そこへ行きたい

 

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2010.01.02[土] さよならトルコ

カッパドキア、ギョレメでの最終日。
いろいろあって疲れたし、天気も良くないので
宿の共有スペースでLと3人でまったりと過ごす。
Aresize1271.jpg
宿で飼われている可愛いワンコに癒される。

Lは昼過ぎに飛行機でイスタンブールへ先に戻った。
Lは短期間の旅行。
お金を節約するより体力を節約する方が正解だ。
自分達は貧乏長期旅行なのでお金の節約が最優先で
その日の夜行バスで1日遅れてイスタンブールへ戻る予定だ。

Lの出発後、もなかと2人で遅めの昼ごはん。
ギョレメの町を散策しながらレストランへ向う。
Bresize1272.jpg
ギョレメの町はこんな風に家や店の間から奇岩がニョキニョキと出ている不思議な光景。
辿りついたのはS&Sというお店。
キレミットケバブがおいいしいという情報をS&R夫妻から聞いていたのだ。
Cresize1270.jpg
おーうまそうだ!
あれ?でもS&R夫妻のブログに乗ってた写真と全然違うぞ?
ま、いいや。

うまい!これはマッシュルームとチーズのキレミットケバブ。
マッシュルームの味が濃厚、噛むとマッシュルームの旨み汁が
ジュワーッと口のなかに広がる。

後日わかったが実はここはギョレメ名物のつぼ入りケバブがおいしい店らしい。
まぁうまかったからいいけど、
そういえば隣のテーブルで食べてた壺入りのやつスッゲーうまそうだった.......

おなかが満たされたので少し運動。
丘に登ってギョレメの町を眺める。
Dresize1273.jpg
本当に不思議な町。やっぱり映画のセットのようだ。
Eresize1274.jpg
その反対側には奇岩乱立している。

ここにいたのはたったの2泊だったけど、
いろんなことがあった。

童心にかえった奇岩ツアー、大興奮の初気球。
その夜、本当に一睡もできないほど悔しかったあの事件。

そして出会いもあった。
このブログを見ていてくれていた世界一周中のM&N夫婦。
自分のブログがきっかけで友人の輪が広がっていくのはうれしい。

奇岩を眺めながらこの2泊3日の出来事を思い出す。
長かったなーこの2泊3日。


そして夜行バスで再びイスタンブールへ。
翌日早朝に到着しLのいる宿へ。

3人で昼ごはんを食べにいく。
もちろんあのイワシフライ屋!
自分達はこれで4回も行ったことになる。
もうおじさんも覚えていてくれて大歓迎してくれるのがうれしい。

町でよく見かけるこんなワンシーン。
Fresize1278.jpg
人通りの多い市街地で気持ち良さそうに昼寝。
皆そっとしておいてあげているし、犬も人を信用してる。
野良犬の耳にはタグがうってある。
狂犬病の注射済みの印だろうか?

こうやって動物達と共存できる町はいいと思う。
野良犬=危険→保健所という日本のやり方はどうなんだろ?
犬だって町で自由に暮らす権利はあると思う。
危険な犬より危険な人間の方がよっぽど多いと思うし。

次に向ったのは地下宮殿。
ギョレメでM&N夫婦に薦められたので行ってみることに。
階段を降りて行くとその予想以上の広さにびっくり!
Gresize1276.jpg
ここは東ローマ帝国の貯水槽だそうだ。
溜まっている水にはフットボールのようによく肥えたドイツ鯉が悠々と泳いでいる。
Hresize1275.jpg
地下にこんなものがあるとは考えもせず、
この上を何度歩いたことか....

さらに町を3人でブラブラと歩いていると日が暮れた。
Iresize1277.jpg
薄暗い町に浮かぶブルーモスク。
今日はトルコ最後の夜。
正直、ブルーモスクはもう見飽きるほど見た。

でも見飽きるということは、
それを見なくなると寂しくなるということ。

うん、トルコに40日もいるとさすがに去るのが寂しいや。

その夜は自転車夫婦、S&R夫妻とLの5人で食事。
もうS&R夫婦と会うのはブルガリア、ベリコタラノボに続き3回目。

アジア側の繁華街に連れてってもらって、
うまいトルコ料理を堪能した。
そのあと、宿に帰ってバカなことしながら酒を飲む。
楽しい時間だった。

これからはS&R夫婦とは全く違うルートで旅をすることにな
るので次に会うのは日本になるだろう。

日本に帰ってから楽しみなのは、
日本の友達と会うことや日本食を食べることだけではない。
旅先で出会った気の合う友達と再会することも楽しみなのだ。
こうやってこれからも日本に帰ってからの楽しみを増やしていきたいですな。


翌日、Lを空港に送り、自分達はバスでギリシャ、テッサロニキに向った。
サンパウロ行きの飛行機に乗るので、
1/20までにフランクフルトに着かなければならない。
これからはハイペースの移動となる。
ブログの更新大変そうだけど、頑張ります!

