そこへ行きたい

 

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2009.12.25[金] 魚類班トルコ合宿

バスで20時間揺られてイスタンブールに帰ってきた。
意外だがバスは長いほうが疲れない気がする。
夜だけ乗って早朝着、朝からホテル探しで駈けずり回るほうが体に堪える。
昼までうとうと短い睡眠を何度もとる方が体は楽なのかも。

イスタンブールに戻ってきたのは、友人のLと合流するため。
Lは大学時代同じダイビング部でもなかの同期、自分の後輩にあたる。
しかも同じ魚類班だったのだ。

翌日の夕方、空港にLを迎えに。
トルコで久しぶりに再会するのはさぞ不思議な感じだろうと思っていたが、
懐かしい話をしていると、逆にここがトルコでないような気がするのだった。
宿にチェックインを済ませてからトルコ料理を食べながら久しぶりの再会に祝杯をあげ、
いろんな話で盛り上がる。
宿に戻り、頼んでおいたブツを引き取る。
Aresize1207.jpg
自分達にとっては宝の山。うれしい!
でもよく見ると頼んでなかった魚肉ソーセージが!!
まぁ合宿だからしょうがないか。
久々に食べるとすげーうまかったし。

時差ぼけで疲れ気味のLだが、希望通り翌日から引きずり回す。
沖縄離島での合宿で、3km先のリーフエッジを越えるよりは楽なはず。

まずはグランバザールへ。
Bresize1218.jpg
初めて来たが、今までの田舎のバザールと違い垢抜けている。
日本語ペラペラのトルコ人の兄ちゃんなどいてそれはそれで面白い。
Cresize1210.jpg
バザールを抜けて海へ下り、釣竿林のガラタ橋を渡る。
目指すは自分達お気に入りのイワシのフライ。
Csresize1219.jpg
Lもうまい!と太鼓判を押してくれた。
なんど食べてもやはりうまい!

次はアヤソフィア。
Dresize1209.jpg
世界文化遺産にもなっている。
かつてはキリスト教の大聖堂だったが、
オスマン帝国時代にはモスクとして使われたとか。
Eresize1213.jpg
入ってみると残念なことにド迫力の足場が組んで補修?をしていた。
なんか自分達が見に行くところはそんな場合が多い。
Fresize1214.jpg
まぁそれでもその広大な空間は迫力がある。
Gresize1212.jpg
しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。
(ガイドブックの言葉そのまま。よくわかっていない....)

次はブルーモスク。
Hresize1215.jpg
ここイスタンブールの象徴とも言える建物。
Iresize1216.jpg
中は意外と派手ではない。
同系色でまとめられていてとても美しかった。
祈りの時間になると観光客は追い出される。


夕食を終え、前から気になってたトルコのお酒RAKIを買って帰る。
宿で早速飲んでみる。水で割ると白く濁るのが特徴。
resize1219.jpg
おっ!変わった香りだがトルコ人がクセになるのはわかる気がする!!
と思ったのは最初の一口だけで、やっぱり日本人の口には合わない。
アニス(八角の一種)の香りがかなーりきつい。
コップ半分ぐらいだが、飲めずに降参。
トルコ滞在一ヶ月じゃまだまだトルコ人にはなれません。

明日は夜行バスでカッパドキアに向います。
天気予報では雨が降るとの予報。
その模様を次回はUPします。

****************** 旅 情 報 **********************

●交通

シャンルウルファ→イスタンブール

バス ULFA SESUR 

 16:00発翌12:00着(所要時間20時間)
50TL/1人(≒3000円)

このバスは今まで一番揺れず、快適だった。
しかしバスの車種の問題なのでこの会社だからいつもいいわけではないだろう。
他の会社でも同車種を見かけた。
ベンツでシートが黄色地に黒の斑点があるやつ。
これじゃわかんないか...(笑)


●宿泊

イスタンブール

Agora Guesthouse and Hostel

住所 : Akbiyik Caddesi (street ) Amiral Tafdil Sk. No: 6 Sultanahmet
TEL : +90 212 458 5540
Email: www.agoraguesthouse.com
HP : info@agoraguesthouse.com

14ベッドドミトリー、トイレバス共同、Wifiフリー、朝食付き
10€/1人(≒1300円)

ホテルブッカーズにて予約
http://www.hostelbookers.com/

おすすめ度★★★★★

部屋、シャワールーム、トイレどこもとても清潔。
ドミトリーのベッドの下に大きなロッカーがついていて、
バックパックが丸ごと入るので便利。
共同スペースが屋上にあり、海が見えて爽快。
朝食もここでとる。
安宿街のスルタンアフメット地区にあるが、
トラムヴァイの駅から10分ほど歩かなけらばならない。

