そこへ行きたい

 

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2009.12.27[日] カッパドキア

イスタンブール3日目はフェリーに乗ってアジア側へ。
Aqresize1235.jpg
海から眺めるイスタンブールもいいものだ。

アジア側はこれといって見所がないが、
観光客が少なく、人々の生活が垣間見れ異国の雰囲気を味わうには良かった。

その夜、カッパドキア行きの夜行バスに乗り込む。
早朝、ネブシェヒル着。
宿の人がバスターミナルまで迎えに来てくれた。
途中、車を降りて宿泊するギョレメの町を眺める。
Aresize1223.jpg
なんだ!こりゃ?
映画のセットのような光景に一同息を呑む。
ちょうど、観光用の気球が飛び立つところだった。

宿について休む間もなく早速ツアーにを申し込む。
まずは地下都市。
Bresize1232.jpg
紀元前400年にも記録が残っているほど古いものらしい。
Cresize1224.jpg
身をかがめてようやく通れるような小さな通路があちらこちらにあって、

まるで自分が蟻になったよう。
ここで人々が暮らしていたのかと思うととても不思議だ。

次はウフララ渓谷。
Dresize1234.jpg
なかなかの絶景。
しかしこの後、この谷に降りて延々と歩く。
下に降りると大した眺めではなく、
深夜バスの後のトレッキングは体に堪える。

次に行ったMonasteries。
Eresize1230.jpg
ここがかなり面白い!
ガイドの英語がわかりにくくて(自分の英語力棚にあげさせていただきます。)
ここがなんなのかよくわからないのだが、
とにかくかなり古い、人が暮らしていた跡。
Fresize1229.jpg
こんな風に迷路のような道に、所々に穴があいている。
Gresize1233.jpg
その穴から外を見ると大パノラマが望めたり、
向かいの山にある穴が見えたりと飽きない。
Hresize1231.jpg
自分が小学生の頃、こんなところが近くにあったら毎日通って
「基地」を作るに違いない。
童心にかえって皆でギャーギャーと騒ぎながら歩き回る。

最後にウチヒサルからギョレメを眺めて終了。
Iresize1228.jpg
宿に帰った頃にはもう真っ暗。

今日の記事は疲れているので短めです...
宿で夕食は済ませ、早くに就寝。

なぜなら、あの気球に乗ることにしたからです!
思ったほどは値段が高くなかったし、S&R夫妻が乗って絶賛してたし。
天気が良くて飛べれば、次回は気球からの大パノラマを紹介しす!


****************** 旅 情 報 **********************

●交通

イスタンブール→ネブシェヒル

バス ネブシェヒル セヤハット社
21:00発7:30着(所要時間10時間30分)
50TL/1人(≒3000円)

宿に無料で迎えに来てくれる。


●宿泊

Shoe String Cave Pension

住所 : Göreme - Cappadocia - TURKEY
TEL : +90 384 271 24 50
Email: info@shoestringcave.com
HP : http://www.shoestringcave.com/index.htm

ドミトリー、トイレバス共同、Wifiフリー
6€/1人(≒780円)

おすすめ度★★★☆☆

Jresize1227.jpg
ネブシェヒルのオトガルまで迎えに来てくれるのがいい。
なんと言ってもCAVE HOTELはこの雰囲気がいい。
トイレシャワー付のトリプルルームを予約したが、
少し臭う、暗いなどの理由でドミトリーに変更。
こちらの方が明るく、清潔感があり快適だった。
シャワーは水量、温度とも申し分ない。Wifiも快適。
共同スペースはこんな感じ。
Kresize1226.jpg


Comment

2009.12.27 Sun 23:25  ドミトリー

こんな所泊まってみたい!
舞台か映画のセットみたいだね
不思議な夢をみそうな宿です

カッパドキアも他のどこにもない光景です
やっぱり一度はこの眼で見なくては・・・

トルコ人は詩人ではないようですね
口説き文句に笑ってしまった
イスタンブールより・・・なんてね
これでつかまるわけないな、ちょっと安心だわ

三人旅快調ですね
ブログが楽しみです
  • #-
  • あーるママ 
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2009.12.28 Mon 06:53  秘密基地

一度は行ってみたい所。
私も必ず秘密基地を作っていただろう。
しかし,方向音痴の相方と行くと迷子になりそう(∩.∩)

ホテルも良いねぇ
テレビや本では味わえない現地色豊かなリポートを楽しみにしています。
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  • のりだー 
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2009.12.28 Mon 08:20  

>あーるママさん

宿の写真、中央上に見える黒い部分、
あの中にもベッドが1つあるんです!
子供とか大喜びしそうな感じ、
というか自分はもちろん喜んでますが...

カッパドキアはやはりすごいです。
でも思ったより見所が広範囲で全部見るのは大変です。

三人旅、今朝まではすばらしく快調だったのですが....
今日はとても悔しいことがありました...
時期が来たら記事に書きますね。

もちろんみんな元気ですのでご心配なく!

>のりだーさん

ですよね!!!秘密基地絶対作りますよね!
わかっていただけて嬉しいです。

確かに方向感覚なくなります。
相方さんは道しるべフェロモン分泌できるように
なることをおすすめします。






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プロフィール

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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