど歩くと芝生のある公園がある。
その敷地内、川沿いに現代美術館がある。
でっかい赤ん坊のモニュメントが目印。
その上流がわに二階建ての建物があり、
その2階。1階はレストラン。
門が閉まっているが、インターホンを押して名乗れば開けてくれる。

Comment

2009.11.03 Tue 22:07  親切

確かに世界一親切かも・・・
私も外国人に出会うとお節介したくなるけど、適当にお茶を濁すくらいのお手伝いしかできない
言葉ができるというのはいいなぁ!

街中でも魚がつれるんだ
カモ(マガモかな?)のシルエットも見受けられますね
これくらいの都市が住み心地よさそう
チェコはいい思い出ができましたね
  • #-
  • あーるママ 
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2009.11.03 Tue 22:46  パイク

種子屋久でつれるオニカマスに似てますね。

マス釣ってみたい・・・

こちらは久々ヒラスズキ釣れました! 72cm。
そろそろシーズンインしてほしいです。
  • #RV3TGl7I
  • hokkyoku2 
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2009.11.04 Wed 00:55  

>あーるママさん
彼は何ヶ国語もしゃべれるので、
きっといろんな国の人たちを助けているんでしょう。
世界各国に友達がいるみたいです。
羨ましい!!!

こんな街中で魚が釣れるのは凄いですよね。
東京じゃ鯉かボラくらいしかいませんし、
汚すぎて釣りする気にもなれないです。

水鳥もたくさんいました。
ハクチョウが助走をつけて飛び立つ様は迫力がありますね。
体が重そうで頑張れ!頑張れ!とつい応援したくなります。

>hokkyoku2君
いいなぁ!!!!!
ヒラスズキ、釣りてー!!!
やっぱりヒラスズキのあの銀色の美しいボディーは、
すばらしい!日本の誇りだよ。

しかも良い型だね。
この時期はでっぷりと太っててかっこいいんだろうね。

今ポーランドにいるんだけど寒すぎ!
あまりの寒さに宿に速攻戻ってきた。
種は暖かいんだろうな、ええなぁー。
  • #SFo5/nok
  • ガク 
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ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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