そこへ行きたい

 

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2009.12.20[日] シャンルウルファ城

宿に帰ってきて、さぁブログでも書くかぁと写真の整理を始めた。

で、やってしまった!得意のケアレスミス。

今日コンデジで撮った写真を全て削除してしまたのだ。
すごい悔しくて不機嫌になったほど...

しかし、削除ファイルを簡単に復活させてくれる
無料ソフトウェアを発見した!↓
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1059filerecovery/filerecovery.html

本当にできるのかよぉ?と半信半疑でやってみると...

あっけなく復元。

こんなの常識なのかもしれないけど、
自分は今まで同じような状況でも諦めていたので、
このソフトが神のように感じられた。



昨夜は夜更かししたので遅くまで寝ていた。
昨日は夕飯を食べなかったので二人とも腹ペコ。
昼飯は豪華に行くぞー!と近くのロカンタへ。
Aresize1172.jpg
白いのはマントゥ。
ヨーグルトソースのラビオリのようなもの。
酸味がきついが嫌いじゃない。食が進む。

奥の牛肉の煮物はトルコ料理では珍しく油控えめでやさしい味。
そして右に見える野菜の素揚げ。これが予想以上にうまい!

特にナス。こんなうまいナス食べたことない!
甘みがあって口の中でトロリと溶ける。
ジャガイモもトウガラシも野菜そのものがおいしい。


1度宿に戻り、荷造りをしてからPTT(郵便局)へ。
日本への荷物を発送後、シャンルウルファ城ヘ。

登り口を間違え、城の東側の公園にしか行けなかった(笑)
まぁ見晴らしがいいからいいや。
Bresize1169.jpg
シャンルウルファの町が一望できる。
Cresize1170.jpg
ここは市民の憩いの場になっていた。

仲のいい3人兄妹が手をつないで登場。
Dresize1171.jpg
おそらく一番右が長女。
下の2人は平たい顔のアジア人を不信そうに見つめ、
全く笑ってくれない。
長女はさすが、常にカメラ目線で笑顔。
Eresize1174.jpg
このわざとらしい、意地悪そうな笑顔がかわいい。
Fresize1173.jpg
おじさんも夕日に照らされてかっこいい。
やさしが滲み出てます。

高台を降りると、例の聖なる魚の池がある。
魚好きとしてはやっぱり見に行ってしまう。

魚の捕食シーンってたまらない!
いつまで見てても飽きないし、
アドレナリンが分泌されテンションがあがってくる。

え?理解できない?
釣り好きの人ならきっとわかってくれるはず...

餌に群がる魚の姿が、
バーゲンセールに殺到しているおばさん達のように見えてきた。
Gresize1168.jpg
「タイムサービスです!ただいまから30分、三色コイミー、
なんと7割引き!7割引で提供させていただきます!早い者勝ち!
なお、お一匹様3つまで、3つまでとなっております!」


明日は晴れればちょっと足を伸ばして
ハランという集落にエッグハウスを見に行く予定。

でも、外は雨がザーザーと降っている音がする....





そして翌日、やはり雨。しかも結構強い。

ヨーロッパやトルコでは雨が降っても傘を使う人はとても少ない。
旅をしてその理由の1つがわかった。
日本のようなどしゃ降りにならないのだ。
しとしとと、降ったり止んだりを繰り返す感じ。

でも今日は今までになく強く降り続いている。
ハランに行くのはやめ、今日は部屋でのんびりする。

雨が少し弱まったのでご飯を食べに出かける。
Hresize1176.jpg
左の奥は食べてみたかったイチリキョフテ。
羊のひき肉が中に入っているコロッケみたいなもの。
ひき肉にピリ辛のスパイスも入っていてうまい!
ビール欲しい....

手前のは肉と野菜の煮込み料理で、肉はビーフだと言われた。
が、食べてみると羊だった。
羊の苦手なもなかは、煮豆のせピラフとサラダを食べる。

トルコでは牛肉の料理は少なく、羊か鶏。
英語でこれは羊なのか牛なのか?と尋ねるが、beefという単語が通じない。
それだけトルコに定着していないということなのだろう。
単にミートと言われたときはだいたい羊肉。
羊じゃない料理をくれと言っても通じない。
結局、羊が出てくるということがよくある。


一度、宿に帰る。雨が弱くなってきたので、
自分だけ散歩に出かける。またバザール散策。
Iresize1177.jpg
毎日来てるのでさすがに飽きてきた(笑)

そして申し訳ないが、
あまりにたくさんの人に話かけられてちょっと疲れる。
芸能人もこんな感じでプライベートでは無愛想になっていくのだろう(笑)

ついでに写真を現像する。
写真を撮ってくれと頼まれたトルコ人に
ここに写真を送ってくれと住所を渡されていた。

時間があるので写真を現像して渡してしまおうと思ったのだ。
後から郵送で送るのは大変だし。
みんなにチャイをおごってもらったり親切にされてばっかりなので、
少しはできることをしなきゃ。

ヴェリコタラノボのおじちゃんたちにも
現像して写真をあげたらとても喜んでくれたし。
旅にはポラロイドカメラがあったらいいなぁ。

夜は近くのロカンタへ。
resize1180.jpg
パトゥルジャルケバブ。ナスと羊の挽肉を炭火で焼いたもの。
前回のナスのおいしさが忘れられず注文してみた。

うん、やはりうまい!

こっちのナスはやたらとデカイが決して大味ではない。
ただ、これは要するに焼きナス。
醤油と鰹節が欲しくなってしまう。
やっぱり口の中でとろけてナスの旨みがぎゅっと詰まった汁がじゅわ~。

発見!トルコのナスはうまい!

そんな感じで今日は特に何をするわけでもなく過ぎていった。
明日はシャンルウルファ最終日、天気が良ければハランに行こう。

Comment

2009.12.21 Mon 15:20  トルコ料理

おいしそうだなー!
もなかが食べられないなんて、かわいそうだね
食材豊富そうだけど、肉類が限られるのはいかにも残念
日本に帰ってきたら、アレンジして教えて欲しい

今日のお弁当は、ナスではなくて、椎茸のひき肉詰めにしました
このブログ役に立ちます
こんな使い方してるのは私だけかも

三兄弟、表情が三様で面白い
年齢順に緊張度が違う
やはり人は年齢と共にしたたかになるようです
  • #-
  • あーる 
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2009.12.21 Mon 19:54  

>あーるママさん

豚肉が食べれらないのは本当に残念です!
とんかつと味噌汁と白いご飯がとても恋しいです。

意外なところでブログが役に立っているようでうれしいです。
これからも料理の写真どんどん載せますね。
羊の頭はさすがに役に立たなかったと思いますが....

シイタケの肉詰め、おいしそうですね。
マッシュルームもおいしいけど、シイタケの旨みには敵わない!

昨日もハランという町で4兄妹と話しましたが、
やっぱり長女はしっかり者で賢かったです。
長女は下のこの子守や家事を小さい時から手伝ってるからでしょうか。
ハランの記事はもうすぐUPしますね。






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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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