Comment

2010.01.02 Sat 12:55  

あけましておめでとうございます。

このお正月、いっきに二人の旅を読んでいました。
とても楽しい時間でした!

まだまだ旅は続きそうやね、素敵な旅を☆

屋久島で待っています!
  • #-
  • peco 
  • [URL]
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2010.01.02 Sat 22:04  

新年、おめでとうございます。
御無沙汰いたしました。お元気で新年をお迎えのことと存じます。
トルコはとても美しいですね。すてきです。
我が家は、例年どおり、まったりとしたお正月を過ごしております。
今日は、朝早くから松戸伊勢丹の初売りに走り、年頃にさしかかった娘に、中身は細い?けれど見た目は太い?脛をかじられました・・・。父も母も辛抱・忍耐のウインドウショッピングでした。ああ・・私も早く海外に出たいですう・・・。この夏あたり・・・無理かなあ(ため息)。おばあちゃんにいたっては、年女でますますパワフルな84歳。こんな我が家を今年もよろしくお願いいたします。
  • #-
  • ライオンママ 
  • [URL]
  • [Edit]

2010.01.03 Sun 02:31  

>pecoさん

あけましておめでとう!

せっかくの正月にこのブログを読んでくれてありがとう!
楽しい時間でした!って言葉とても嬉しいです。

僕らの旅を少しでも皆と共有できればと思っています。

11月に南米に入る予定が気づけば二ヶ月遅れ。
いったい日本に帰るのはいつになることやら。


そういえば、カッパドキアのギョレメで
NONさんを知っている若者に会いました。
NONさんの生息地付近に1ヶ月ほど滞在したことがあるそうです。
世界は狭い!

>ライオンママさん

あけましておめでとうございます!

まったりとしたお正月羨ましいです!
旅を続けていると、まったりとできる場所があるって
とても幸せなことなんだなって思います。

おばあさまは84歳でいらっしゃるんですね!
一度玄関先でお会いしましたがとてもそのようには見えませんでした。
いつまでもパワフルでお元気でいていただきたいですね。

ちなみにもなかの祖母は97歳でとても元気にしています。
海外でこの話をすると皆かなり驚きます。
日本はやっぱり長寿国なのですね。

今年の夏は海外に行けることを祈っています!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

2010.01.03 Sun 16:31  謹賀新年

ついに日本の反対側に行くんだね。楽しみ。

数年前,ドイツに行ったときにも感じたけど
日本でいう「のら犬」や「のら猫」は存在しないね。
そこに人と一緒に生活している。存在している。という感じ。
今回の犬のように(∩.∩)

いつかカッパドキアに行って気球にのりたい。
  • #-
  • のりだー 
  • [URL]
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2010.01.04 Mon 03:24  

>のりだーさん

どーもです!
そうですね、ヨーロッパは全体的に
犬や猫が人々と共存している感じです。

しかもその犬がきちんとしつけされている!
公園のベンチで昼ごはんを食べていても、
無理に奪おうとする犬はいません。
離れた所にちょこんと座り、
「くれないかなー」と見ているだけです。

日本で甘やかせれて飼われている犬より
よっぽどしつけがなっている気がします。

カッパドキアの気球、是非行って下さい!






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プロフィール

ガク&もなか

Author:ガク&もなか
屋久島での島暮らしは最高だったが(島暮らし~漁師風~)二人の夢である世界一周旅行を実現するため関東へ出稼ぎへ。ガクは塾講師、もなかは派遣社員として資金を作り、2009年5月13日、日本出発。いろんな国でおいしいご飯や、楽しい旅人、いろんな生き物に出会って旅を満喫、2010年9月に帰国。現在、再び屋久島で生活を始めるためにガクは石垣島で船長修行、もなかは岡山で獣医修行中。

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