そこへ行きたい

 

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2009.12.10[木] 半年ぶりの散髪

朝から意気込んで港へ!

........
しかし、あたりすらなし。
昨日はタイミングが良かったようだ。

「まぁ、でもでかいホウボウたってたかが知れてるし。」

と言い聞かせて宿へ帰る。
Aresize1076.jpg
その後、魚屋でこんなヤツを発見!
たかが知れていない!デカッ!!
写真ではわかりにくいが恐らく2kg越えじゃなかろうか?
尾の辺りにあるアジのような魚が20cmほどある。
こんなホウボウ釣ってみてー!


スィノップの数少ない観光スポットである刑務所を見学。
かつての城壁を利用した刑務所で、
脱獄できた囚人はいないという。
入場料200円足らず。これが全く手入れされていない。
ゴミだらけ、臭いわ、暗いわ...
Bresize1079.jpg
でも刑務所の陰湿な雰囲気がリアリティーに残されている。
案内図もないので迷路のよう。
一人で来ると結構怖いかも。
Cresize1081.jpg
ここは看守の部屋だろうか?
壁に写真などが貼ったまま。
Dresize1077.jpg
駐車場にはかつて囚人を運んでいたであろう車が無残な姿に。
これは演出ではなく、本当にただ放置されている感じ。


海沿いを歩いていると懐かしい光景が!
Eresize1080.jpg
水揚げ!
トラックを岸壁に止めて手際よく積んでいく。
その日の最後の一仕事。
「よっし、これが終われば釣りだ!もうひと頑張り!」
なんて思っていた漁師時代を思い出す。
Fresize1078.jpg
「大漁だぜ!イエーイ!」


翌日、スィノップを発つ日。、
自分は日本を出発前に坊主にしてから髪を全く切っていなかったので、
町の床屋に行ってみた。
いつも若者で混雑していてた床屋。
海外散髪初体験。
Gresize1083.jpg
「ノーマルデザインか?」と聞かれる。

トルコのノーマルデザインってどんなだろう?
面白そうじゃないか!

「そうしてくれ。」と伝える。

散髪代は8TL(≒480円)。
でも、とっても丁寧に切ってくれる。
洗髪もしてくれるし、ヒゲも整えてくれるし、
鼻毛まで切ってくれた!

時々、立派な兄ちゃんのお腹が
肩にぷよっと触れるのが少し気になるが(笑)

そして完成!
これがトルコ風ノーマルデザイン!!
Hresize1082.jpg
もなかいわく「ピーター(池畑慎之介)みたい。」
ワックスを塗られているが、
それを取ったら今度は美川憲一みたいになった。
系統は同じ。
なんか恥ずかしいが、まぁ安いからいいか。

しかも床屋代も安いのに、チャイまでおごってくれた。


この町では本当に皆よくしてくれた。
みんなチャイをおごってくれたり、
おまけしてくれたり。

今まで観光客値段で高く取られたことはあっても、
こんなによくしてくれたところはなかった。
本当にトルコ人はみな親切。
遠くから来た者を歓迎してくれる。

小さな町なので知ってる人が少しづつ増え、
町ですれ違うと「メルハバ!」と挨拶までするようになっていた。

とても居心地が良くまだまだいたいが黒海沿いを東へ移動、
トラブゾンへ向かいます。

Comment

2009.12.10 Thu 18:22  ヘアスタイル

かわいいです
たまにはいいんじゃない
そういえばとルコのサッカー選手イルハンはヘアバンドして女の子みたいに可愛かったな
こういうソフトタッチが流行ってるのかな
トルコの男性といえば、毛深くて力持ちという印象があったけど・・・・


  • #-
  • あーるママ 
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2009.12.10 Thu 19:46  

ガクさん、もなかさん、メルハバ(^_^)/

ガクさん漁師やってたんですね

んで…なになに…これ…『観光スポット?!』って、金取るんか~い!

っていう感じですね…

まぁリアリティがある方がいいだろうって言われればそれまでだけど…物は言いようだよね。

で、これがトルコの『ノーマルデザイン』ですね

ピーター?美川憲一?(笑)

いやいや、なかなかどうしてイケてますよ!

大丈夫です…って、何が?(笑)
  • #-
  • わたしはかもめ 
  • [URL]
  • [Edit]

2009.12.11 Fri 00:02  

>あーるママさん
この年にもなって「かわいい」とい言われるとは思いませんでした(笑)
複雑な心境ですが、ありがとうこざいます。
でもこの髪型がトルコ流行っているようには思えません。
ほとんど見たことないので。遊ばれたのかもしれません。

トルコには床屋をとてもよく見かけます。
2、3件並んでいるなんてことも。
みんなおしゃれなんですね。
宗教的なこともあるのでしょう。
イスラムの教えでは清潔さを保つことがとても重要なのだそうです。
魚屋のおじさんが背広を着て魚をさばいていたのも
きっとそういう背景があるのだと思います。

>わたしはかもめさん

かもめさん、メルハバ!
髪型のフォローありがとうございます。
自分でもだいぶ見慣れてきました。

屋久島に住んでいたころはトビウオ漁師やってました。
トビウオ漁師は朝は早いけど、昼には仕事が終わるので、
毎日釣りに行けるからです。
リンクの「島暮らし~漁師風~」はその頃のブログです。

そうそう、それよりなにより、かもめさんにビッグニュースです!
ブルガリアのソフィアとベリコタラノボで同じ宿だった
自転車で旅している夫婦が寛平さんに会ったそうです!
アースマラソンのブログでも記事になってましたね。

リンクの「C'est La Vie」が彼らのブログです。
遊びに行ってみて下さい!

2009.12.11 Fri 15:11  

えぇえぇ、S&Rご夫妻のことですよね。

見ました見ました

まぁ~ダメ出し連発で、お世辞にもうまいとは言えなかった『アメマ』の雄叫びは置いといて(笑)

ホント逢えてよかったですよね♪

ガクさんに教えていただいたブログも訪問してきました。

かなり興奮状態の記事でしたが、その心情は解りますよね。

昨日も、女性1名を含む4名の若者達が応援&激励に訪れて

それがまた、ちょうどタイミング良く、寛平さんのランチタイムブレイクで、

ぶ~やん特製のオリジナルアレンジメニュー『サムゲタンラーメン?』のおすそ分けまでいただいてました♪

もしかして、あの中にもお知り合いの方が…?

それにしても、みんなそれぞれ人生を謳歌してるなぁ~と羨ましく思います。

ガクさん&もなかさんもね(^_^)v
  • #-
  • わたしはかもめ 
  • [URL]
  • [Edit]

2009.12.11 Fri 17:25  

>わたしはかもめさん

『アメマ』の雄叫び!見たいー!
実はトルコでは動画ページが規制されていて見れないんです。
彼にまたトルコで会ったら目の前でやってもらいます。

その若者達もチェックしてみますね。
知ってる人だったりして。
旅をしてると同じ旅人に同じ宿で会うことが結構あり、
それも旅の楽しい思い出の1つです。

旅先で会う日本人は面白い人が多いです。
たまにすごく変わった方もいらっしゃいますが。
って自分もそう言われてたりして..






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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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