Comment

2009.12.25 Fri 09:18  お土産

乾物屋さんみたいだ
白いご飯を炊かなくちゃ

魚肉ソーセージは私の世代はなつかしい味
お肉なんて子供の頃はめったに口に入らなかった
お弁当は卵焼きに、このソーセージが多かった
その後、皮が真っ赤なウインナが出てきてタコさんに切って炒めるのが流行ったよね

定番の観光ルートにやっと辿り着きましたね
三人だと話も弾んでいることでしょう
楽しんで!!
Lちゃんご苦労様、そして有難う!
トルコの男性は独身の日本人女性を見ると「結婚してくれ」と迫ってくるというのは本当かな?
つかまらないでね

  • #-
  • あーるママ 
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2009.12.26 Sat 10:16  海外合宿

行動派の魚類斑。さすが(∩.∩)
沖縄の海を超え,世界に行くとは。

がくが言うようにA島のビーチやH島の東のリーフエッジへ行くことを考えれば,歩き回るのはとっても楽かもね?
海のなかも面白いけど。

Lさんとはもしかして一度強行スケジュールで久住のスノボに行った人かな?こちらもワールドワイドだね?

魚ソーとくればコンビーフやハムバーグも必要かな(‥;)
  • #-
  • のりだー 
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2009.12.27 Sun 02:41  

>あーるママさん

ガクです。早速Lはトルコ人に口説かれたようです。
「君はイスタンブールより美しい!!!!」
と眉毛のつながった青年にささやかかれていました。

Lです。
2人がいてくれたおかげで、
今までしたことのない、超~楽チンな旅になってます。
情報収集能力がすごい!!!
助かっています。

「イスタンブールより?」意味不明でしょ?

もなかです。
Lがスーツケースに詰めるだけ食料を持ってきてくれたよ。
あと、おかげでカメラも復活したよ。ありがとう!
Lはイスタンブールでもモテモテだよ。(笑)


>のりだーさん

ガクです。
実は自分はハムバーグ大好きです。
ここでハムバーグが食べられたら涙が出るかもしれません。

Lの行動力はさすがです!
合流したい元海○研がいれば怪物だろうが貝班だろうが大歓迎ですよー!

Lです。
お久しぶりです。
九重では大変お世話になりました。
お鍋の空気穴にはしを入れてしまい、
吹きこぼしたことを思い出しました。

あー!ハムバーグ忘れたー!


もなかです。
魚ソーはおいしくはないけど、懐かしい味でした。
半分しか食べられなかったけど・・・
ハムバーグは勘弁して下さい。。

2009.12.28 Mon 06:46  楽しそうだなぁ

ガク&もなか&Lさん

楽しそうで何よりです。

追伸 ガクよ
       さんご班も加えてくれ(∩.∩)
       行動派?も多数そろえているので(∩.∩)
  • #-
  • のりだー 
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2009.12.28 Mon 08:27  

>のりだーさん

やってしまった!
このコメントを書いた直後、もなかとLに速攻突っ込まれました。
自分の代は産後班といえばMタケというイメージが強すぎたので。
のりだーさんも産後班でしたよね...

もといいかせていただきます!

※※高校出身!!!
●△■大学おさかな学部..........

2009.12.31 Thu 11:01  安心

さんご班同級生はMタケくんだけど・・・
後輩もなかさん&Lさんの同級生には
サブろぉやMうちという最強?軍団が。

お礼に
○×高校出身

櫻島大学おちゃかな学部・・・・・(∩.∩)

追伸
数日家を空けていて新聞を読んでいなかったのだが,
先輩のカッパさん(陸上より水中生活が長いと言われている?)が
目の前に広がる湾水深45m~85mで新種のハゼを見つけたと
のっていた。
学名に名前が使われる予定。
和名は「モモイロカグヤハゼ」の予定。
地元の水族館に展示されていたのを私は先日見たばかりで驚いている。

海○研には本当に怪物が棲んでいる(∩.∩)
  • #-
  • のりだー 
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2010.01.01 Fri 06:44  

>のりだーさん

すっげー!!!
自分の名前が学名になるなんて!!
そんな先輩がいる海○研を誇りに思います。
生き物好きは自分の名前が和名や学名になることに憧れますもんね。
のりだーさんは実際に見たんですね!羨ましい。
見た目もかわいいし和名もいいですね。

日本はもう新年ですね!
あけましておめでとうございます!






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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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